マニュアルフォーカスの別のレンズを付けて庭に出た。

マイクロニッコール f3.5 55mm。

少しだけ世界が違って見えた。

















デジカメ一眼レフに古いレンズを付けて外に出た。

レンズはニッコール180mm F2.8

露出もピントもマニュアルとなる。露出計も動かないため、シャッタースピードと絞りの決定に何度か試行錯誤しなければならない。

さいわい、撮した後に背面のモニターに画像が映るので、明るさの具合は確認できる。

近所の子ども達が田圃のあぜ道で遊んでいたので撮ってみた。マニュアルフォーカスで望遠系レンズで向かってくる被写体を捉えるのは案外難しい。

子どもたちの束縛されない気持ちに触れられてこっちも楽しい気分になった。


田圃には稲穂が伸びていた。

実り、頭を下げる姿も美しいが、まだ若く、真っ直ぐ伸びている姿もすがすがしい。


はなみずきにようやく新しい葉が生まれた。









桜の花は雪のように川に舞い落ちた。








NIKKOR-P Auto 1:2.8 f=180

絵本がある空間。
誰でもいていい空間。
一人でも、親子でも、友達とでもいて、しかも互いが排除されない空間。
そういう空間に身を委ねたい。