11時からの営業なので15分前の10時45分にはすでに待機。
誰もいませんでした。
しかし、もう夏ですねぇ…急激な下痢に見舞われダッシュでコンビニに駆け込むことに。
無事ふとももを汚すことなく、階段を2段飛ばしで駆け上がり10分ほど遅れて入場すると、すでに10人くらいの人が写真に見入っていました。
日本も平和なようです。
入った瞬間に目に飛ぶこんでくる、ふともも。
右を向いてもふともも、
左を向いてもふともも、
上を向いてもふともも。
ふとももオンパレードです。
ひとつひとつゆっくり見ました。
…………おぉ…
…………これは…
…………こんなの反則だよぉ…
こんな感じです。
気がついたら2時間が経っていました。
音もなく疲れがどっと押し寄せてきました。
プールで遊んだ後にゆっくりしたら急に眠気がくる、あの感じです。
この写真展に来る前にランニング、筋トレをしっかりして基礎体力を作っておくべきだと後悔しました。
ふとももとのタイマンです。
だってこれを見てください。
一面ふとももの写真の部屋。(パノラマ撮影)
圧巻です。
ここで写真展の中の写真をなんで撮ってるんだ?と思われる方もいるかもしれません。
なんということでしょう。撮影SNS投稿OKとは。
行く前の僕はSNSにあがっている写真自体すでに綺麗で満足しちゃうレベルのものでしたし、実際そんなに差異はあるのか?と少し疑問を抱いていたのも事実です。
しかし、足を運んで理解しました。
これは「生」でみないと分からない、と。
例えば
綺麗なふとももから少し生えている黒色の健康的な産毛。
すべすべな肌に顔を覗かせる毛穴。
ふとももの内側にある観ているだけで質感が伝わってきそうな鳥肌。
こちらをじっと見つめてくる膝の裏。
リアルを感じられずにはいられない足の指。
目が離せません。
SNSにあがっている写真からじゃ分かりません。
もっと言ってしまえば写真集でも伝わりきらないものがある気がします。
男が女性のカラダを見て美しいと思うのはもしかしたら遺伝子レベルのことなのかもしれません。
でも、この写真たちは女性が見てもきっと美しいと感じるはずです。
やはり「生」に限りますね。(0.01mmの愛はもっていたいものです)
ふとももに囲まれた空間を出て、お昼も過ぎていたため昼食をとりました。
ついさっきまで見ていたふともも達に思いを馳せていると、何とは言いませんが元気になりました。
(完)



