おはようございます。そうじ屋行政書士です。

 

ゴールデンウィーク真っ盛りですね。

 

うらやましいと思いながらも、こんなに混雑した中を行き来するのはごめんです。

 

 

アメリカユナイテット航空の国内線で、乗客が引きずり降ろされる場面がニュースになりましたね。

 

 

オーバーブッキングが原因だとか。

 

でも航空会社はキャンセル客を見越して、客席以上の予約を受け付けているという。

 

キャンセルが少なかったら・・・ だからそういうことが起こり得るのです。

 

キャンセル料取っているのかな。

 

日本の鉄道の場合、客席分しか発売しません。しかも車掌持ちの「予備席」があります。

 

予備席はマルスシステムに登録されていないので、車掌が座席の故障や汚損の時に利用します。

 

オーバーブッキングも稀に発生しますが、これは席のみ指定券のキャンセル操作を誤った時に発生します。

 

これも車掌持ち席で対応します。

 

「俺の座る席かない」 「俺は立っていくのか?」という本当に稀なケースは、グリーン車への案内、それでもない場合は特急料金半額払い戻しで対応します。

 

「空席で運ぶのがもったいない」 当たり前になっていることから、ユナイテッド航空は、1万ドルの補償金を支払うことにするという。

 

この航空会社の考えは「驕り」ではないでしょうか。

 

 

 

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