おはようございます。そうじ屋行政書士です。
東京大阪間で完全個室の夜行バスが登場したそうな。
夜行バス市場は非常ににぎわっています。
一方夜行寝台列車は衰退し、今走っているのは東京~出雲市・高松間の「サンライズ出雲・瀬戸」のみです。
20年前は、東京~九州だけでなく、大阪~九州間の寝台列車も多く走っていました。
新幹線の延伸と高速道路の整備で衰退した夜行列車でしたが、本当に市場は本当に小さくなったのでしょうか?
夜行バスが多く走っている現状、需要あると思います。
では料金が問題なのでしょうか?
大阪~東京(下りは大阪通過)でシングルB個室が19,000円ほど。
時間は0:30分発の7:08分着、約6時間半。
個室バスは20,000円。
勝負できるじゃあないか。
鉄道のほうが交通障害の影響を受けにくいので定時が確保されやすいと思うのですが。
もうちょっと大阪を早く出て、東京に早朝に到着する列車があれば採算が合うのではと思います。
新幹線に注力するのもいいけど、こういった需要も喚起してはいかがでしょうか。
西・海・東それぞれ分かれているから意見が合わないのかな。
豪華寝台列車に注力しているのにね。
そうじ屋行政書士に応援のポチをお願いします。
次の記事を書く力になります。
