おはようございます。そうじ屋行政書士です。

息子が私のいないときに、おばあちゃん(私の母)に言ったそうです。

「おじいちゃんとおばあちゃんが死んだ後、もしお父さんが死んだら、僕ここで一人で住むの?」


普段元気でも子供心に不安に思っていることがあったのです。


私も20代に心の病にかかった時、両親が死んだらどうしたらいいんだろう、と考えたことがあります。「死にたい」とまで考え苦しみました。


肉親がいなくなることへの不安は、精神が弱いときに思うことなのでしょう。私は治癒するとともにそのような不安無くなりました。


息子も大きくなればきっと考えなくなるでしょう。 しかし今は不安を感じさせないようにしなければなりません。


「おじいちゃんやおばあちゃんは、しばらくすると死んじゃうけど、お父さんはあなたが大きくなってもまだ生きてるから大丈夫だよ。


あなたが大人になって大学生になったら、一人で住むようになってたくさん友達ができて、その方が楽しくなるよ。」


息子「でももしお父さんが早く死んじゃったら、僕どうするの」


「そうしたらお母さんのところへ行けばいいじゃない」


息子「ふーん」


私は死んではならない、せめて子供が自立するまで。元妻に養育させることは断じてさせない。


そう決意を新たにしました。


息子よ、お父さんは絶対死なないよ、でもおじいさんになったら、大人に成長したお前をに看取られて死んでいくから頼むよ。



今私は死なない、と決めた私に

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