おはようございます。そうじ屋行政書士です。


京浜急行で発生した脱線事故は、重軽傷28人という、比較的大きな事故になりました。


横転などして、死亡者が出なくて幸いだと言えるでしょう。


事故現場近辺では、事故以前時間雨量100mmを超える雨が降っていた、そして


時速70kmに減速して運転していた。現場付近ででは、過去にも土砂崩壊で同様の事故が


起きていたとのこと。


時雨量100mmで減速運転、考えられないです。〇R在来線の場合、時雨量30mm程度で徐行、


40mm~45mmで運転中止になります。これは路線によって定められており、規則で


厳格に定められています。


過去に土砂崩壊があったから、補強してあったとしても、沿線の雨量計が、


時雨量100mm、過去にも事故があった。規則は違えど、運転中止にして、点検するのは、


運転従事員としては常識です。徐行というのは、「危険を見つけたら、すぐに止まれる速度」


で、70kmではとまれるはずがありません。仙石線正面2


今回、運輸省の運輸安全委員会の鉄道事故調査官も現場調査に入っています。重大事故(インシデント


)があるとの認識でしょう。


また、警察も業務上過失傷害の疑いで捜査に入っています。


程度の差はあれ、過去山陰線余目鉄橋での転落事故が思い起こされます。


風速計が規制値に達していたにも関わらず、運転中止を指示しなかった指令長、指令員が


有罪判決を受けています。もし規則通り指令が指示を行っていたとしたら、規則そのものの是非が


問われ、会社全体を揺るがす事態となるでしょう。



なるべく専門用語を使わないように

書きましたが、

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