昨日スーパーの外にある銀行ATMにお金を下ろしに行きました。


サイドテーブルに自分のカバンを置こうとすると、「んっ、何かある」


何と分厚いサイフ。そしてそれに挟まれた厚みのある封筒。!!


自分の用事を済まし、外に出ても誰もいません。はてなマーク


「こりゃ、交番だな」と帰り道、交番によって届け出ました。


結構交番は出払っているものですが、いましたいました。


「どうされましたか」と若い警察官。「いやあサイフ拾いまして・・・」


警察官大変そうでした。現金だけでなく、カード類が非常に多く、それを1枚1枚


「拾得物件預かり書」に記載するようです。ついに欄に書ききれなく、「続紙」というのを取り出して


買い込み続けます。


「クレジットカードがあるので、落とし主は見つかると思いますが、拾得者の権利はどうされますか」


多額だったので、「一応いただいときます」(≡^∇^≡)


仕事上、忘れ物はよく拾うのですが、引き取り手無しの場合、3か月~6か月の間で


所有権が移転されるんですね。私、6か月~と勘違いしてました。


(遺失物法に弱いそうじ屋行政書士・・・(;^_^A)



数時間後、無事遺失者から遺失物を受け取った旨の連絡があり、電話


5%~20%の範囲のお礼を頂きました。その範囲でも結構高額で、ちょっとした収入に


なってしまいました。¥


(これって課税所得?、領収書渡さなかったけど・・・)