立ち会い4
病院に向かう車の中では苦しそうな妻がすべての怒りと苦しみを僕に向けてきます 僕 「((((;゜д゜))))ガクガクガク」 車で走ること20分ようやく病院に到着! 僕 「すいませんー!」 看護婦 「はーい、○○さんね、じゃあこちらに来て下さい。」 妻は病室に連れて行かれました、 妻が最初の出産はこの病院が良いと言うのでそこは、個人でやっている病院でした しばらくして妻と看護婦さんが病室から出てくると 看護婦 「まだまだ出て来ないから1回家に帰って良いよ!」 妻と俺 「えっ!(・・?)」 看護婦 「まだ産道が開いていないから夜中の0時を過ぎたら来て下さい、その方がお金が安くなるからね」 妻と俺 「あっ・・・・そうですか分かりました、じゃあまたあとで来ます」 と言ってまた妻の実家にでもどりです(T_T) この時妻が破水してから20時間ぐらいたっていました・・・・ そりゃー痛さと辛さと眠気で機嫌は最高に悪かった事・・・・ 実家にもどってからも妻の辛さは増すばかりでした、その分僕えの八つ当りは絶好調!(T_T) 僕 「良いさ・・・・すべて僕が悪いのさ・・・・(T_T)」 と心に言い聞かせすべての怒りを受けとめること数時間やっと夜中の0時を回ったのです 妻 「本当に無理!病院に行く!」 俺 「うん!時間も来たから行って見よう」 また妻を車に乗せ病院に向かう事20分病室に着くと 看護婦 「もう時間も夜中の0時を過ぎたから良いでしょ」 看護婦 「0時を過ぎないと一泊分余計にかかるからねー(^O^)」 僕 「そうなんですか?気を使ってもらいありがとうございます」 看護婦さんは余計なお金が掛からないようにしてくれていた見たいでした・・・・ ありがとう看護婦さん!妻の八つ当りは絶好調!だったすっ!(T_T) そして妻と僕は待機部屋?見たいな所に通されました 看護婦 「まだ産道が開いていないからじばらくここで待っていてください、」 妻 「・・・・はい」 その部屋には布団がイッセットひいてあり、小さなテイブルとお茶のセットか置いてありました 妻が布団に横になり 妻 「うーんうーん」 僕 「大丈夫?」 妻 「大丈夫じゃない!(`´)腰をさすって!」 僕 「φ(.. )ノアイ」 妻の腰をさすっていると・・・・ついに奴が来たのです! 最強の奴が!
立ち会い3
急いでシャワーを浴びてアパートを出て妻の実家に向かいました 俺 「こんばんはー!」 妻の妹 「姉ちゃん2階に居るよ!」 俺 「うん!わかった」 2階に上がろうとすると妹が・・・・ 妻の妹 「さっき姉ちゃんが、あいつはきっと風呂に入ってるんだ!だから遅いんだ!( ̄□ ̄;)!!ってすげー怒ってたよ(^O^)」 俺の頭の中では、なに!なぜばれた!・・・・ やつは・・・・ ニュータイプかっ! などと思いつつ 妻の妹 「風呂に入ってたの?」 俺 「・・・・そのとうりでございます(T_T)」 そしておそるおそる2階に上がると・・・・ 妻 「なんで遅いんだ!」 俺 「えっ!えーと・・・・シャワーを・・・・」 妻 「やっぱりか!( ̄□ ̄;)!!」 俺 「いやだから・・・・」 なにを言おうが妻の怒りはお腹の痛みと共に納まりません・・・・( ̄□ ̄;)!! しばらくすると妻が 妻 「もうだめ!病院に行く!」 俺 「分かった!」 急いで苦しそうな妻を車に乗せ病院に病院に行くと・・・・
立ち会い2
出産までの間まだ見ぬ子供の事を思いながら妻と名前を考えたりしたものです、結局色々な候補をあげても決まらなかったんです(名前を考えるのって難しいですね) そして妻は臨月に入り実家に里帰りをし、僕は妻の実家から車で約一時間離れたアパートで仕事に励んでいました(その時やっていた仕事は時期によって物凄く忙しいときがあり朝の六時から夜中に仕事が終わるのは当り前、休みなどは有るはずなく毎日体がボロボロでした) そしてついに子供が生まれそうだと義母から電話が入ったのです(夜中の三時ぐらいだった気がします) プルプルプルプル プルプルプル 僕 「ファイもしもし」 義母 「もしもし!もうすぐ生まれそうなんだけど来れる?」 俺 「はい、大丈夫です!すぐ行きますp(^^)q」 義母 「じゃあ気よつけて来るんだよ」 俺 「はい!わかりました」 電話を切りすぐに着替えてアパートを出て妻の実家に向かいますしばらく車を走らすとまた電話が鳴りました・・・・ プルプルプル プルプルプル 俺 「はい!」 義母 「もしもし!なんかね病院行ったらまだまだ出て来ないって言われちゃたから今日は来なくて良いよ」 俺 「マジで・す・か?分かりました(T_T)じゃあまた電話下さい・・・・」 (あとで聞いたはなしですが妻は破水が先に来て産道が開いていないから帰って良いよと病院に言われたらしいです) しかたなくアパートに帰り寝ずに仕事に行き夜の七時くらいにアパートに帰ると プルプルプル プルプルプル 俺 「はっ!今度こそ生まれるのか!(゚_゚)(。_。)」 俺 「はい!もしもし!」 義母 「もしもし!今度は生まれそうだから早く来て!」 俺 「わかりました!」 電話を切りすぐに・・・・ 俺 「いかんー!仕事から帰ってきたばっかでかなり汚いではないか(T_T)」 俺 「・・・・よし!まずシャワーを浴びてから行こう!(^!^)y~」 そうですこのシャワーを浴る事が事件を起こすのです ガクガク((((;゜д゜))))ガクブル
立ち会い!
出来ちゃた婚だった僕と妻最初の頃は両方の両親ともうまく行っていなかったのですが、妻のお腹が大きくなるにつれ両親の関係が良くなって行きました 特に義母と妻のお婆ちゃんには良くしてもらい、とても感謝していますm(__)m (現在も良くしてもらい感謝!感謝!です) そして妻が僕に言いました・・・・ 妻 「出産はもちろん立ち会いで良いんでしょ(^!^)y~」 僕 「えっ!も・ち・ろ・ん?」 僕の頭の中・・・・立ち会い決定なのか??妻の中では((((;゜д゜)))) 考える事を許さぬ妻の視線( ̄~ ̄) そして出た答えは・・・・ 僕 「当たり前ではないですか!もちろん立ち会いですよ!」 と言ってしまった! 良いのか俺・・・・ 妻 「約束だかんね!(☆。☆)」 俺 「φ(.. )ノアイー」 そうして出産の日が近づいて来るのです ガクガク((((;゜д゜))))ガクガク
最近の我が家
現在妻は妊娠中なんです!やっと妹か弟が出来ると言って娘は大喜び\(^O^)/ 娘 「あーちゃん出て来たらうちが面倒見るんだー!」 僕 「えー、本当に面倒見れるん?」 娘 「パパに言われてもやらない( ̄^ ̄)」 僕 「なぜ(・・?)」 娘 「ママが言ってくれないとやだ( ̄~ ̄)ξ」 娘 「ねーママが面倒見てって言って!」 妻 「じゃあ面倒見てくれるかな?」 娘 「うん!あーちゃんの面倒見るよ(^O^)/」 僕 「なぜ俺が言うとダメなのだ・・・・娘よ・・(・・?)」 妻 「そう言えばそろそろ金魚の水槽が汚れて来たからパパ洗って!」 僕 「えっ!マジですか?」 妻 「なによ妊婦にこんな重いものを持たせるの!( ̄□ ̄;)!!」 僕 「いやいや金魚の世話はしないんですか?」 妻 「餌はあげてるよ( ̄^ ̄)」 娘 「うちも餌あげてるから、パパ水槽洗って!」 僕 「・・・・(T_T)」 抵抗虚しく、多数決手で水槽洗い決定!本日に洗いますm(__)m そう言えば妊娠出産で娘が生まれた事を思い出すなー((((;゜д゜))))ガクガクガクガク
新婚さんいらっしゃい!
もうすぐして結婚5年になりますがふと新婚の頃を思い出す・・・・ ぶっちゃけ僕と妻は出来ゃた婚だったので新婚の頃は大変でした(T_T) 妻は愛犬を連れて家で、僕は結婚を反対されて家を勘当され、住む所を1ヵ月で探さなければいけなかったのです(愛犬付きで) 正直言ってペットが飼えるアパートは敷金や家賃が高くて痛かったっす(T_T) やっとの思いでみっけたアパートで妻(妊娠中です)僕と愛犬(名前はレオ)の生活が始まったのです ある朝・・・僕がお弁当と朝ご飯のおにぎりを作っているとき事件が起きました! 僕 はー眠いなー。早く作らなければ(-_-)zz 僕 よし!出来た!あとはおにぎりを冷ましてと、 そして作ったおにぎりをラップに載せ台所の上に置いて置きました 僕 トイレに行くかな レオ おっと良いもの有るじゃん!(だぶんそんな気持ち) ガサガサガサ ドン! 僕 ん?んー!なんかいやな音が? 僕 は!!まさか!急がねば!! 急いでトイレを出ると・・・・ 僕 ( ̄□ ̄;)!!ウラーレオー! レオ やべー!見つかった!(そんな顔をしていた) レオ 逃走!!! 僕 なんじゃこりゃー!(T_T)今日は朝ご飯無しだよ と、レオにおにぎりを奪われたのを思い出すなー!あれからはおにぎりをレンジの中に隠したのでした
我が家の順位
皆さん始めまして!です m(__)mまずは我が家の家族構成です 妻 (自分が総理大臣だと思っている?) 娘 (4才!我が家の宝\(^O^)/) 愛犬? (妻は、息子と言っている!) 僕 (一家の大黒柱?) そんなごくごく普通?の家族日記です!宜しかったら読んでくだせい。