下北沢 本多劇場
下北沢 本多劇場
『野外劇 三文オペラ』のチケットについてのお知らせです。
客席数がとても少ないです。すみません。
今回は申し訳ないですが、ぼくに連絡をいただくよりも、
ご自分で予約していただいた方が取れる確率が高いです。
チケット代金は500円ですが、もしかしたら振込手数料とかがかかっちゃうかもです。
それよりもご自分で座れる椅子やトランクなどを持ってきていただいて、
無料観劇エリアで観ていただいた方がいいかもしれないです。
ほんとすみません。
チケット取り扱い:東京芸術劇場ボックスオフィス
★(東京芸術劇場1階)窓口でのお申込み
営業時間 10:00~19:00(休館日を除く)
★お電話でのお申込み
0570-010-296(ナビダイヤル)
営業時間 10:00~19:00(休館日を除く)
★インターネットでのお申込み
http://tmt.pia.jp/info/info-festival2018.jsp
※インターネットでのチケットの購入には、芸劇メンバーズへの登録(無料)が必要となります。
事前登録はこちら https://tmt-account.pia.jp/membmng/RegisterNormalAction.do
※無料観劇エリアがあります。
上記チケットが売り切れた場合にも、ぜひ椅子やビニールシートを持ってきて無料観劇エリアで見られます。
特に公演前半は無料観劇エリアもそれほど込まないと思いますので、特に前半をお勧めします。
※雨の場合は中止です。
出演情報です。
東京芸術祭2018の『野外劇 三文オペラ』に出演します。
これです↓
http://tokyo-festival.jp/2018/program/1686/
昨年の12月末に開催された約1週間のワークショップオーディションで出演が決定しました。
演出のジョルジオ・バルベリオ・コルセッティさんがわざわざイタリアからいらっしゃって、
オーディションをみていただきました。
毎日、深夜に明日もオーディションを受けられるかどうかのメールが来るという、
恐ろしいオーディションでした。
配役は決まっていなかったのですが、7月末の歌のレッスンにまたジョルジオさんがいらして、
マックヒースという役に決定いたしました。
ありがたやありがたや。
『三文オペラ』とは、1928年にドイツで初演された音楽劇で、
ブレヒトという人が本を書いて、クルト・ヴァイルという人が作曲したものです。
ロンドンが舞台のお話だけど、ドイツ語です。
もともとは1728年にイギリス人のジョン・ゲイという人が書いた『ベガーズ・オペラ』という、
バラッド・オペラ(?)をモチーフにしているそうです。
そしてまた、このもともとのアイディアは、
『ガリバー旅行記』で有名なスウィフトさんが考えたらしいです。
『三文オペラ』で最初に歌われる『モリタート』という歌は、
『マック・ザ・ナイフ』という題名で大ヒットし、
ジャズなどでも歌われるスタンダード・ナンバーとなったらしいです。
演出のジョルジオさんは、演劇もオペラも演出するらしいです。
野外劇も演出していて、
カフカの『アメリカ』というお話を野外劇でした時には、
お客さんはまず地下鉄の駅のホームで待っていて、
そこに着いた電車に普通の乗客と一緒に役者さんが乗っていて、
お客さんも乗り込んで、色々と街中を移動しながらお芝居を観るそうです。
しかも、毎日そのルートが違っていたとかいないとか。
音楽監督の原田敬子さんは世界的に有名な音楽家で、
3人のバンドの皆さんもすごい方のようです。
歌唱指導の先生も、アコーディオンの方もドイツから呼んでます!
衣裳デザインの澤田石和寛さんは、auの三太郎のCMや、
映画『クローズZERO』『るろうに剣心』『新宿スワン』などの衣裳も
担当したそうです。
今回は野外劇なんですが、
池袋の東京芸術劇場の前の丸い公園、池袋西口公園で上演します。
公園にもともと野外ステージがあるのですが、
そこを客席にしまして、なんと! チケット代は500円!
無料観劇エリアというところもあります。
椅子やビニールシートを持ってきてください。
また、囲いも全くありませんので、通りすがりにちょっとだけ観るってのもありです。
小雨決行です。
役者さんがワイヤレスマイクをつける予定なので、
いっぱい雨が降ったら残念ながら中止です。
是非、ちょっとだけ覗きにきてください。
で、面白そうと思ったら、またちゃんと観に来てください。
演劇に全く興味のない人にも情報を拡散していただけるとありがたいです。
ぼくたちは毎日6〜8時間がんばって稽古してます。
是非観にきてください。