平成も残すところあと少し。
令和になってから2日目の5月2日にはじまります!
ぼくの令和初の舞台出演の、シアターRAKU『女の平和〜不思議な国のエロス〜』!
シアターRAKUでいつも主要な役を演じていた関口有子さんが、稽古中突然体調不良を起こし降板という残念なお知らせもありましたが、流山児★事務所の新人さんで毎日稽古に付き合って音響操作をしてくれていた春はるかさんが代役として出演することになりました。
いつも明るく元気な関口さんがお休みするのはとても寂しいですが、音楽監督でもある関口さんが選んだ曲たちをみんなで歌って踊ります!

ご予約はこちら(後藤英樹扱い専用)

シアターRAKU
『女の平和〜不思議な国のエロス』

【原作】 寺山修司  ~アリストパネス「女の平和」より~ 
【台本・演出】流山児祥
東京公演 2019年5月2日(木)~5日(日) 下北沢 本多劇場
台湾公演 新営芸術フェスティバル2019 招聘公演


男ってどうして
戦争が好きなんでしょう。
夫を、息子を、父を、兄弟を、
恋人を殺される女にとって、
こんなに悲しくばかげたものはありません。
長く続く戦争を女の力でやめさせることはできないものか。
そう、”あれ”です。”あれ”を決してさせないのです。
そうすれば男はきっと戦意喪失、戦争なんかやってられなくなるでしょう。
これは女同士の約束、何があっても破ってはだめよ。
さて、本当に平和はやってくるのでしょうか。

「女の平和」は紀元前411年に古代ギリシャ・アテナイで上演されたアリストパネスの喜劇で、今なお世界中で上演されている不朽の名作です。
「不思議な國のエロス」は1965年、浅利慶太の依頼で寺山修司が日生劇場のために書き下ろした「テラヤマ版女の平和」といえる作品ですが、さまざまな事情で未上演となりました。
2014年この作品を流山児祥が時代劇ミュージカルとして再構成し初演となりました。
2019年春、台本の全面改訂、新キャストによる「決定版」を本多劇場で上演します。
ご期待下さい。

公演スケジュール

<期間>
2019年5月2日 (木・祝) ~2019年5月5日 (日・祝)

<公演日・開演時間>
05月02日(木) 19:00
05月03日(金・祝) 14:00
05月04日(土・祝) 14:00 / 18:00
05月05日(日・祝) 14:00

※開場は、開演の30分前です。

チケット

一般:4,000円
学生・U25割引(25歳以下):2,500円
高校生以下:1,000円
(全席指定・税込)

※割引券は流山児★事務所のみの取扱です。

後藤英樹専用の予約サイトは


【出演】いそちゆき/小野田大介/川本かず子/桐原三枝/佐野眞一/杉山智子/高野あっこ/辻洋子/内藤美津枝/中尾レイ/永田たみ子/二階堂まり/西川みち子/原きよ/平山郁子/溝田勉/村田泉/めぐろあや/ラビオリ土屋(客演)/後藤英樹(客演)/橋口佳奈(流山児★事務所)/春はるか(流山児★事務所)/流山児祥

【スタッフ】音楽監督:関口有子 / 振付:北村真実(mami dance space)/ 美術・舞台監督:小林岳郎 / 照明:横原由祐 / 音響:島猛 / 衣裳:堀内真紀子 / 演出助手:星美咲 / 美粧:佐原由美 / 宣伝美術:やまなかももこ、江利山浩二(KINGS ROAD) / 写真:横田敦史 / 制作:シアターRAKU、米山恭子 / SPECIAL THANKS:テラヤマ・ワールド / 主催:一般社団法人流山児カンパニー


公演ホームページ

http://www.ryuzanji.com/r-raku.html





汗詐欺メールが届きました。
でもこんなわかりやすいのある?

以下、メール内容

ーーーーーー

Amazon.co.jp にご登録のアカウント(名前、パスワード、その他個人情報)の確認 4:39:46
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 Аmazon お客様 


残念ながら、あなたのアカウント 
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これは、カードが期限切れになったか。請求先住所が変更されたなど、さまざまな理由で発生する可能性があります。 


ペびくつぉタ 

アカウント情報の一部が誤っている故に、お客様のアカウントを維持するため 
ヮさむづぢいウ 

ぺぜゟせ 
Аmazon 情報を確認する必要・ェあります。今アカウントを確認できます。
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なお、24時間以内にご確認がない場合、誠に遺憾ながら、アカウントをロックさせていただくことを警告いたします。


ヰゑゑゥ 

パスワードを変更した覚えがない場合は、至急(03)-5757-5252までお電話ください。


ゕ゘サビバヨ 
お知らせ: パスワードは誰にも教えないでください。 
テてヨヵぷロ 
個人情報と関係がなく、推測しにくいパスワードを作成してください。大文字と小文字、数字、および記号を必ず使用してください。 
ゲっズ 
オンラインアカウントごとに、異なるパスワードを使用してください。

どうぞよろしくお願いいたします。 
くづピアえ 

Аmazon 
 
ーーーーーー


どうです?

こゾェやしぺ
なんてIDつけません。

 

先週はここかしこの風、略して、ここ風の『Alexーアレックスー』本番でした。
屋根裏部屋でのお話で、舞台への登場退場がハシゴの登り降りでした。
誰も落ちることなく無事終わりました(^-^)

今週末からは次のお芝居の稽古です。
シアターRAKU『女の平和〜不思議な国のエロス』です。
シアターRAKUとは、流山児★事務所内のシニア劇団、楽塾が、創立20年を迎え、本格的に劇団として活動して行こうと改名したのです。
入団資格は45歳以上。
ぼくも45歳の時から客演させていただき、今回4回目です。
『女の平和』は3回目です。
1回目はspace早稲田。
2回目は台湾公演。
3回目の今回は本多劇場+台南です。
劇団の皆様は11月から週に1,2回の稽古を続けていますので、ぼくは遅れての参加です。
45〜74歳のおじちゃんおばちゃんたちが走り回り歌い踊ります!
すごいパワーです。
是非観にきてください!
後藤英樹専用の予約サイトはこちら

以下詳細です。


シアターRAKU
『女の平和〜不思議な国のエロス』

原作】 寺山修司  ~アリストパネス「女の平和」より~ 
【台本・演出
】流山児祥
東京公演 2019年5月2日(木)~5日(日) 下北沢 本多劇場
台湾公演 新営芸術フェスティバル2019 招聘公演


男ってどうして
戦争が好きなんでしょう。
夫を、息子を、父を、兄弟を、
恋人を殺される女にとって、
こんなに悲しくばかげたものはありません。
長く続く戦争を女の力でやめさせることはできないものか。
そう、”あれ”です。”あれ”を決してさせないのです。
そうすれば男はきっと戦意喪失、戦争なんかやってられなくなるでしょう。
これは女同士の約束、何があっても破ってはだめよ。
さて、本当に平和はやってくるのでしょうか。

「女の平和」は紀元前411年に古代ギリシャ・アテナイで上演されたアリストパネスの喜劇で、今なお世界中で上演されている不朽の名作です。
「不思議な國のエロス」は1965年、浅利慶太の依頼で寺山修司が日生劇場のために書き下ろした「テラヤマ版女の平和」といえる作品ですが、さまざまな事情で未上演となりました。
2014年この作品を流山児祥が時代劇ミュージカルとして再構成し初演となりました。
2019年春、台本の全面改訂、新キャストによる「決定版」を本多劇場で上演します。
ご期待下さい。


公演スケジュール

<期間>
2019年5月2日 (木・祝) ~2019年5月5日 (日・祝)

<公演日・開演時間>
05月02日(木) 19:00
05月03日(金・祝) 14:00
05月04日(土・祝) 14:00 / 18:00
05月05日(日・祝) 14:00

※開場は、開演の30分前です。

チケット

一般:4,000円
学生・U25割引(25歳以下):2,500円
高校生以下:1,000円
(全席指定・税込)

※割引券は流山児★事務所のみの取扱です。

後藤英樹専用の予約サイトは


出演いそちゆき/小野田大介/川本かず子/桐原三枝/佐野眞一/杉山智子/関口有子/高野あっこ/辻洋子/内藤美津枝/中尾レイ/永田たみ子/二階堂まり/西川みち子/原きよ/平山郁子/溝田勉/村田泉/めぐろあや/ラビオリ土屋(客演)/後藤英樹(客演)/橋口佳奈(流山児★事務所)/流山児祥

【スタッフ】音楽監督:関口有子 / 振付:北村真実(mami dance space)/ 美術・舞台監督:小林岳郎 / 照明:横原由祐 / 音響:島猛 / 衣裳:堀内真紀子 / 演出助手:星美咲 / 美粧:佐原由美 / 宣伝美術:やまなかももこ、江利山浩二(KINGS ROAD) / 写真:横田敦史 / 制作:シアターRAKU、米山恭子 / SPECIAL THANKS:テラヤマ・ワールド / 主催:一般社団法人流山児カンパニー


公演ホームページ

http://www.ryuzanji.com/r-raku.html


是非観にきてください!




ここ風『Alexーアレックスー』終わりました。

『三文オペラ』を観て、今回の公演を観にきてくださった Akira Suzuki  さんから嬉しいコメントをフェイスブックでいただきましたので、ご紹介させていただきたいと思います。

「お疲れ様でした。

最終日の公演を観たわけですが、
良く考えられ練られた台本…しっかりと作られた舞台美術…主人公を演じた天野弘愛さんの好演技(人には言いがたい何かを抱えた老いた女性の雰囲気が良く出ていた)…脇役ながら後藤さんの余裕の演技と舞台の厚みを増す存在感…というようなところに特に惹かれました。

それにしても、このままお蔵入りにするには惜しい作品、条件さえ整えばもっと大きな劇場で上演しても良い作品ではないか…今、そんな気がしています。」

「人は、大なり小なり…

・あの時、何故あんなことが起きたのか…
・あの時、あんなことが無ければ…

というような忸怩たる思いを抱えて生きているわけですが、そうした凝り固まった思いを優しく揉みほぐしてくれる作品・舞台だと思いました。その意味で、普遍性のある、需要のある作品と言えますね。

劇団「ここかしこの風」+後藤英樹のコンビで、いずれ新宿紀伊國屋ホールあたりで上演される日が来ることを期待します。
🙋🙋🙋」

Akira Suzuki さん、ありがとうこざいます😊