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これはどういうことだ

まさかのウィーン初日から雨降り。昔から悪運は強いがこんな所でも発動してしまうのは暴発にも程があるだろ😡

だけど万が一に備え折りたたみ傘を忍ばせてあっらにで大事にはならずに済む(リュックはずぶ濡れ)

今日の目的は、午前中はウィーン郊外の『シェーンブルン宮殿』を散策、午後は適当に市内徘徊



Wiedner Hauptstraßeと旧Karlsplatz駅舎(現駅はこの下にある)
市内方面向かうにはほぼ必ず通るルートのため、親の顔より見ることになる場所です
Karlsplatz駅からウィーン市内を走るUバーンのU4線でHütteldorf駅方面の列車に乗り込みSchönbrunn駅で下車


写真は晴れていますが、実はこれ同日の写真
宮殿内をじっくり見てたらバリバリ晴れたので時間遅らせればよかったと思ったけど、時間が経つにつれ団体ツアーが凄いことになったので結果オーライ






開館時間は朝8時30分からですがその30分以上前に到着して雨の中庭園散策


これは日本庭園
19世紀末にオーストリア=ハンガリー二重帝国のフランツ・フェルナンド皇太子が日本好きであり、お抱えの庭師の提案を許可し建設させた庭園
第一次世界大戦で帝国が敗北し国の解体後は人知れず忘れ去られたこの庭園
1996年にこの場所を訪れた日本人の進言で復元が行われたそう

庭園散策後は宮殿内へ
宮殿内部は1000以上の部屋が存在するも公開されているのはたったの40ちょい
それも通常のチケットと特別のチケットの2種あり前者だとさらに半分しか見れないのである
自分はImperial Austriaからシシィチケットなるものを購入していたので公開している部屋全室を見学

世界遺産でもあり4、500年の歴史があるこの宮殿。個人的にはどうも威厳が今ひとつに思えてしまいます
フランスのヴェルサイユ宮殿を生で見た時の威圧感を比べてしまうのが悪いのか。はたまた宮殿内の撮影がNGだから記録に残せないからか

シェーンブルン宮殿を後にし再び市内へ



Haus des Meeres(UバーンU3線Neubaugrasse駅下車)


ナチス・ドイツが築いたウィーン市内に現存する3つの高射砲塔のうちの1つ
内部は水族館になっていて外壁がロッククライミングが出来るそうだが何やら工事していた



ウィーン市内の中心部にあるカプツィーナ教会(UバーンU1Karlsplatz駅下車)とシュテファン寺院(UバーンU1U3Stephansplatz駅下車)
カプツィーナ教会は歴代ハプスブルク家の皇帝や一族の眠る墓所、シュテファン寺院は正直どういう場所かこの記事書いてる今もわかってない


オペラ座(UバーンU1Karlsplatz駅下車)
今回の旅では1度もなかに入ることはなかった建物
もしまたウィーン来ることがあれば芸術鑑賞として見に行きたいスポットナンバーワン

本当は1つにまとめようと思っていましたが、この記事書いてる日にしていたヴェネツィアとトリエステ観光終了で疲れてしまったので一旦区切ります😢
後編はホーフブルク王宮の見学をまとめようと思いますのでよろしければご覧下さい


閲覧ありがとうございました😁