先日、バリ島から帰国した時に、ふと、『あと3年で30歳。』と思ってしまい、

このままだと周りに流されてしまうと焦っていた自分がいました。

これからの自分を整えたいので、図々しいですが、主にお力を借りたいと思いました。

まず、自分を高めなければ、誰の力にもなれないから。


さて、SOAPを。


S

ルカ 19.10

人の子は、失われた人を捜して救うために来たのです。


O

失われた人:過去の自分

過去の自分に対して、悔い改めをし、今の自分を救うために、主がお使いになった。


A

自分の今までの自分勝手な行動を恥よ。

皆のためと口で言いながら、自分の為にしか行動してこなかった自分を恥じよ。

一番辛いときに逃げてしまう自分を恥じよ。

恥を知り、同じ失敗をせぬように主とともに


P

父なる主よ。

気まぐれな私をお許しください。

忙しい、めんどうなどの言い訳をしてしまう私にもう一度チャンスをお願い致します。

私の家族、仲間の働きを祝福ください。

主とともに。


30代前にへろへろな人間にならないように目標設定。


・無いものねだりができない年代。甘えずに今あるものでプロを目指せ。

・目標となる人がいない。自由がない。と思うのは、逃げ。

 目標を持っていない自分を棚に上げているだけ!

・愚痴愚痴の魔女狩りはなんのためか。誰のためか。

 愚痴を肴に生きていくのか。

・もがけ30代。リベンジが伝説になる。死に物狂いでトライせよ。

・マイペースにがんばる。

 それは、トップ集団に追い付けるくらいのマイペースか。

・人生の勝者は失敗を忘れる

 失敗したときにやっぱりかと思う人生でいいのか。

 失敗は反省したら、忘れ、成功体験を記憶すべき。

・本当の人脈は求められる人にしか築けない。

 だからこそ、求められる人間に


30代はもう甘えてられない。

1つのことで一流になる必要がある。量で。質で。速さで。

自分の為に。相手の為に。社会の為に。

インプットだけでは、本を読んでももったいないので、アウトプットで感想などを書いていきます。


『ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇』


ユダヤ人大富豪の教えの3作目として、人間関係にフォーカスした作品。

お金があっても、周りにだれもいない孤独な人生な空しいものです。


人間関係は相手次第で、変わるもの。

相手の属性によって、自分の立ち位置が変わってしまう。


だから、われわれは人間関係上でダンスをしているのです。


このダンスに縛られて、自由を失い、愚痴が出てしまう。

さらに言えば、ダンスしていることも認識していない。


それぞれのタイプの才能、特長に焦点をあて、相手を変えようとしないことで、自分の心が喜んでいく。


相手を変えずに、相手を尊重することに焦点を当てていきましょう。