11月25・26(土日)は山口県決勝大会が岩国市総合体育館で開催されました。
既にご存知の方もいらっしゃるとは思いますが・・・そうなんです!
我等 湯田ミニバスは昨年逃した大いなる目標を、2年越しでこの度
遂に獲得することが出来ました。
そう、初の優勝!全国大会出場!!です。
当然、麻里布ミニのMコーチとの熱いハグ(笑)も昨年夏以来・・・
恐らく今回のブロックは、大会で一番過酷な、いわゆる死のブロックだったと思います。
予選初日、VS 平生 前半はお互い超緊張?シュートも落とす落とす・・・前半終わって 13-13 同点で迎えた後半、漸くエンジンが温まったのか?25-5 DFは全員が大変良く頑張りました。
結果は38-18 先ずは1勝。
続くVS 上宇部 西部地区1位、夏の県1位。対戦成績はほぼ互角。
前半は22-18 1Qのリードを2Qがキープ。後半からは湯田ペースとなり、終わってみると 48-34 上宇部の#4君の悔し泣きが胸に焼き付きました。勝負ですから、勝者あれば敗者あり。当然ですが、平生、上宇部の選手、スタッフ、応援団の皆さんの無念を、背負い必ず明日も、湯田ミニらしい戦いを!と密かに誓いました。上宇部のOコーチから、
「必ず全国に行ってください!」と言葉をかけて頂き、更に強く胸に刻むこととなりました。本当にありがとうございました。
初日を終えて、帰りのミーティングでは、「とりあえず新幹線の切符(中国大会 広島)は手に入れたが、羽田行き(全国大会 群馬)の航空チケットはまだ・・・新幹線と飛行機どっちに乗りたいか?」と今更ながらの確認に、全員一致で「飛行機に乗りたい!!」と言うことでした。
初日は、牟礼中央、MJクラブ、光ウイングス、豊浦、そして平生、上宇部の6チームが敗退・・・田布施、柳井、松崎、そして湯田の4チームが準決勝に駒を進める形となりました。各試合も本当に気迫あふれる好ゲームでしたが、結果は一つ・・・今年共に切磋琢磨しあったチームも、無念の涙を・・・
二日目準決勝はVS 松崎。春の地区予選では1回戦で対戦し、1点差で敗れ、決勝大会の道を閉ざされることとなった、因縁の対決。
前半は16-14 とほぼ互角。実は1Q、相手のメンバーが前日とは1・2Q入れ替わっていました。こちらも入れ替えようか?・・・と頭をよぎったのですが、ちょっと待った!!と心の声が・・・これでは去年と同じミスを繰り返す羽目になるかもよ!!そうです。相手に合わすのではなく、自分たちのバスケを信じて戦おう!結局前日と同じメンバーで臨みました。が、2Q開始4分ちょっと?#5Rウが5ファールで退場!?万事休す!・・・つづく
