ある業界のブログより引用させて頂きました。
 

 
怒鳴り散らすことが自分の仕事だと思い込んでいる方がいらっしゃいます。


選手の出来ない所を発見して、大声で罵倒すれば、次からなおるという考え方でしょうか。


それがチームをよくしており、自分の仕事の成果だというロジックのようですが、明らかな勘違いです(笑)。


実際には選手のやる気を削ぎ、信頼関係を壊しているだけのことです。


このような方は、『だからお前は使えないんだよ』などと、相手の人格を否定したりします。


それでも指導者選手に指導しているつもりになっているのですから、余計に始末が悪いのです。


選手指導の基礎を習っていないのだから仕方がないとも言えるのですが、


せめて『怒る』と『叱る』の違いぐらい、『行為』を責めて『人格』は責めないという基礎だけは知っていて欲しいものです。


成果が上げられないのは周り(選手)の責任だと考え違いをしている以上、自分を成長させることができません。


つまり、事態は変わらず、毎週同じことが繰り返されるのです。


自らが悪化させていることに気がつかないわけですから、成績の低迷から抜け出せないのは当然のことです。
 
だから負けるのです。
 
色、太字は僕なりに変更しました。
 
自分もそうですが、最近・・・野球指導者によく見受けられますね(汗)
 
戒めにします。