前回ボンゾの話が出たので私的名盤第2回はレッドツェッペリンの「永遠の詩、狂熱のライブ」
です。僕がファンになった当時、映像として見れるツェッペリン作品はこのビデオしかなかったのでそれこそテープが擦りきれるくらいみてそしてCDを聞きました。
このアルバムのボンゾの一番お気に入りは永遠の詩のスローテンポの中間部分、三小節かけてのフィル四小節目のキメ部分です。とてつもなくひっぱり気持ちいいです。
本当にボンゾはバンドをうまくコントロール出来る優れた指揮者だったと思います。
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