レイデオロは強かったですね。
スワーヴリチャードが出遅れる中、道中は
中団で進め、直線で難なく外に出してからの伸びは
さすがでした。
結果
1着:レイデオロ◎
2着:サングレーザー△
3着:キセキ△
4着:アルアイン▲

アルアインが直線でキセキを抜けるか、と思いきや、
なかなか伸び切れず、4着。
高速馬場での勝負では、足りないのか?
ディープ産駒特有の早熟なのか、
次は有馬記念でも印を打とう思いますが、
レイデオロとの差は埋まらなさそうですね。
サングレーザーは、札幌記念では、試走だったのでしょう。
(早めの抜け出しでの横綱相撲という見方が出来なかった。。)
当日、マイナス12キロも手が出せなかったです。
これは、モレイラマジックなのか?

キセキは、川田騎手に乗り替わってからの、
先行戦術が光ります。
差しよりも前目の競馬の方が強みが活きる。

スワーヴリチャードは、次はどこを目指すか。
出遅れおよび、マカヒキに当てられたとて、
直線も見せ場なし。
次も人気を被るようなら、軽い印で馬券妙味を
狙うのも手かな、と感じるほどの負けっぷり。

次はどこで、勝負をしようか。
負けない競馬