赴任から1週間半が経った。

感想は、「1週間半しか経ってないの?!」だ。

任地には大分慣れてきたが、まだ活動は始まったばかり、といったところ。

なにせ配属先のセカンダリースクール(中・高)は、今試験期間であり、授業はできない。

赴任の次の日から5回、自由参加のクラブアクティビティーの時間に授業とは言えないような授業を行った。1時間時間があるのだが、前の授業との間に休み時間というものはなく、着替えと移動で容易に30分は過ぎる。一番ひどい時で、10分しか授業できなかった。いや、一番ひどい時は、みんな試験モードだと言って授業できなかった。この学校は、国1の大学に国1の進学率を誇るとも言われているほどの私立で規模の大きい進学校である。生徒はみんな勉強ばかりしている。生徒に「勉強好き?」と訪ねると、決まって「好き!」と答える。(このとき私は決まって「俺は嫌いだけどね!」と答える。)前任の方や周りの方が、この学校で体育の授業をやるのは難しいと言っていたのがよくわかった。みんなが勉強をするのには、理由がある。就職の問題だ。国1の大学に行っても最近は就職できない人もいるようだ。それでも大学に行くためにみんな必死で頑張っている。

その中で、体育をやる意味はあるのか?


最近停電続きで、電池もなくなってきたのでこの辺で。

ちなみに、朝晩ともに、約7時に明るくなり、暗くなります。気温はどうなんだろ?日差しは強いけど、そんなに暑くないし過ごしやすいです!!