「フライパンの使い道なんていまさら」と言わずに

まずはお読みくだされ。


フッ素加工(テフロン)のフライパンは便利である。

ところが、正しい使い方をしないと、

すぐにフッ素加工が剥げてこびりつく。


完全に剥げたなら、油膜を作って、

炒め物に使えるが、中途半端にフッ素加工残っていると

そうもいかない。


このフライパンが箸にも棒にもかからない

厄介な代物である。


捨てるのももったいないので、何か使えないかと

試行錯誤を重ね(大げさな(?_?))た結果


たどり着いたのが、


1.麺類をゆでる

2.葉物をゆでる


である。


これが、案外具合が良い。


麺類をゆでるとき、大原則として「泳げる様なお湯」

で茹でるのが良いとされているが、

口が広く浅いため、お湯が少ない割りに早く茹り、

広げて入れられるので、麺同士がくっつきにくく

吹きこぼれにくいので、なかなかグゥ~(エドはるみ風)

なのである。


葉物を茹でる・・・ほうれん草・小松菜・ブロッコリーを茹でてみた。

ほうれん草や小松菜はすぐ茹るので、

気を許すと、火が通り過ぎてしまうが、

広げて入れられるので、ムラ無く火がとおり、

これも結構グゥ~(エドはるみ風)なのだ。


ただ、ブロッコリーはかなり小さく分けないと

底が浅い分はみ出してしまい、うまく茹でられないので、

注意が必要だ。


というわけで、これからスパゲティを茹でようかな。