関西ではたらく社長のアメブロ☆Daiのブログ

財産維持にもコストがかかる

 

 

友人A「あの人、断っていいかな?」

 

私「どうしたのぉ?」

 

友人A「色々と聞いてくる」

 

私「そうなんや、じゃあ、断っといていいで

 

僕からも言っとくわ」

 

 

この友人Aは、

 

知識や知恵を生業としています。

 

 

友人Bから紹介してほしいと言われたので

 

冒頭の友人Aを紹介したのです。

 

 

何が問題なのか?

 

財産というのは預貯金や不動産だけではありません。

 

その人が経験体験した事例も財産です。

 

頭の中に入っている知識知恵も財産です。

 

経験を積むのにお金を支払ってこなかった人は

 

上記の友人Bのように

 

タダ(無料)でそれを分けてくれ、という傾向があります。

 

 

例えば士業などは、

 

資格取得までの時間やお金、

 

法令改正などに伴う勉強代なども膨れていきます。

 

 

もっとわかりやすい例でいきますと

 

飲食店を友人が営んでいるとします

 

「友達だから、タダ(無料)で食べさせてよ」

 

と言ってもいいのかどうか?

 

ということですね。

 

 

いやいや、食べ物などは形があるけれども

 

情報は無料に限りなく近づくっていうでしょ

 

というご意見もあるかと思います。

 

そういう人は、無料でググればいいのですね。

 

否定はしません。

 

 

ネット上にある無料情報「にも」

 

必ず意図があります。

 

 

それは承認欲求かもしれませんし

 

Googleアドセンス(広告をクリックしてもらえばお金がGoogleからもらえる仕組み)(最近の流行りですとYouTubeなども広告動画が挿入されていますね、そうすると動画をアップしている人にGoogleからお金が支払われます)

 

アフィリエイト

 

自社サービスへの誘導

 

たくさんの意図があります。

 

 

先日、私がこれこれこうやればいけると言った案件で

 

先輩からネットにこう書いてあるけど大丈夫?と聞かれました。

 

URLを送ってもらいました。

 

読んでみると末尾に

 

「これは一般的な場合で、上記の方法以外をお考えの方は

 

弊社にお問い合わせください」と書いてありました。

 

それなりの大型サイトなので、

 

自社サービスへの誘導と気づきにくいのかもしれませんね。

 

 

じゃあ、友達付き合いなんてものはないやん

 

と極端に捉えるのも違っていると私は思います。

 

 

基本的に関係を深めていくのは

 

意図して、意図せず含めて

 

ギブアンドテイクで成り立っていますね。

 

 

ギブにしろテイクにしろ

 

関係がまだ浅い社会人同士の場合

 

お金というツールを使うの「も」

 

便利ですよ

 

という話なのです。

 

 

状況は人によりけりです。

 

私が華僑のボスの元での修行時代は、

 

授業料を払っていません。

 

ですが、

 

休みなくボスの利益になるように働き続けました。

 

いくら欲しいという交渉も一切しませんでした。

 

 

自分には授業料を払うお金がないので

 

自分の時間と労力を捧げる

 

ということをする人がいなくなったので

 

ボス界隈では

 

今となっては珍しい日本人ということになっています。

 

 

何かを得るには

 

何かを手放さないといけない

 

というのは本当かもしれませんね。

 

 

であれば、

 

手放せるものを多く持っている方が有利と考えることができます。

 

 

工夫を考えるなら

 

手放せるものが多くなくても

 

すぐに手放せる心算ができていれば、

 

何かを得るチャンスを手にしやすいかも

 

という仮説が成り立ちますね。

 

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売上を買う

(経営者限定)

 

 

売上を上げるためにどうするか

 

と多くの人が頭を悩ませています。

 

 

頭に汗をかくのは必須ですが、

 

その前段階として

 

売上を上げるために

 

まず何を買うかを考えた方が早いのです。

 

 

広告を打つ、

 

これも買っています。

 

カタログやチラシを作成する→これも購入

 

封筒をどうするか→これも購入

 

DM配送をどこに頼むか→これも購入

 

媒体誌に広告枠→これも購入

 

ネット広告の枠→これも購入

 

自身のS N Sは?

 

これも自分の時間を切り売りしていますので、

 

時間の消費行動という事で、購入だと私は考えます。

(あくまでビジネスの視点で見た場合、遊びとしては別の視点あるで)

 

 

 

カタログやチラシを作成する場合で見ても

 

製作会社に文章も丸投げプランでやる、

 

文章はセールスレターのプロに依頼する、

 

デザインはデザイナーに頼む、

 

など

 

どのような売上を作るために

 

何を買うのかをしっかり考えると

 

悩みが減ります。

 

 

私は現場に出ていませんので、

 

ここぞという時のセールスレターの文章を書く時以外は

 

何をやるのも丸投げプランです(笑)

 

自分の会社がどこのD M会社を使っているのか

 

どこの製作会社を使っているのか

 

などなどどこの業者を使っているのか

 

全く知りません。

 

 

経営者としては

 

これは人件費も同じです。

 

誰を買うか、です。

 

意中の人がいなければ、

 

そのような存在になってもらえるように

 

色々な工夫や研修を通して成長してもらえばいいのです。

 

工夫や研修も購入することになります。

 

 

社員を正規雇用するということは

 

究極のサブスクリプションへの申し込みです(笑)

 

 

経営者はややもすると搾取しているように思われがちですが、

 

そうではない、ということが上記の説明で伝わると思います。

 

 

 

売上は買うものだということは

 

どういうことでしょう?

 

 

そうです、買い続けるということです。

 

思いつきで買う人は多くいますが、

 

買い続ける人はあまりいません。

 

いい結果が出る前に買うのをやめると

 

損失確定です。

 

損切りも大切な経営判断ですので、

 

買うのをやめるのではなく

 

違うものを買いに行けばいいのです。

 

 

特に今はコロナ禍ですし、

 

その前にも日本はデフレ気味から脱却していません。

 

 

普通の感覚の持ち主なら

 

買わない方がいいという選択になります。

 

 

多くの人が買わない中、

 

買うから売上が立つのです。

 

売上−経費=利益

 

利益が出るような売上を立てるのが

 

戦略です。

 

 

長くなるので、戦略についてまたの機会に。

 

売上は買うものだ、

 

という話でした。

 

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モテについて

 

 

モテについては需要があるようですね。

 

モテたいのは

 

ある種の本能なのでいいと思います。

 

 

 

モテ、というと

 

異性にモテるということをイメージしがちですが、

 

それだけではありません。

 

 

上司にモテたら出世するでしょうし、

 

部下にモテたら人望がある人と言われます。

 

 

10代の学生なら

 

男前に生まれた、美人に生まれた

 

という天性だけでモテますが、

 

それ以降は努力が必要になってくるでしょう。

 

 

モテる人は堂々としています

 

モテますので。

 

 

男女のモテは非常にわかりやすいです

 

男であれば

 

背が高い方がモテやすい、というのは

 

誰も異論がないことでしょう。

 

 

ですが、背が低くてもモテる人はモテます。

 

 

男前の方がモテやすい、というのは

 

誰もが承知しています。

 

 

ですが、男前でなくてもモテる人はモテます。

 

 

結局は、どうモテたいのか

 

誰にモテたいのか

 

というターゲティングが大切になってきます。

 

 

男前で背が高くて大勢の女性からモテても

 

意中の女性に振り向いてもらえなければ

 

その人は納得いかないと思います。

 

 

ビジネスのモテでも同じことが言えます。

 

立身出世したいだけが

 

ビジネスのモテではありません。

 

 

逆に派手さはなくとも

 

会社に必要とされているなら

 

それはモテている証拠です、その会社から。

 

 

経営者同士で話していると

 

年商の話になると元気がなくなったり

 

突然遠慮気味になる人がいます

 

そういう時、私は必ずモテの話をします。

 

「背が高い方がモテる」

 

「背が高い人が付き合った後も、モテ続けるかはわからない」

 

「背が低くてもモテる人はモテる」

 

 

その心は、

 

「売上がデカイ会社の方が安心感がある」

 

「売上がデカイ会社がお客さんのことを考えているとは限らない」

 

「売上が小さくても立派な会社はたくさんある」

 

です。

 

 

学歴でもなんでも同じです。

 

私は京都産業大学という関西圏の人しか知らない大学出です。

 

旧帝大や早慶の人たちとビジネスをしたりしますが、

 

自分の方がバカだと思ったことはありません。

(勉強できる人というリスペクトはあります)

 

大学生同士の合コンなら、

 

京都産業大より早慶の方が

 

圧倒的にモテるでしょう。

 

そう言えば、思い出しました(笑)

 

大学生の頃、私は同志社の友人とよくつるんでいたので、

 

同志社と間違われることがよくありました。

 

ある合コンでいい感じになった子がいたのですが、

 

「な〜んだ、ダイちゃん、同志社じゃないの?産大?無理、ごめん」

 

と言われたことがあります(笑)

 

関西では同志社と関学がモテるのです、。

 

 

今から思えば、

 

同志社じゃなくてよかったかも、と感じます。

(入れませんが爆)

 

大学のブランドでモテていることになってしまっていたからです。

 

 

私の師匠の中谷彰宏先生は

 

モテの話をされます

 

それだけの書籍や講座もたくさんされています。

 

中谷先生は超絶モテ男なので

 

男性にも女性にもモテについて教えています。

 

 

モテの話は需要があるのですね。

 

私のコンテンツのモテの話を

 

このメルマガで定期的にお伝えしていこうと思います。

 

 

銀座有名店でお遊びしている先輩などから

 

遊び指南よろしく、と言われている

 

祇園に飽きた私ですので、

 

少しは参考にしていただけるかも、です。

 

 

ビジネスよもやま話は当然継続していきますので

 

誤解なきようお願いいたします。

 

 

P.S.ちなみに、私は30代後半から頭頂部がきています、

173cmで80kgでウエスト90超えなので腹が出ている中年体型です。

 

 

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