関西ではたらく社長のアメブロ☆Daiのブログ

知ってから取り組む

 

 

 

学んでばかりで

 

ちっとも実践しないのも困りものですが

 

学ばずに

 

我流で推し進めて

 

あらぬ方向にいってしまうリスクも

 

知っておいた方いいですね。

 

 

 

実践無くして

 

本当に知ることはできないという意味の

 

知難行易

 

という言葉をよくご紹介していますが

 

基礎基本のマスターや基礎基本をマスターしてからの

 

進むべき道は

 

然るべき学習が大切です。

 

 

サーフィンやスキューバダイビングなどの

 

マリンスポーツを学ばずに行うと

 

取り返しのつかない事故に遭う危険があるのは

 

想像に難くありません。

 

 

それはビジネスにおいても

 

例外ではありません。

 

 

中国古典の荀子も次のように戒めています。

 

人、師なく法なくして、

 

知なれば必ず盗を為し、

 

能なれば必ず乱を為し、

 

弁なれば必ず誕り(いつわり)を為す。

 

 

基礎基本を疎かにすると

 

どうなるかを暗示しています。

 

 

意味としては次のようになります。

 

人、師なく法なくして、=人は、ルールなどの基本を教えてくれる師がいないと

 

知なれば必ず盗を為し、=知恵が働けば盗みを働き

 

能なれば必ず乱を為し、=能力があると周りをかき乱し

 

弁なれば必ず誕り(いつわり)を為す。=弁が立つと嘘を言う

 

 

 

基礎基本がなっていないのに

 

実践だけで強くなってしまうと

 

仁や義を無視した

 

悪党の親分になってしまうことを示唆しています。

 

親分になれればいいですが

 

単なる小人で終わるリスクの方が高いですね。

 

 

私自身(大城太)を振り返ってみても

 

正にその通り、をやらかしてしまった

 

恥ずかしい過去があります。

 

 

特に起業して

 

軌道に乗ってからが酷かったです。

 

自分には知恵がついた

 

自分には能力がある

 

自分は弁が立つ

 

と勘違いしてしまった過去があります。

 

 

その度に

 

天はお見通し

 

と感じるくらい

 

痛い目にあいました。

 

 

一度などは借入は十分あるのに

 

会社の預貯金がゼロに限りなくゼロに近い状態になり

 

「この先どうなるのだろう」

 

と不安になることも経験しました。

 

 

 

順調な時は

 

華僑の師を始め

 

先生方の元へ

 

足を運ぶ数も減り

 

「自分の人生、勝ち組だ」と

 

とんでもない思い違いをおこしたものです。

 

 

私(大城太)のコンテンツの方向が

 

古典寄りになってきたよね

 

と言われたことがあります。

 

 

特にいつ

 

という転機はありませんが、

 

数々のやらかしてしまった(恥)自分を

 

常に戒める必要性を感じたからです。

 

 

今も

 

ずるい=賢い

 

賢い=ずるい

 

の華人、華僑たちの中で

 

ビジネスパーソンをしていますが、

 

長期安定は

 

華僑の師のような

 

ずるいがゆるい

 

ずるゆる、なのです。

 

 

自信を持つことは大切ですが、

 

それも緩やかな自信の方がいいと思い至りました。

 

(緩やかでありつつ、揺るぎない)

 

 

武器を使わない戦争と喩えられるビジネスの世界において

 

計略は当然必要です。

 

ですが、荀子の次の言葉も

 

また真なりです。

 

 

「大功は為さざる所に在り

 

大智は慮らざる所に在り」

 

 

直訳としては

 

大きな成功は意図したものではなく後からついてくるものである

 

大きな知恵は計略から離れた所にある

 

となります。

 

 

荀子の今回ご紹介した二つを合わせて

 

華僑的超訳をすると

 

 

正しいルールを良き師から学び

 

その裏ルートも知り尽くす

 

ただ、その裏ルートの技は敵を封じるために知っておくもので

 

自らは使わない

 

全方位的に

 

ずるい=賢い

 

賢い=ずるいを知り、

 

それを封じ込めるためにずるゆるを使う

 

 

でいいでしょう。

 

 

人間の本性は悪だ

 

と言った性悪説の荀子は

 

西洋圏の宗教などとも相性が良く

 

便利使いできます。

 

 

東洋的な

 

性善説の孔孟思想も

 

心穏やかに過ごすには不可欠です。

 

 

なんでもバランスが大切ですね、自戒を込めて。

 

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a正直に生きるのは素晴らしいが、、

 

 

 

ネット社会になる以前から

 

自のまま、素を出して生きている人は

 

ある種、

 

自由を謳歌しているように見られがちです。

 

 

自由に生きることは素晴らしいことです。

 

ですが、その自分の自由と感じる気分を

 

周りに押し付けるのはお門違いとなります。

 

 

押し付けているつもりはなくても

 

傍若無人な振る舞いは

 

ある種の押し付けになります。

 

 

空気が読めない、のと

 

空気を読まない、の差かもしれません。

 

 

高所得者というと、

 

企業経営者やテレビに出ている芸能人の人を

 

思い浮かべる人は多いのではないでしょうか?

 

今なら人気ユーチューバーの人も入るかもしれませんね。

 

 

この高所得者と言われる人たちは

 

素でやっているのでしょうか?

 

答えは誰しもお分かりですね

 

演じることに長けている人たちです。

 

 

 

パフォーマンスの一つ一つが

 

念入りに計算し尽くされています。

 

 

上記でお伝えしたのは、

 

表に出す自由をどう考えるかということです。

 

 

表に出さない自分

 

これは当然、自由にしてあげた方が

 

ストレスなく過ごせます。

 

 

表に出さない、ストレスを感じないために外面は演じる

 

ということが

 

大人な対応と言われる所作です。

 

 

大人な対応ができないということは

 

子供な対応、と言い換えることもできますね。

 

 

子供がビジネスの世界で勝つことは

 

ほぼ不可能に近いです。

 

 

偉そうなことを書いている私(大城太)ですが、

 

大人な対応が常にできている訳ではありません。

 

 

ですが、子供みたいな外面しかできなかった頃と

 

今の明確な違いがあります。

 

 

「羨ましい」と思わなくなったことです。

 

何度かコラムなどでも引用していますが、

 

羨ましいとは広辞苑によると

 

うら「心」やまし「病が増す」という意味です。

 

心の病が増す、のが羨ましいという心です。

 

 

 

実力もないのに

 

中途半端に自己肯定感?が強かった私は

 

「あの人にできるなら、自分にもできて当然」

 

と無意味に自分に自分でプレッシャーを与え、苦しんでいました。

 

 

「あの人は素晴らしい、俺も素晴らしい」

 

と考え、それを習慣化するようにしてから、

 

羨ましいという病から解放されました。

 

 

無意味な自分で作り出したプレッシャーがなくなり

 

実力通り、自分が思ったほどには

 

結果がついてくるようになりました。

 

 

まだまだ、実力不足と思っています。

 

 

自分はまだやれると思っています。

 

 

が、

 

誰かのようにというプレッシャーはありません。

 

あの素晴らしい人っていいな、という憧れはあります。

 

ですが、もう比べるということのない

 

大人の対応を覚えました。

 

 

むやみに個性を出そうとも思っていません。

 

個性を出そうと思った時点で

 

個性がなくなるということを知ったからです。

 

 

全ての人が素晴らしいです。

 

映えを意識しすぎると辛くなる原因になります。

 

 

ここぞという時のために

 

パワーを温存している人は賢いです。

 

大人な対応は誰しもできるはずです

 

綺麗じゃない人に

 

あなたブサイクですね

 

という人はいません。

 

これも一つ演じていることになります。

 

 

比べるのではなく

 

少しずつなりたい自分を演じていると

 

それに近づいていくのではないでしょうか。

 

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損したら、あかんで

 

 

オーナー型経営と誰かが言い出し

 

それに乗っかる形で

 

私(大城太)もオーナー型経営を謳っていましたが

 

はっきり言って

 

セミリタイアです。

 

 

7年もほとんど自分の会社に行ってないのですから、。

 

 

 

7年も離れると

 

日常生活に支障をきたすようになります

 

ほぼドアトゥドアで歩かないので

 

1時間の買い物も休憩が必要になりました。

 

 

 

3月下旬くらいからリハビリを始め

 

少しずつ夜の街のパトロールもできるくらいまでに戻ってきました。

 

 

セミリタイヤにほとほと飽きてきたタイミングで

 

華僑本の集大成版が発売となり

 

華僑の師匠のところにも

 

最近よく顔を出すようになりました。

 

 

 

師「その程度で終わるつもりか?」

 

師「もったいないなぁ」

 

師「だい君は、日本人にしては、やれると思ったけど、、」

 

師奥様「現状でご飯に不自由せえへんから、やらへんよ、やっぱり日本人」

 

 

私「やります。 復帰します。どうしたらいいですか?」

 

師「損しないようにしたらええ」

 

私「僕が損した案件、ボスに全部言ってませんよ、知ってるのですか?」

 

師「知ってるもなにも、今のスタイル見てたらわかる」

 

私「・・・・・・・」

 

師「お金回りのことは困らんやろな。それも知ってる」

 

私「ええ。今回の本にもしっかり書きました。」

 

師「直接計算の損得はマスターしてるわな。

 

それはアホでもできる。

 

君子になるには

 

間接計算の損をしないことをマスターすること」

 

私「なんですか?それは」

 

 

リスクには時間とお金の二つがあります。

 

時間のリスクとは

 

やったことが無駄になる

 

時間は戻らない。

 

お金のリスクとは

 

お金がなくなる

 

投下資金が戻らない。

 

 

 

名言集などを見ていると

 

時間は全員に平等

 

なので、時間が一番大切だ、と書かれています。

 

 

お金儲けの代名詞の華僑の師は

 

「お金のリスクは取るな

 

時間のリスクはない」

 

と言います。

 

 

ビジネスになるかどうか、わからない案件。

 

自分が得するかどうか、わからない案件。

 

皆がこれを見極めようとします。

 

私(大城太)もその罠にハマっていると師は言います。

 

 

この道を進めば

 

サボった方が得、となります。

 

目指すはセミリタイヤとなります

 

まさに私(大城太)が辿った道です。

 

 

8時間労働だったとします。

 

仕事は6時間分です

 

2時間サボった方が時間効率がいいと考える人は

 

時間のリスク計算をしているつもりです。

 

 

サボらずに空く2時間も働いた人は

 

「経験」を手にしています。

 

この2時間の積み重ねが

 

圧倒的な経験の差になる

 

というのが華僑のボスの論法です。

 

 

 

私(大城太)は映画が好きなので

 

この論法がよく理解できました。

 

「100万円あげるので

 

明日のデートまでに映画50本分の

 

知識と話題豊富なトークを身につけさせてください」

 

と言われても無理です。

 

 

これは何にでも当てはまります。

 

 

明日は大切な接待なので

 

ビシッとスーツできめて

 

いいお店で食事をできるようにしたい

 

だからお金はいくらでも払う

 

と言われてもそうすることはできません。

 

 

スーツは着慣れていないと

 

自分にフィットしたものを着ることができません。

 

いいお店で馴染みになっていないと

 

サプライズを提供できません。

 

 

経験はお金に勝つのです。

 

経験からお金が生まれるのです。

 

経験を積む習慣があると

 

一生お金に困らない状態から

 

更に一歩進んだ状態になれるのです。

 

 

コミュニケーションに困らないから

 

お金に困らない状態を作れます。

 

処世に困らないから

 

お金に困らない状態が作れます。

 

 

華僑は本国の非エリートの人たちです。

 

なのに、他国で財と地位を手にしていきます。

 

概念が対立状態のアメリカでも

 

ロビイストの数は華僑が圧倒的な数を誇ります。

 

 

華僑が成り上がる

 

敗者復活戦で勝つのは

 

経験を積むことを重視しているからです。

 

経験からお金を生むことができるのです。

 

 

新刊のあとがきにも書きましたが

 

私は華僑礼賛ではありませんし

 

ましてや中国人万歳ではありません。

 

日本人としての誇りがあるからこそ

 

彼らの手の内をみなさんにご紹介しているのです。

 

 

経験を取りにいきましょう。

 

苦労は買ってでもしろ、ではなく

 

経験は何よりも優先しろ!

 

ですね。

 

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