関西ではたらく社長のアメブロ☆Daiのブログ

起業のススメではありません

 

 

「本社勤務捨てるの?」

 

「頭おかしいんじゃない?」

 

「事務処理とかできてない自覚ある?」

 

 

私が会社を辞めて

 

起業するといったときの周りの反応です

 

会社の人はほぼ100%

 

この反応でした。

 

 

営業も会社のメンバーも好きでした

 

事務処理が苦手で

 

営業事務や総務・経理の人によく注意を受けていました。

 

 

今でこそ

 

起業というと格好いいイメージもありますが、

 

10年以上前は、

 

起業のことを脱サラといって

 

変な人か

 

会社のお荷物の人が去るようにするもの

 

というのが世間相場でした。

 

 

 

教師になる夢を捨てたので

 

ベンツSLAMGに乗る

 

これが唯一の目標でした

 

サラリーマンを辞めるしか

 

目標達成方法がなかったのです。

 

 

 

華僑というキーワードも

 

どこか都市伝説のような言葉として捉えられていました。

 

 

「本社勤務捨てるの?」

 

そんなことはどうでもいいことと考えていました。

 

「頭おかしいんじゃない?」

 

頭が悪いとは思っていませんでした(笑)

 

「事務処理とかできてない自覚ある?」

 

ありありです、今も苦手意識があります。

 

 

 

何が言いたいのか?

 

人生一度きり

 

自分が思うように生きたらいいのでは

 

のススメです。

 

 

もちろん、法律を犯すようなことや

 

人様に迷惑をかけることはいけません。

 

そうでないならば、

 

自分が思うことにチャレンジすればいいと思います。

 

 

好きを仕事にしよう

 

ではありません。

 

その理由は一つではありませんが、

(新刊にも書きました)

 

好きなことを仕事にすると

 

文字通り仕事になるので

 

やりたいときにやって楽しむということができなくなります。

 

 

自分が思うように生きるためのコツは

 

巻き込み力です

 

別の言い方で

 

コミュニケーション力という言葉も

 

この場合、ニュアンスが近いです。

 

 

一人でできることには

 

限界があります。

 

継続は力なりというのは多くの人が納得いただけると思いますが

 

一人だと少し体調が優れない

 

怪我をしてしまったなどの

 

思わぬアクシデントによる中断が想定されます。

 

 

継続するためには

 

周りの人を巻き込んで行く必要があるのですね。

 

 

7年間のセミリタイヤ生活からのリハビリ中

 

ということを少し前のメルマガで書きましたが

 

軌道に乗るまで

 

とにかく周りの人を

 

応援することを一生懸命にやっていました。

 

 

 

応援がポイントです。

 

手伝うというと日本人の感覚ですと

 

責任が伴い

 

プレッシャーになりがちですが、

 

応援であれば

 

その貢献度合いは

 

自分の裁量で決めることができます。

 

 

スポーツ観戦がわかりやすいですが、

 

応援の和、輪は

 

広がりやすく

 

仲良くなりやすいのです。

 

 

身近で気軽な応援から

 

始めてみませんか?

 

 

少しでもなるほどなと思われた方は応援クリックしていただけると嬉しいです

 

 


起業・独立ランキング

 

https://blog.with2.net/link/?1147294

 

華僑本の集大成版が発売
(「華僑の奥義」https://amzn.to/2Wuarky

 

ブログでは読めない、今日のひとこと、メディアを斬る、編集後記が読めるのはメルマガだけ。

いつでも2クリック解除できます。

http://daiohshiro.com/melma/

 

 

 

ストレスを貯めない方法。
https://amzn.to/2Gnb9In

華僑流人心操縦術。

http://amzn.to/2GyJjGL

お金IQについてです。

http://amzn.to/2BG8xjU

華僑流ずるゆる極意

http://amzn.to/2w11fER

軽い陰陽のお話
http://amzn.to/2rHRE3f

中国古典はこれだけで
http://amzn.to/2ljBbxD

常識?のリセット
http://amzn.to/2ljHvW9

起業の定番
http://amzn.to/2ljCeOc

お金に特化
http://amzn.to/2ljI1Dx

デビュー作
http://amzn.to/2ljy8We

ブログでは読めない、今日のひとこと、メディアを斬る、編集後記が読めるのはメルマガだけ。

いつでも2クリック解除できます。

http://daiohshiro.com/melma/

世間と世界の違いを知る

 

 

世間と世界は似た字ですが

 

全く違う意味で使われます。

 

 

 

世間体

 

世間の目

 

世間が見ている

 

など他人を意識した言葉が続きます。

 

 

 

一方、世界は

 

世界を見る

 

世界を知る

 

世界観

 

など自分(一人称)を続きとした言葉が出てきます。

 

 

世間を気にせず、

 

世界を意識することによって

 

周りとの比較から脱出できます。

 

 

世間ではなく

 

世界を観られるようにするのは簡単です。

 

 

圧倒的に負ける体験をすることです。

 

大差で負けるのです。

 

 

圧倒的、大差で負けると

 

悔しい、羨ましいなどの感覚がなくなります。

 

ただ勉強させてもらおう

 

という気になります。

 

 

友達作りに勤しむよりも

 

圧倒的に負けることで

 

現在の友達に優しくなれます。

 

 

団栗(どんぐり)の背比べを

 

していても精神衛生上マイナスなことが多くなります。

 

 

圧倒的に負けている人に

 

会う方法を考えましょう。

 

 

会う、です。

 

ネット社会において

 

見るのは簡単ですが

 

見ていて圧倒的に負けることはありません。

 

 

会うことによって

 

圧倒的に実力が違うことがわかります。

 

会話を交わすことによって

 

圧倒的に負けていることがわかります。

 

一緒に何かをすることによって

 

格が違うことが認識できます。

 

 

 

リスペクトなく見ていると

 

ゴシップにつながります。

 

 

会えないなら

 

舞台裏を見るようにします。

 

 

陰陽の陰の部分です。

 

表に出さずに

 

努力している部分を想像することによって

 

圧倒的に勝っている人を

 

リスペクトできるようになります。

 

 

リスペクトできると

 

自分に自信がつきます。

 

 

自信というものは負けて崩壊するものではありません。

 

負けた時に

 

ゴシップネタにするから

 

自尊心が壊れ

 

自己肯定感が下がり

 

自信がなくなるのです。

 

 

リスペクトすると

 

世界が広がります。

 

 

世界が広がると

 

他者比較がバカバカしくなります。

 

世界が広がると

 

世間が気にならなくなります。

 

 

世間ではなく

 

世界を意識したいものです。

 

少しでもなるほどなと思われた方は応援クリックしていただけると嬉しいです

https://blog.with2.net/link/?1147294


起業・独立ランキング

 

華僑本の集大成版が発売
(「華僑の奥義」https://amzn.to/2Wuarky

 

ブログでは読めない、今日のひとこと、メディアを斬る、編集後記が読めるのはメルマガだけ。

いつでも2クリック解除できます。

http://daiohshiro.com/melma/

 

 

 

ストレスを貯めない方法。
https://amzn.to/2Gnb9In

華僑流人心操縦術。

http://amzn.to/2GyJjGL

お金IQについてです。

http://amzn.to/2BG8xjU

華僑流ずるゆる極意

http://amzn.to/2w11fER

軽い陰陽のお話
http://amzn.to/2rHRE3f

中国古典はこれだけで
http://amzn.to/2ljBbxD

常識?のリセット
http://amzn.to/2ljHvW9

起業の定番
http://amzn.to/2ljCeOc

お金に特化
http://amzn.to/2ljI1Dx

デビュー作
http://amzn.to/2ljy8We

ブログでは読めない、今日のひとこと、メディアを斬る、編集後記が読めるのはメルマガだけ。

いつでも2クリック解除できます。

http://daiohshiro.com/melma/

華僑本の集大成版が発売
(「華僑の奥義」https://amzn.to/2Wuarky

 

長距離走か短距離走の繰り返しか

 

 

 

人生はマラソンだ

 

とよく喩えられます。

 

 

 

山もあれば谷もあり

 

曲がりくねった道もあり

 

バテる時もあれば

 

順調な時もある

 

という喩えですね。

 

 

 

言うまでもなく

 

スポーツのマラソンは

 

何度も練習ができる距離です。

(理屈上訓練をした人はとういう意味。私はマラソンを走れません)

 

ですが、ビジネス人生はもっともっと長いです。

 

少子高齢化やIT化、政府の施策など

 

従来型の働き方では

 

通用しない部分も出てきました。

 

 

 

これからのビジネスの世界で生き残るためには

 

バーンアウトしないことがポイントになるでしょう

 

燃え尽きない、ことが重要になってきます。

 

 

燃え尽きる人の多くは

 

自分の限界を知った時ではありません。

 

 

 

勘違いして

 

他人と自分を比較した時です。

 

 

 

私(大城太)の著作は

 

自己啓発寄りのビジネス書に分類されると思いますが、

 

ネタ元が

 

由緒正しいお家柄で日本にて大きな財産を築いた華僑の師と

 

中国古典によるので、

 

巷にあるような

 

「大きな目標を持ちましょう」

 

などとは大きくかけ離れています

 

 

いわゆる

 

アップル創業者のスティーブ・ジョブズのような

 

stay hungry. stay foolish.

 

です。

 

ハングリーになりましょう

 

バカになりしょう

 

華僑的超訳すると

 

現状に甘んじてはメンツが潰れる

 

常識というものに囚われている限り、あなたは何も変われない

 

となります。

 

 

現状に甘んじてはいけませんし

 

常識に囚われてもいけませんが、

 

現状の自分とかけ離れ過ぎた目標や夢は

 

バーンアウトの危険性を高めます。

 

 

 

例えば、

 

「起業したての頃の私(大城)が

 

今の私(大城)をネットで見かけて

 

それを目標としたなら

 

おそらく、バーンアウトします。」

 

 

上記の「」には2つの示唆があります。

 

 

一つ目は

 

かけ離れた目標を立てると

 

途中で折れますよ、と。

 

 

もう一つは、

 

経験を積めば、

 

誰でも現在と違う場所へ行けますよ、です。

 

 

 

起業当初の私(大城太)の目標は

 

ベンツのSLAMGの似合うビジネスパーソンになることでした。

 

2000万。

 

中古住宅が買えますね。

 

2000万を作ることをまず考えた

 

のではありません。

 

 

2000万の車に乗っているビジネスパーソンを調べ

 

イメージづくりを始めました。

 

 

今流行りのパリピではありませんね(笑)

 

 

携帯片手に(当時はスマホが出てきたところ)

 

忙しく動き回っているビジネスパーソンです。

 

持っている鞄もダレスバッグと決めていました

 

当時はテザリングやWi-Fiなどもありませんでしたので

 

たくさんの書類を入れる大きな鞄をイメージ。

 

 

起業当時は

 

マイカーも手放していましたので

 

10駅なら余裕で自転車の範囲。

 

まずは軽自動車を買うことを目の前の目標にしてビジネスを組み立てました。

 

そして、計画通り

 

5万円の軽自動車を購入。

 

本当に5万円の車で、

 

助手席側のドアは凹んでおり、

 

リアーガラスにはガムテープを貼っていました。

(まじ話です)

 

 

次に乗った車は

 

同業(医療機器販売)のよくしていただいている社長さんから

 

走行距離15万キロ超えのファンカーゴを

 

いただきました

 

「大城はん、見てられへんわ」と。

 

「車やのに、雨降ったらリアシート濡れてますやん」と。

 

 

軌道に乗り始めて

 

最初は練習がてら、

 

BMWの3シリーズの中古を購入。

 

ですが、最初は

 

いただいたファンカーゴばかりに乗っていました。

 

外車に乗るマインドセットができていなかったのです。

 

 

ガレージにBMWがあるのが当たり前の風景になってきました。

(ガレージと言っても団地に住んでいたので、家から5分ほど歩いたところ(笑)

 

 

この頃になると

 

銀行が「社長、運転資金いかがですか?」

 

と声かけしてもらえるようになっていました。

 

 

 

よし、ベンツを買おう

 

でもSLはまだや。

 

 

CLSを2台購入しました

 

SLを買えるお金です。

 

 

この当時

 

対等に付き合える華僑の知り合いも増えてきていたので

 

現在メーカーの社長を任せいている弟分の超に兄弟分の証として

 

1台はプレゼントしました。

 

 

そして、満を持して

 

SLを購入。

 

「あれ?こんなもんか」

 

が鍵を受け取ってオープンにして走った最初の感想です。

 

 

私(大城太)がマラソンを走っていなかった証拠です。

 

長距離走ではなく

 

短距離走の繰り返しをしていたのです。

 

 

野生のチーターやライオン。

 

獲物を捕獲する時以外は、

 

寝そべってアクビをしています。

 

 

ですが、獲物を捕獲する時は

 

本気で走って追いかけています

 

 

チーターやライオンに狙われているシカは

 

本気で走って逃げています。

 

 

どちらも走っていますが、

 

追いかける

 

逃げる

 

の違いがあります。

 

 

逃げる方は

 

草を食べる時も

 

周りを警戒しながら草を食べています。

 

 

現在の先進国のビジネスのあり方は

 

肉食の白人スタンダードなやり方です

 

より一層その傾向は強くなるでしょう。

 

 

中国人も肉食です。

 

 

弱肉強食という言葉が示すように

 

弱い者は肉にされ

 

強い者がその肉を食べるのが

 

現代の資本主義なのです。

 

 

バーンアウトしないために

 

かけ離れた目標を立てないことです。

 

 

かけ離れた目標なんて立てないよ

 

という人も現代は注意が必要です。

 

ネットの普及です。

 

メールやチャットワークやLINEなど

 

知っている人とのやり取りは比較的安全ですが

 

InstagramやYouTubeやFacebookやTwitterなどの

 

SNSは脳が勘違いを起こしやすい状況にあります。

 

 

 

何度も見ていると

 

自分とさして変わらないレベルの人に見えてきてしまうのです

 

経験や到達地点が違う人も。

 

 

テレビは一方通行なので

 

あちら側とこちら側が明らかに違う

 

と認識できるのですが、

 

ネットは双方向性があるので、

 

あちら側とこちら側の境界線が曖昧です

 

ここで勘違いすると

 

やる気を失う原因になりかねないので注意が必要です。

 

 

バーンアウトしない基本は

 

他人と比べない

 

短距離走の繰り返し

 

ということを理解する、です。

 

 

短距離走の繰り返しですので、

 

疲れたら

 

休むのも大切な仕事の一つです。

 

 

疲れは肉体も精神もどちらも気をつけなければなりません。

 

 

疲れないような工夫をするのが

 

ビジネススキルの一つとして数えられる時代です。

 

 

疲れないためには

 

休むことにプラスして

 

疲れない体、精神を作る訓練も忘れてはいけませんね。

 

少しでもなるほどなと思われた方は応援クリックしていただけると嬉しいです

https://blog.with2.net/link/?1147294

 

 


起業・独立ランキング

 

 

ブログでは読めない、今日のひとこと、メディアを斬る、編集後記が読めるのはメルマガだけ。

いつでも2クリック解除できます。

http://daiohshiro.com/melma/

 

 

 

ストレスを貯めない方法。
https://amzn.to/2Gnb9In

華僑流人心操縦術。

http://amzn.to/2GyJjGL

お金IQについてです。

http://amzn.to/2BG8xjU

華僑流ずるゆる極意

http://amzn.to/2w11fER

軽い陰陽のお話
http://amzn.to/2rHRE3f

中国古典はこれだけで
http://amzn.to/2ljBbxD

常識?のリセット
http://amzn.to/2ljHvW9

起業の定番
http://amzn.to/2ljCeOc

お金に特化
http://amzn.to/2ljI1Dx

デビュー作
http://amzn.to/2ljy8We

ブログでは読めない、今日のひとこと、メディアを斬る、編集後記が読めるのはメルマガだけ。

いつでも2クリック解除できます。

http://daiohshiro.com/melma/