運命がカードを混ぜわれわれが勝負する

競馬に関する四方山。
主に自分のためのメモとして利用しています。


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昨日の続き。。

 

イッテツ

前走は藤岡佑介の思い切った先行が功を奏した。
時計的にも足りなさを感じていたが函館SSを経験し斤量54キロと恵まれた上での好走。
勝ち時計1.07.7と大幅にタイムを詰めた。
基本良馬場が良く前開催の函館と札幌の違いがどの程度出るか。
軽めの高速馬場になった際には以外といい勝負になる可能性も感じるがこの馬が牽引するペースで自らが潰れ差し馬の台頭を呼び込むような気がする。
斤量も2キロ増えており流石にこのメンツだと厳しい印象。
馬場状況をみて最終的な判断を行いたいが基本切る方向で。

ヒルノデイバロー

前走のUHB賞では非常に惜しい結果となった。
オープン入りするまではダートが主戦場。
常にハナにこだわる競馬で結果を出してきたがオープンに入り芝に舞台を変えて差し競馬をに切り替え二年程度が経過している。
阪急杯でも2着しているが前走では持ち味である行き脚を活かし番手での競馬をした上で上がり最速を記録し見事2着に粘り込んだ。
今回は強豪揃いのなかどんな競馬をするのか?
前走結果を出した横山典弘はナックビーナスの予定で四位に戻る。
四位は常に後方からの競馬を選択してきたが前走を経てどのような競馬をするのか?
枠次第な面もあるが四位がやっていたより多少前目で競馬をしスピードを活かしてジリジリ流れ込むような中途半端な競馬をするような気がする。
近走の四位の騎乗は常に中途半端な印象で常に足りなさを感じる。
今回は強豪も多く極端な競馬をする以外に勝ち目は無いかも。
調教枠等を確認して最終的には判断したいが基本軽視したいかな。。。

エポワス

今回最も有力な三着候補と見ている。
前走のUHB賞では函館SSの3着好走を受けて久々の1番人気も7着と案外な結果に。

函館SSは超ハイペースを差し込んだ印象でこの馬の基本的な能力と異なる実力が出た印象だった。
先行勢のスピードについていけず下げざる終えない中で脚を溜めて前が崩れたタイミングで差し込んだ印象。
基本この馬は1400で良いタイプでスタミナが温存されていたような印象を受けた。
今回は全く異なる展開になると思うが近走タフな流れで最後のスタミナが活きる形で勝ち切るレースも多い印象。
今回も楽なレースにはならず馬場もタフになる為、前目の競馬で最後の力を絞りしぶとく伸びきる可能性があるならこの馬の台頭は十分考えられる。最低限三着には抑えておきたい1頭かも。

ナックビーナス

今回の鞍上横山典弘可能性は十分あるかな。

昨年のオーロカップ勝者。
ラピスラズリ2着、カーバンクル1着と1200m〜1400mでの活躍を魅せる。
極端な先行ではなく番手から。今回はこういう位置取りの馬が良いかも。

良馬場がよくタフなスタミナ戦で良いものの上がり脚が弱く時計も物足りない印象。
父:ダイワメジャー、母父:ヘイロー。
単調な先行からの抜け出し瞬発力は持っているタイプだと思う。
近走、良積の多くが中山短距離が中心で昨年のキーンランドSでは5着。

前が潰れた際に漁夫の利を得られるタイプで1400m迄対応するスタミナが今回が武器になりそう。
しかし、坂で前が止まった際に好位から抜け出すレース運びがよく中山向きなのかも。
今回は叩きとしての意味合いも強いと思うので後方からの競馬をしそうな気もする。
抑えは必要な気がするが少しメンツ的に落ちるところと戦ってきた馬だけにここが試金石になると思う。

フミノムーン

前走バーデンBCで半年ぶりの競馬となったが見事快勝。
出遅れ癖があり後方からの競馬を強いられるケースが多いが前走はスタートを決め前面の競馬で勝ち切る。
ハンデ戦:55kgのものでありメンツ的には少し落ちる印象。

函館での洋芝実績はあるが昨年の札幌UHB賞では案外。
高速京都で1.07.7の時計を持っている。
アドマイヤムーン産駒、母父:ミスプロと血統的にはスピード特化型。
実績のあるレースの多くが比較的弱い相手との勝負が多く出遅れ癖もありなかなか評価が難しい。
今回は最終的に調教を診て判断出来ればと思うが今回は軽視で良いかな。

マユキ

1000万下でも勝ちきれていない森厩舎得意のエントリ。
5レースエントリと基本現実性は無い。無視で。

ライトフェアリー

1000万下のHBC賞で勝利。
今年8戦目と使い詰めな中での格上挑戦となり流石に今回は足りないと思う。

メイソンジュニア

父:Mayson[ダンチヒ系]✕母父:American Post[ネイティヴダンサー系]
ノーザンファーム生産の3歳牡馬で今回の斤量は53kg。

中京芝1200での持ち時計1.08.7ではここでは通用しないと思う。
稍重のNZT(1600m)2着馬。先行して残す。

今年の3歳短距離路線の評価が難しいのはNZTが稍重で低レベルな印象。
NHKマイルがハイレベルな印象でここの上位組以外は評価出来る馬が少ないかも。
メイションジュニアに関しては基本軽視で良いように思う。

モンドキャンノ

モンドキャンノは函館の新馬戦を強い競馬で快勝。
即函館2歳Sに挑戦しレヴァンテライオンに次ぐ2着と好走。
京王杯2歳Sで1400mに挑戦し見事快勝。
後の桜花賞場レーヌミノルを上がり33.7秒の差し脚で下す。

朝日杯FSではサトノアレスに敗れるものの2着に好走。
有力馬ミスエルテを下す。

その後、スプリングSで10着、NHKマイルで9着と振るわず休養に入り今回距離を大幅に短縮し古馬都の初対戦となる。

血統的には父:キンシャサノキセキ[サンデーサイレンス系]✕母父:サクラバクシンオー[プリンスリーギフト系]とこのレースの相性は非常に良さそう。

個人的には早熟な印象で兄弟にも活躍馬は少ない。
時計的には2歳夏に記録した1.09.3では話にならない。
2秒程度更新する力があるのか?

今回の鞍上は戸崎。
短距離の名門安田隆行厩舎所属という事もあり問答無用で抑えるべき気がするのも過剰人気の要因になっている気がする。

この三ヶ月の休養でどの程度成長してくるのかが判断基準。

スプリングSの調教を少なくとも越えてこないと話にならないかも。
栗東坂路:53.1-38.9-25.2-12.3(馬なり)

正直この馬が強いという印象も無く馬券スタンスとしては今回は切りたい。

 

こんな所かな。
 

ちょっと全体的にラフな予想の範囲なので週末にかけて改めて詳細評価を継続したい。

 

難しい1戦ではあるが枠が決まった上で特に時間をかけて隊列予想をした上で予想を確定したいと思います。

 

 

 

 

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