美腸セラピースクール【美腸療術師】

美腸セラピースクール【美腸療術師】

【NPO法人健康増進技術協会 since2009】

 

 

昔、中国の工場で仕事をしていたときに、

 

「えっ!?そこ止めるん?」

 

と、本気でビックリしたことがありました。

 

 

もう20年以上も前の話になりますが、僕は以前、工場の設備に関わる仕事をしていました。

 

その頃、中国へ進出した日系企業の工場でも仕事をしていたんですが、

 

現地では生産設備をどんどん増やしていくことがあります。

 

当然、機械を増やせば設備への負荷も大きくなります。

 

そこで、

 

「これ以上、同時に電気を使ったら危ないですよ」

 

というところまで負荷がかかると、警報音が鳴るようになっていました。

 

 

もし警報が鳴ったら、機械の接続を変えたり、負荷を減らしたりする。

 

そうすることで、大きな設備トラブルになる前に対処する。

 

つまり工場の警報音は、

 

配電設備を壊さないために教えてくれる、大切なサイン

 

だったんです。

 

 


ところが、ある日から警報音が鳴らなくなった

 

いつものように工場の中を歩いていたとき、

 

ふと気づきました。

 

「あれ?最近、警報が鳴らへんな……」

 

それまで時々鳴っていた警報音が、全然聞こえません。

 

「何か変えた?」

 

と現地の担当者に聞いてみました。

 

すると、その人が満面の笑みで、

 

自信満々に教えてくれたんです。

 

「いつも警報音が鳴るたびに、機械を何台か止めないといけなかったから、警報音の線を切った!」

 

そして、

 

「これで、何台でも同時に機械を動かすことができる!」

 

……いやいやいや。

 

そこ止めたらアカンやろ(笑)。

 

それって、危険を知らせる音を鳴らなくしただけで、

 

当然、設備にかかる負担は何も変わってません。

 

だから、

 

「危ない!」と教えてくれるものがなくなった分、もっと怖い。

 

 

でも僕、この出来事を経験したときに思ったんです。

 

これって、

 

僕たちも自分の身体に、同じようなことをしてないかな?

 

 


身体にも「警報音」があります

 

例えば「痛み」です。

 

腰が痛い。

肩が痛い。

膝が痛い。

頭が痛い。

お腹が痛い。

 

身体に痛みが出ると、

 

「この痛み、早く消えてくれへんかな」

 

と思います。

 

そりゃそうですよね。

 

痛いのは嫌です。

 

仕事にも集中できないし、眠れないことだってあります。

 

だから痛み止めが必要になることもあります。

 

でも、

 

「痛みが消えた」ことと、「痛みを起こしていた問題がなくなった」ことは、同じでしょうか?

 

ここを僕は考えてほしいんです。

 

 


警報音を止めても、設備への負荷は消えない

 

さっきの工場の話なら分かりやすいですよね。

 

警報音が

 

「ピーピーピー!」

 

と鳴っている。

 

うるさい。

 

だから警報装置を切った。

 

静かになった。

 

「よし、直った!」

 

……とは誰も思わないでしょう。

 

 

見るべきなのは、

 

「なぜ警報が鳴ったのか?」

 

です。

 

 

機械を一度に動かし過ぎたのか。

 

一ヶ所に負荷が集中していないか。

 

設備自体の不具合なのか。

 

本来はそこを調べるはず。

 

僕は身体も同じように考えます。

 

 


「痛いところ」だけが原因とは限らない

 

ここが、設備の仕事をしていた僕が、身体を見るようになってから面白いと感じたところでもあります。

 

設備が故障したとき、

 

故障している場所だけ見ても原因が分からない

 

ことがあります。

 

 

もっと上流に原因があることもあります。

 

だから僕は、

 

「どこからおかしくなった?」

「その前は?」

「さらに上流には何がある?」

 

とたどっていました。

 

そして自分自身がいろいろな不調を経験するようになったとき、

 

身体に対しても同じように考えるようになりました。

 

頭が痛い。

じゃあ、頭だけの問題なんやろか?

 

腰が痛い。

じゃあ、腰だけ見ればいいんやろか?

 

眠れない。

じゃあ、眠らせれば、それで終わりなんやろか?

 

一つずつ、

「なんで?」

と上流へたどっていく。

 

これが、美腸セラピーの考え方にもつながっています。

 

 


症状は「邪魔者」ではなく、身体からの情報かもしれない

 

もちろん、痛みにはいろいろな原因があります。

 

医療機関で確認した方がいいものもありますし、

 

「痛み止めを飲むな」と言ってるわけでもありません。

 

だって、痛みを和らげることが必要なときもあります。

 

 

僕が言いたいのは、その先です。

 

痛みを抑えて楽になった。

 

そこで終わってしまわない。

 

「なんで痛いんやろ?」

 

身体が何かを伝えているのなら、

 

警報音を止めるだけではなく、その警報が鳴った理由にも目を向ける。

 

僕は、それが自分の身体を大切にすることだと思っています。

 

 


腸を見るときも同じです

 

例えば、便秘で悩んでいる時、

 

便が出ない。

だから薬で出す。

また出ない。

また薬で出す。

 

もちろん、出なくて苦しいときには「出す」ためのお薬という選択も必要でしょう。

 

でも僕なら、

 

「なんで、この人の腸は自分の力で送り出しにくくなっているんやろ?」

 

と、原因からも考えます。

 

 

食事内容なのか。

生活リズムなのか。

ストレスなのか。

身体の疲れなのか。

年齢による弱りか。

 

いくつもの負荷が重なっていることもある。

 

だから美腸セラピーでは、

 

「便秘だから便を出す」だけでは終わりません。

 

便秘を引き起こしている原因から考えます。

 

 


美腸セラピーで教えたいのは「なんで?」と考えること

養成講座で僕が伝えたいのも、

 

「腸への施術はこの手順」

「便秘の人にはこういう食事」

「便が出ればそれでOK」

 

という答えを暗記することではありません。

 

 

むしろ、受講生の人には

 

「なんで、この人はこうなっているんやろ?」

 

と考えられるようになってほしい。

 

 

そのために、

 

抱えている不調を聞く。

お腹を観察して絵に描く。

状態に合わせて施術する。

不調と腸の関連を考える。

自分ケア方法も提案する。

 

僕はこの繰り返しを大切にしています。

 

 


「原因をたどる身体の見方」を学んでみませんか?

 

美腸療術師 養成講座では、腸を揉む手順だけを教えているわけではありません。

 

腸本来の働きを学ぶ

不調と腸の関連を学ぶ

腸への負担を多面的に学ぶ

お腹の観察方法を学ぶ

触り方の違いを学ぶ

 

そして、

 

目の前に出ている不調から「なぜ?」を考え、その上流をたどっていく見方。

 

この見方は、20年近く腸と向き合ってきた美腸セラピーの施術現場からつながっています。

 

この記事を読んで、

 

「症状だけを見るんじゃなく、身体をこんなふうに考えるのは面白いな」

 

「自分も、目の前の人の不調をもう少し深く考えられるようになりたい」

 

と思ってくださった方は、美腸療術師 養成講座の資料を一度読んでみてください。

 

 

僕が20年近く現場で積み重ねてきた、腸ケアの考え方・観察方法・施術技術を学ぶ講座です。

 

まずは資料を読んで、

 

「本当に学びたい腸ケアの技術がここにあるのか」

 

を、しっかり確認してもらえたらと思います。

 

 

美腸セラピースクールのホームページはこちらから👇

 

 

よかったら、いろいろなページを覗いてみてくださいね😊

 

 

※美腸セラピー®は医療行為ではありません。
特定の病気や症状の治療・改善を目的とするものではなく、日々の健康維持・増進をサポートすることを目的とした、NPO法人健康増進技術協会の認定技術です。

 

 

「10年間、注射で生理を起こしていました」

そんな女性に、9回目の美腸セラピーで自然な月経が

「ちゃんと自然な生理がきました」

 

ある夜、お客様からそんな嬉しい報告をいただきました。

 

この方(Nさん)は、病院で

 

「子宮は動いているけれど、卵が育たないので生理が来ない」

 

と説明されていた女性です。

 

23歳頃から約10年間。

 

自然には月経が来ないため、病院で注射を受けて月経を起こす状態が続いていました。

 

過去には注射をやめようとしたこともあったそうですが、その時にはうまくいかなかったそうです。

 

そんなNさんが、美腸セラピーを受けるために来られたのは、実は月経とは別のお悩みからでした。

 

 


 

私が見ていたのは「生理」だけではありませんでした

 

施術を続けながら、

 

お腹の状態はどうなのか。

 

体調はどう変化しているのか。

 

自律神経やメンタル面はどうなのか。

 

日常生活では、身体にどんな負担がかかっているのか。

 

そうしたことも含めて、Nさんの身体を継続してみていきました。

 

そして、ご本人とも相談しながら生活の中でできることを提案し、美腸セラピーを続けていきました。

 

 

 

すると――

 

初来店から9回目。

 

前回の月経から約2か月半後に、

 

注射に頼らない自然な月経がきたのです。

 

学生時代から月経不順があり、その後約10年間も注射を続けていた方だったので、私自身、もう少し時間がかかると思っていました。

 

 

「思ったより早く来ましたね」

 

そう話すと、Nさん自身も驚いていました。

 

そして、こんなことを言われました。

 

「私もびっくりした。こんなに早く来るとは思わなかった」

 

私にとっても、とても印象に残っている症例です。

 

その後も自然な月経が続いたため、Nさんは施術を卒業されました。

 


 

腸の施術で、なぜ月経の話をするの?

 

ここまで読んで、

 

「でも、腸と月経に何の関係があるの?」

 

と思われた方もいると思います。

 

 

美腸セラピーで私たちが見ているのは、単に

 

「便秘だから便を出す」

 

ということだけではありません。

 

人の身体は、腸だけ、子宮だけ、自律神経だけ……とバラバラに存在しているわけではありません。

 

食べること。

 

消化すること。

 

栄養を取り込むこと。

 

眠ること。

 

血液によって身体の各所へ必要なものを届けること。

 

そして、女性の身体に起こるさまざまな変化。

 

それぞれが関係しながら、一つの身体をつくっています。

 

 

だから私は、

 

「便が出たから腸は元気」

 

とは考えていません。

 

お腹に実際に触れ、その状態を観察しながら、その人の生活や身体全体の変化まで考えていく。

 

それが、美腸セラピーで大切にしていることです。

 


 

実は、私の娘も「卵が育ちにくい」と言われました

 

そしてこの話には、もう一つあります。

 

私の娘も22歳くらいの頃、何か月も月経が止まり、病院を受診しました。

 

そこで、

 

「卵が育ちにくい体です」

 

と言われ、

 

「薬を飲まないと生理が来ないので、これから毎月薬を飲んでください」

 

と説明されたそうです。

 

 

娘からその話を聞いた私は、お腹の状態をみて美腸セラピーを行いました。

 

その後、娘にも自然な月経があり、以降も月経がみられています。

 

最近では生理痛が強くなってくると、

 

「お腹やってー」

 

と頼ってくれるようになりました。

 

父親としては、それもちょっと嬉しいんですけどね(笑)

 


 

だから、この技術をもっと多くの人に届けたい

 

もちろん、今回ご紹介したNさんや娘の経過だけで、

 

「美腸セラピーを受ければ月経が戻る」

 

と言うことはできません。

 

同じような悩みでも原因や身体の状態は一人ひとり違います。

 

そして月経が止まっている場合や妊娠を希望されている場合などは、医療機関できちんと診察を受けることも大切です。

 

そのうえで私は、

 

「腸から身体を整える」という選択肢があることを、もっと多くの方に知ってほしい。

 

そう思っています。

 

そして、もう一つ。

 

この症例を知ってほしいのは、身体の不調に悩んでいる方だけではありません。

 


 

「便を出す技術」だけを学ぶスクールではありません

 

美腸セラピースクールで教えているのは、

 

お腹をただ触って、決められた順番で施術する技術ではありません。

 

お腹を観察する。


身体の状態を考える。


そして、その人に必要な施術を考える。

 

そこまでできる施術者を育てたいと考えています。

 

今回のNさんも、最初から「月経を戻してください」と来店された方ではありませんでした。

 

別のお悩みで来店された方の身体を継続してみていく中で、さまざまなことを考えながら施術を続けた症例です。

 

だから私は、こういう変化が起こったとき、

 

単に、

 

「よかったですね」

 

で終わらせたくありません。

 

「なぜ、この方にこんな変化が起きたのだろう?」

 

「最初のお腹はどんな状態だったのだろう?」

 

「途中で何が変わったのだろう?」

 

それを一つひとつ考え、次の施術につなげていく。

 

そこに、施術者としての技術があると思っています。

 

もし、

 

「人の身体をもっと深く見られる施術者になりたい」

 

「便秘だけではなく、さまざまな不調を抱えている方の力になれる技術を身につけたい」

 

そう思われているなら、

 

美腸セラピーという技術を、一度知っていただけたら嬉しいです。

 

 

 

よかったら、ホームページも覗いてみてくださいね👇

 

 

下矢印美腸療術師養成講座の資料請求はコチラ下矢印

 

 

※美腸セラピー®は医療行為ではありません。
本記事は実際の施術経過をご紹介したものであり、美腸セラピーによる疾病の治療効果や、すべての方に同様の変化が起こることを保証するものではありません。月経異常や不妊などについては医療機関で適切な診断・治療を受けてください。治療や服薬等の変更についても医師にご相談ください。

 

 

 

 

 

こんにちは。


美腸セラピースクールの松下です。

 

今日は、これから美腸セラピーを学びたいと思ってくださっている方へ、大切なお知らせがあります。

 

 

これまで美腸セラピースクールでは、実技を学んでいただく場所が限られていました。

 

そのため、

 

「美腸セラピーには興味があるけれど、奈良まで通うのは難しい」

 

「東京でも受講できたらいいのに」

 

「関西には行けるけど、もう少し交通の便利な場所なら…」

 

そんな理由で、受講を諦めていた方もいらっしゃったと思います。

 

そこで今回、受講していただける場所を増やすことにしました。

 

 

美腸セラピーを学べる場所が、4か所になります

これからは、

 

奈良教室
北海道教室
東京会場
新大阪会場

 

の4つの場所から、ご自身に合った受講場所を選んでいただけるようになります。

 

東京方面の方はもちろん、新大阪なら新幹線からのアクセスもしやすいため、関西だけでなく、中国・四国・東海方面などからも、これまでより受講していただきやすくなると思います。

 

※会場によって受講方法・開催日程等が異なる場合があります。詳しくは資料でご案内いたします。

 

 


ただ「会場を増やしたかった」わけではありません

美腸セラピースクールの本講座は、学科だけを学ぶ講座ではありません。

 

お腹に触れ、

 

何を観察するのか。


そこから何を考えるのか。


そして、どのように手を使うのか。

 

この「観察・分析・施術」を、実技を通して身につけていただくことを大切にしています。

 

動画を見るだけでは分かりにくい、

 

「手を置く位置」


「圧のかけ方」


「触れたときの感覚」


「その方のお腹に合わせた考え方」

 

こうした部分は、やはり実際に指導を受けながら練習することが大切だと考えています。

 

だからこそ、実技については簡単にすべてオンライン化するのではなく、直接学べる環境そのものを増やしたいと考えました。

 

 


2009年から続けてきた、美腸セラピーの学び

美腸セラピースクールは、2009年から続けてきました。

 

これまでの卒業生は146名。

 

講座は、

 

学科24時間+実技18時間+認定試験4時間=合計46時間。

 

決して「1日で資格が取れます」というスクールではありません。

 

 

なぜなら私は、美腸セラピーを単なる「お腹を揉む技術」として教えたいとは思っていないからです。

 

腸について学び、お腹を観察し、その状態を考え、その人に合わせて施術する。

 

そこまでできて、初めて「技術」になると考えています。

 

そのために、長年の施術や指導経験から作り上げてきた独自の学習体系と教材を使いながら、基礎から段階的に学んでいただいています。

 

 


こんな方に、一度知っていただきたいスクールです

「今の仕事に、もう一つ専門的な技術を加えたい」

 

「腸について、もっと本格的に勉強してみたい」

 

「家族や身近な人の健康にも役立てたい」

 

「将来、自分のサロンを持ちたい」

 

「すでに施術の仕事をしているけれど、お腹についてもっと深く学びたい」

 

そんな方には、ぜひ一度、美腸セラピーという考え方を知っていただきたいと思っています。

 

 

そして、

 

「興味はあるけれど、私にもできるかな?」

 

という段階で、いきなり受講を決めていただく必要はありません。

 

まずは資料をご覧ください。

 

講座では何を学ぶのか。


どんな考え方のスクールなのか。


どのように受講するのか。


費用はいくらかかるのか。


どの会場で受講できるのか。

 

そういったことを確認してから、

 

「ここでもっと学んでみたい」

 

と思っていただけたら、そのときに受講を考えていただければと思っています。

 

 


「遠いから」で諦めなくてもいいスクールへ

今回、東京会場と新大阪会場を加えることにした一番の理由は、

 

学びたいと思ってくださった方が、「場所」を理由に諦めなくてもいいようにしたかったからです。

 

奈良。
北海道。
東京。
新大阪。

 

まだ全国どこからでも、というわけにはいきません。

 

それでも、以前よりずっと、美腸セラピーを学んでいただける入口を広げることができました。

 

「美腸セラピーって、普通の腸もみとは何が違うんだろう?」

 

「46時間もかけて、いったい何を学ぶんだろう?」

 

「自分の仕事にも取り入れられるのかな?」

 

そんな小さな興味からで大丈夫です。

 

まずは、美腸セラピースクールのことを知ってみてください。

 

資料請求をしたからといって、受講を決める必要はありません。

 

これからの仕事や、自分自身の可能性を考えるための一つの材料として、気軽に資料を手に取っていただければと思っています。

美腸セラピースクール

奈良教室・北海道教室・東京会場・新大阪会場

▼ 講座内容・受講方法・料金・各会場についてはこちら

 

新しくなった美腸セラピースクールのホームページはこちらから👇

 

 

※美腸セラピー®は医療行為ではありません。
特定の病気や症状の治療・改善を目的とするものではなく、日々の健康維持・増進をサポートすることを目的とした、NPO法人健康増進技術協会の認定技術です。

 

 

 

こんにちは。


美腸セラピースクールの松下です。

 

ここ最近、時間を見つけてはコツコツと作り直していたホームページ。

 

まだ細かいところは手直ししていく予定ですが、


美腸セラピースクールのホームページを大きくリニューアルしました!

 

 

今回、ただデザインを新しくしただけではなくて、

 

「美腸セラピーって、そもそも何をするの?」

 

「普通の腸もみとは何が違うの?」

 

「美腸療術師の養成講座では、何を学ぶの?」

 

「資格を取ったあとも勉強できるの?」

 

そんなことが、以前よりもずっと分かりやすく伝わるように、内容そのものを一から見直しました。

 

 

 

知らないうちに、結構ながい年月が経ってました

 

私が「美腸セラピー」のサロンを始めたのは2007年。

 

そして2009年から、美腸セラピーの技術を伝えるスクールを始めました。

 

長く続けていると、ホームページにも少しずつ情報を付け足していくので、

 

「あれも書いてある」


「これも書いてある」


「でも、本当に伝えたいことが分かりにくい……」

 

そんな状態になっていた気がします。

 

 

そこで今回、

 

今まで大切にしてきたことを、もう一度きちんと伝えられるホームページにしよう。

 

そう思って、かなり大がかりに作り直しました。

 

 

 

 

「腸を揉む技術」だけを教えているわけではありません

 

今回のホームページで、特に見ていただきたいのがここなのですが、

 

美腸セラピーでは、単にお腹を触る方法だけを学ぶのではありません。

 

 

お腹の状態を指先で感じて観察し、


そこから何が考えられるのかを分析し、


その人に合わせて施術を行い、


さらに普段の生活まで一緒に考えていく。

 

 

美腸セラピーが長年大切にしてきた考え方や、


「松下式腸観察法」についても、今回あらためて紹介しています。

 

また、

 

・美腸セラピーとは?
・養成講座では何を学ぶのか
・美腸療術師の受講概要
・講師について
・卒業生の受講感想
・卒業後の勉強会
・実際の症例報告

 

なども、それぞれ分かりやすく整理しました。

 

 

 

 

実は、症例報告もぜひ見てほしいページです

 

これまで美腸セラピーを続けてきた中で、いろいろな方のお腹をみてきました。

 

もちろん、美腸セラピーは医療行為ではありません。

 

それでも、実際の施術の中でどのようなことを考え、どのようにお腹と向き合ってきたのか。

 

ホームページでは、そうした実際の症例も紹介しています。

 

「美腸セラピーって、便秘の人がお腹を揉んでもらうものだと思っていた」

 

という方には、少しイメージが変わるかもしれません。

 

 

 

 

これまで知ってくれてる人たちにも見てほしいです

 

昔から私のブログを読んでくれている方。

 

以前、美腸セラピーを受けてくれていた方。

 

スクールを卒業された皆さん。

 

そして最近、美腸セラピーを知ってくれた方。

 

ぜひ一度、新しくなったホームページを覗いてみてください😊

 

 

「あ、美腸セラピーって、こんなことまで考えてやってたんや」

 

と思ってもらえるところが、きっとあると思います。

 

 

まだこれから少しずつ手直しもしていきますが、


今の私たちが伝えたいことを、かなり詰め込んだホームページになりました。

 

 

新しくなった美腸セラピースクールのホームページはこちらから👇

 

 

よかったら、いろいろなページを覗いてみてくださいね😊

 

 

※美腸セラピー®は医療行為ではありません。
特定の病気や症状の治療・改善を目的とするものではなく、日々の健康維持・増進をサポートすることを目的とした、NPO法人健康増進技術協会の認定技術です。

 

 

 

「静かな場所で、お腹が鳴ったらどうしよう……」

 

「食後に腸がグルグル鳴る」

 

「腸鳴りが気になって、エレベーターにも乗れない」

 

そんなご相談をいただいたことがあります。

 

今回は、21歳女性からいただいた**「腸鳴り・お腹の音」についてのご相談**をもとに、私が美腸セラピーの視点からお答えしていきます。

 

※この記事は個人のご相談をもとにした一般的な情報です。美腸セラピーは疾病や症状を直接診断・治療するものではありません。強い腹痛、血便、原因不明の体重減少、発熱などがある場合は、自己判断せず医療機関へご相談ください。

 


🌿 ご相談内容|21歳女性「腸鳴りが怖い」

今回のご相談者さんが悩んでいたのは、

 

・食後の腸鳴り
・静かな場所で腸が鳴るかもしれないという不安
・腹痛
・便秘と下痢を繰り返す
・それらのストレスから食べ過ぎてしまう

 

などです。

 

普段から、

 

・朝食は必ず食べる
・朝食後にトイレの時間をつくる
・野菜を多めに食べる
・腰をまわすストレッチ
・自宅で自律神経の訓練
・水分を多めに摂る

 

など、かなり気をつけて生活されています。

 

ところが、

 

「幼少期から便秘がち」

 

「冷え性」

 

「腸鳴りが怖くてエレベーターにも乗れない」

 

「病院に行っても、なかなか良くならない」

 

という状態。

 

「何かアドバイスが欲しい」というご相談でした。

 

では、ここから私なりに考えてみたいと思います。

 


🌿 そもそも、どうして腸は鳴るの?

まず最初に知っておいてほしいのは、

 

腸が鳴ること自体は、珍しいことではありません。

 

お腹の「グルグル」「キュルキュル」「ゴロゴロ」という音は、胃や腸が動くときに、消化管の中の液体やガスなどが移動することで生じます。

 

つまり、

 

「お腹が鳴った=腸がおかしい」ではないんです。

 

むしろ、腸が動いているからこそ音がすることがあります。

 

料理の写真を見ただけで、

 

「グーッ」

 

とお腹が鳴った経験、ありませんか?

 

これも面白いところで、食事をすると、口から食べ物が入る前から、見る・匂いを感じるなどの刺激をきっかけに、身体が食事の準備を始めます。

 

だから私は、

 

「腸鳴り=悪いこと」

 

と決めつけないでほしいと思っています。

 

もちろん、腸鳴りに腹痛や強い便通異常などが伴う場合は、別の原因が隠れていることもありますので、その場合は医療機関で相談してくださいね。

 

 


🌿 「腸が鳴ること」より、「鳴ったらどうしよう」がつらい

今回のご相談で、私が特に気になったのが、

 

「静かなところで腸が鳴るかもしれない」という不安感

 

です。

 

これは、単純に「腸の音が大きい」という問題だけではないと思うんです。

 

「また鳴ったらどうしよう……」

 

「人に聞かれたら恥ずかしい……」

 

「静かな場所には行けない……」

 

そんな不安が強くなると、外出すること自体がストレスになってしまいます。

 

 

そして、ストレスや緊張は、自律神経を介して腸の働きにも影響します。

 

今回のご相談者さんには、

 

腸鳴り+腹痛+便秘と下痢を繰り返す+腸鳴りへの強い不安

 

という組み合わせがあります。

 

こういう場合は、「腸鳴りを止める」ことだけを目標にするのではなく、

 

腸が過敏に反応しやすい状態になっていないか、そして不安や緊張が腸に影響していないか

 

という視点も大切だと思います。

 

 



🌿 ストレスや緊張で、お腹の調子が変わることがあります

例えば、

 

「大事なプレゼンの日に急にお腹が痛くなった」

 

「試験の前になるとトイレに行きたくなる」

 

「人前に出ると、お腹の調子が悪くなる」

 

こんな経験をしたことがある方もいると思います。

 

腸と脳は密接に関係していて、ストレスや不安などの心理的な状態が、腸の動きや感じ方に影響することがあります。

 

今回のように、便秘と下痢を繰り返したり、腹痛があったり、腸鳴りへの不安が強かったりする場合には、

 

「腸だけを何とかしよう」ではなく、「腸と心身の緊張を一緒に見ていく」

 

ことが大切だと私は考えています。

 

ただし、便秘・下痢・腹痛が続く場合は、過敏性腸症候群など他の原因も考えられますので、必要に応じて医療機関で診てもらうことも大切です。

 

 


🌿 「もともと腸が弱い」と決めつけないで

今回、

 

「幼少期から便秘がち」

 

「冷え性」

 

という情報もありました。

 

ここから「生まれつき腸が弱い」と断定することはできません。

 

ただ、子どもの頃から便秘が続いているのであれば、食事、排便習慣、睡眠、運動、ストレスなど、長い期間の生活習慣を一度振り返ってみる価値はあります。

 

そして、腸の調子が悪いことが続くと、

 

「またお腹が痛くなるかも」

 

「また鳴るかも」

 

「またトイレに行きたくなるかも」

 

と、身体だけでなく気持ちまで落ち着かなくなってしまうことがあります。

 

すると、さらにストレスを感じる。

 

そして、そのストレスがまたお腹に影響する。

 

こうした悪循環ができてしまうこともあります。

 

だからこそ私は、

 

「腸を元気にする」だけでなく、「腸を怖がりすぎない」ことも大切

 

だと思っています。

 

 


🍚 毎日の生活の中で、腸への負担を減らす

今回のご相談者さんは、すでにいろいろなことに気をつけています。

 

だからこそ、

 

「もっと頑張ってください」ではなく、「頑張りすぎているところはないかな?」

 

という視点も持ってほしいと思います。

 

腸が気になる方ほど、

 

「もっと食物繊維を摂らなきゃ」

 

「もっと水を飲まなきゃ」

 

「毎朝必ず出さなきゃ」

 

と、頑張りすぎてしまうことがあります。

 

でも、身体に合わないことを無理に続ければ、それ自体がストレスになることもあります。

 

では、今回の生活習慣を一つずつ見てみましょう。

 

 


① 🌅 朝食後にトイレの時間をつくる

これは、とても良い習慣だと思います。

 

朝食をとることで胃や腸が刺激され、排便につながりやすい**「胃結腸反射」**が起こることがあります。

 

ただし、

 

「絶対に出さなければいけない」

 

と頑張りすぎないことも大切。

 

時間に余裕を持って、ゆっくりトイレに座れる環境を作ってみてください。

 

排便は「頑張って出す」より、

 

「出しやすい時間と環境を作る」

 

という考え方のほうが、私は好きです。

 


② 🥬 野菜をたくさん食べる

野菜を摂ることも大切です。

 

ただ、

 

「野菜は多ければ多いほど良い」

 

とは限りません。

 

腸が敏感な方の場合、食物繊維の量や種類によって、お腹の張りやガスなどが気になることがあります。

 

特に「腸のために」と急に食物繊維を増やして、お腹が張ってしまう方もいます。

 

ですから、

 

自分のお腹がどう反応するかを見ながら、量や種類を調整する。

 

これが大切です。

 


③ 🧘 腰をまわすストレッチ

これも良い習慣ですね。

 

適度に身体を動かすことは、健康維持のためにも大切です。

 

今回のように緊張しやすい方なら、激しい運動で無理をするより、

 

・ゆっくりしたストレッチ
・深呼吸
・軽いウォーキング

 

など、身体が「気持ちいい」と感じる程度から始めるのも良いと思います。

 

私がいつも思うのは、

 

「頑張って腸を動かす」より、「身体がゆるむ時間を作る」こと。

 

これも腸ケアの一つだということです。

 


④ 😌 自律神経の訓練も「無理なく」

自律神経を整えるためのリラクゼーションや呼吸法などを取り入れるのも良いと思います。

 

ただし、

 

「これをやれば絶対に自律神経が整う」

 

というものではありません。

 

睡眠、食事、運動、ストレス、人間関係など、いろいろな要素が関係します。

 

だから私は、何か一つに頼るのではなく、

 

「自分がリラックスできる方法をいくつか持っておく」

 

ことをおすすめします。

 


⑤ 💧 水分は「量」だけではなく「摂り方」

水分補給も大切です。

 

ただ、

 

「とにかく2L飲まなきゃ!」

 

と無理をする必要はありません。

 

必要な水分量は、体格、食事、運動量、気温、発汗量などによっても変わります。

 

一度に大量に飲むのではなく、喉が渇いたときなどに、こまめに摂ることを意識してみてください。

 

また、紅茶などカフェインを含む飲み物をたくさん飲んでいる場合は、夕方以降は量を控えるなど、自分の睡眠への影響も確認してみると良いでしょう。

 

「水を飲むとお腹がチャポチャポする」

 

「飲むと気持ち悪い」

 

などの症状がある場合は、無理に水分量を増やすのではなく、医療機関に相談してくださいね。

 



🌿 私がこの相談で一番伝えたいこと

今回のご相談を読んで、私が一番お伝えしたいのは、

 

「腸鳴りを悪者にしすぎないでください」

 

ということです。

 

お腹が鳴る。

 

それだけなら、身体の中で胃や腸が動いていることで起こる、ごく自然な現象です。

 

でも、

 

「鳴ったらどうしよう」

 

という不安が大きくなってしまうと、その不安そのものが日常生活を苦しくしてしまいます。

 

だから、

 

「鳴っても大丈夫」

 

「お腹が動いているんだな」

 

くらいに受け止められるようになることも、一つの目標にしてほしいと思います。

 

もちろん、すぐに気持ちを切り替えるのは難しいですよね。

 

だからこそ、食事、睡眠、運動、ストレス、排便習慣などを少しずつ見直して、

 

「自分のお腹は、自分で少しずつ理解していく」

 

そんなところから始めてみてください。

 


🤲 美腸セラピーで大切にしていること

美腸セラピーでは、腸だけを見るのではなく、

 

「今、この方の身体はどんな状態なのか?」

 

ということを考えながら施術しています。

 

腸鳴りを無理に止めることが目的ではありません。

 

お腹に触れながら、呼吸や身体の緊張にも意識を向けて、

 

「頑張っている身体を、少し休ませてあげる」

 

そんな時間を作ることを大切にしています。

 

今回のご相談者さんのように、

 

「病院に行ってもなかなか良くならない」

 

「腸鳴りが気になって外出が怖い」

 

「便秘と下痢を繰り返している」

 

という方は、まず医療機関で必要な診察を受けたうえで、生活習慣やセルフケアについても一度見直してみてください。

 

そして、

 

「自分だけでは、もうどうしていいかわからない」

 

というときには、美腸セラピーを一つの選択肢として考えていただければと思います。

 

腸は、毎日休むことなく働いてくれています。

 

だからこそ、

 

「もっと頑張れ!」ではなく、「いつも頑張ってくれてありがとう」

 

と、自分のお腹に声をかけてあげてくださいね😊

 

※美腸セラピーは疾病や症状を直接治療・改善するものではありません。強い腹痛、血便、発熱、原因不明の体重減少、症状の急激な変化などがある場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。

 


🌿 最後に

今回のご相談は、単純に「腸鳴りを止めるにはどうしたらいい?」という話ではありません。

 

「お腹が鳴ることへの不安」

 

そこまで含めて考える必要があるご相談だと思いました。

 

腸のことを気にしすぎて、行きたい場所に行けない。

 

人と会うことが怖い。

 

静かな場所が苦手になる。

 

もし、そんな状態になっているのであれば、まずは一人で抱え込まないでくださいね。

 

医療機関に相談することも大切です。

 

そして、自分自身でも少しずつ、

 

「私はどんなときにお腹が反応するんだろう?」

 

と、自分の身体を知っていく。

 

それだけでも、何かが変わるきっかけになるかもしれません。

 

私も美腸療術師として、そんな方のお力になれるように、これからも腸について発信していきたいと思います😊

 

 

よかったら、ホームページも覗いてみてくださいね👇

 

 

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※美腸セラピー®は医療行為ではありません。
特定の病気や症状の治療・改善を目的とするものではなく、日々の健康維持・増進をサポートすることを目的とした、NPO法人健康増進技術協会の認定技術です。

 

 

~美腸セラピースクール~

 

 

 

 

「お腹が痛くなるのが怖い」

 

「急にトイレに行きたくなる」

 

「下痢と便秘を繰り返してしまう」

 

「ストレスがかかると、すぐにお腹の調子が悪くなる」

 

そんなお悩みはありませんか?

 

 

 

こんにちは。

 

美腸セラピーを通して、これまでたくさんの方の腸を見てきましたが、腸のお悩みを抱えている方の中には、

 

「病院では過敏性腸症候群と言われました」

 

という方も少なくありません。

 

 

また、

 

「薬を飲んでいるけれど、また症状が出てしまう」

 

「便秘と下痢を繰り返している」

 

「お腹のことばかり気になってしまう」

 

という方もいらっしゃいます。

 

 

今日は、そんな**過敏性腸症候群(IBS)**について、私が美腸セラピーの施術を通して感じていることをお話ししたいと思います。

 

 

※この記事は過敏性腸症候群の診断や治療を行うものではありません。医療機関で治療中の方は、主治医の指示を優先してください。また、美腸セラピーは疾病や症状を直接治療・改善するものではなく、健康の維持・増進をサポートすることを目的としています。

 

 


 

🌿 過敏性腸症候群は「腸だけ」の問題として考えない

 

 

過敏性腸症候群(IBS)について考えるとき、私は、

 

「腸だけを見るのではなく、腸と自律神経、そして日々の生活全体を見る」

 

ことが大切だと考えています。

 

お腹の調子が悪いと、それだけで気持ちが落ち着かなくなりますよね。

 

「また下痢になったらどうしよう……」

 

「外出先でトイレに行きたくなったら困る……」

 

「明日の仕事、大丈夫かな……」

 

そんな不安が、さらにストレスになってしまうこともあります。

 

 

 

そして、お腹のことが気になればなるほど、身体にも力が入ってしまう。

 

私は、こうした腸と心身の状態が影響し合うことを、とても大切に考えています。

 

だからこそ、

 

「お腹の症状だけを見る」のではなく、「身体全体を見る」ことが大切

 

だと思っています。

 

 


 

 

 

💊 お薬は大切。でも「薬だけ」に頼るのではなく、全体を見る

 

 

ここは、誤解してほしくないところです。

 

過敏性腸症候群では、症状やタイプに応じて薬物療法が行われることがあります。

 

下痢がつらい方。

 

便秘がつらい方。

 

腹痛や腹部の不快感が強い方。

 

それぞれに応じた治療が必要になります。

 

 

ですから、私は、

 

「薬は必要ない」

 

と言いたいわけではありません。

 

 

むしろ、日常生活に支障が出るほどの症状がある場合は、まず医療機関で診断を受け、必要な治療を受けることが大切です。

 

そのうえで私が大切にしているのが、

 

「薬による治療」と「日々の生活の中で腸に負担をかけているものを見直すこと」

 

を、どちらか一方ではなく、全体として考えていくことです。

 

食事。

睡眠。

ストレス。

運動。

排便習慣。

 

こうした一つ一つを見直していくことで、自分の腸と向き合いやすくなると思っています。

 

 


 

🌱 過敏性腸症候群を「卒業」したいなら、まず腸に負担をかけているものを見つける

 

 

「過敏性腸症候群を卒業したい」

 

これは、私が施術をしている方からもよく聞く言葉です。

 

でも、いきなり、

 

「腸を強くしよう!」

 

とするのではなく、

 

「なぜ、自分のお腹はこんなに敏感になっているんだろう?」

 

と考えてみてください。

 

例えば、

 

☑ 睡眠不足が続いていないか

☑ 仕事や人間関係で強いストレスを抱えていないか

☑ 食事の時間がバラバラになっていないか

☑ 自分に合わない食べ物を無理に食べていないか

☑ 運動不足になっていないか

☑ 便意を我慢することが習慣になっていないか

☑ お腹のことを気にしすぎて、常に身体が緊張していないか

 

こうしたことを一つずつ見直していくことが、腸をいたわる第一歩だと思っています。

 

 


 

🍽️ 食事も「何を食べるか」だけでなく「自分に合うか」を考える

 

 

過敏性腸症候群の方から、

 

「腸活のために、食物繊維をたくさん食べています」

 

「ヨーグルトを毎日食べています」

 

「健康のために○○を食べています」

 

というお話を聞くことがあります。

 

 

もちろん、一般的に健康によいとされる食品でも、すべての人のお腹に同じように合うとは限りません。

 

「健康に良いから食べる」

 

だけではなく、

 

「自分のお腹はどう反応しているのか?」

 

を観察することも大切です。

 

 

食物繊維についても、種類や摂り方によっては、お腹の張りなどが気になる方がいます。

 

だからこそ私は、

 

「これを食べれば絶対に大丈夫」という一つの方法に当てはめるのではなく、自分の身体の反応を見ながら調整すること

をおすすめしています。

 

 


 

 

 

🤲 美腸セラピーでは「腸だけ」ではなく、身体全体を見ています

 

 

美腸セラピーの施術では、腹部を中心に身体に触れながら、腸をやさしくケアしていきます。

 

私が大切にしているのは、

 

「とにかく強く揉めばいい」

 

という考え方ではありません。

 

その日の身体の状態を見ながら、無理のない範囲で腸やお腹周りをケアしていきます。

 

 

そして、施術を受けていただくだけではなく、

 

「普段どんな生活をしていますか?」

 

「睡眠は取れていますか?」

 

「食事はどうですか?」

 

「排便はどんな状態ですか?」

 

ということも一緒に考えます。

 

なぜなら、サロンにいる時間は一日のほんの一部だからです。

 

 

本当に大切なのは、サロンを出てからの毎日。

 

だから私は、必要に応じてセルフケアや生活習慣についてもお伝えしています。

 

 


 

😴 自律神経と睡眠も、腸を考えるうえで大切です

 

 

過敏性腸症候群に悩む方の中には、

 

「お腹のことが気になって眠れない」

 

「寝ても疲れが取れない」

 

「仕事のストレスで眠れない」

 

という方もいます。

 

 

睡眠不足が続けば、それだけ身体の負担も大きくなります。

 

だから私は、腸のケアをするときにも、睡眠のことを無視しません。

 

「夜はちゃんと眠れていますか?」

 

この質問をすることも多いです。

 

 

実際に美腸セラピーを受けた方から、

 

「施術の後は身体の力が抜けた感じがする」

 

「いつもよりリラックスできた」

 

「よく眠れた気がする」

 

と言っていただくことがあります。

 

もちろん、睡眠の状態にはさまざまな要因があります。

 

ですから、美腸セラピーだけで睡眠の問題が解決すると考えているわけではありません。

 

 

でも、

 

身体をゆるめ、自分の身体に意識を向ける時間を持つこと。

 

これは、毎日頑張っている方にとって、とても大切な時間だと思っています。

 

 


 

🌸 「お腹が弱いから仕方ない」とあきらめないでください

 

 

過敏性腸症候群で悩んでいると、

 

「自分はお腹が弱いから仕方ない」

 

「一生このままなのかな……」

 

と思ってしまうこともあると思います。

 

 

でも、まずは自分の腸を知ることから始めてみてください。

 

何を食べたときに調子が悪くなるのか。

 

どんなときに下痢や便秘が起こりやすいのか。

 

睡眠不足のときはどうなのか。

 

ストレスが強いときはどうなのか。

 

少しずつ記録してみるだけでも、自分の身体の傾向が見えてくることがあります。

 

 

そして、必要なときは医療機関の力も借りる。

 

そのうえで、

 

食事・睡眠・運動・セルフケアなど、自分でできることも少しずつ整えていく。

 

私は、これが「腸を大切にする」ということだと思っています。

 

 


 

 

 

🌿 過敏性腸症候群を本気でなんとかしたい方へ

 

 

過敏性腸症候群は、

 

「薬を飲めば終わり」

 

「食事だけ変えれば終わり」

 

「腸を揉めば終わり」

 

というような、単純なものではありません。

 

 

だからこそ私は、一人ひとりの身体と生活を見ながら、

 

「その人にできる腸ケア」

 

を一緒に考えていきたいと思っています。

 

便秘でも。

 

下痢でも。

 

腹痛でも。

 

お腹の張りでも。

 

「もう、このお腹とは付き合っていくしかない」

 

とあきらめる前に、一度、自分の腸と生活を見直してみませんか?

 

美腸セラピーが、そのきっかけの一つになれば嬉しいです。

 

 

そして、強い腹痛、血便、原因の分からない体重減少、発熱、急激な症状の変化などがある場合は、自己判断せず、まず医療機関にご相談ください。

 

美腸セラピーは、疾病や症状を直接治療・改善するものではなく、健康の維持・増進をサポートすることを目的としています。

 


 

💚 最後に

「腸を本気でなんとかしたい」

 

そんな方のために、私はこれからも、

 

腸のこと。


身体のこと。


そして、毎日を元気に過ごすためのこと。

 

を、できるだけ分かりやすく発信していきます。

 

「自分のお腹のことを、もっと知りたい」

 

そう思った方は、ぜひホームページも読んでみてくださいね😊

 

 

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※美腸セラピー®は医療行為ではありません。
特定の病気や症状の治療・改善を目的とするものではなく、日々の健康維持・増進をサポートすることを目的とした、NPO法人健康増進技術協会の認定技術です。

 

 

 

美腸セラピーの施術を受けられた方に見られた変化を、症例報告として公開しました。

 

今回は「アトピー」になります。

 

アトピー性皮膚炎は皮膚に症状が現れますが、私たちは皮膚だけを見るのではなく、腸の状態や生活習慣など、身体全体の状態にも目を向けています。


今回は、美腸セラピーで腸の状態にアプローチする中で、皮膚症状にも変化が見られた実際の事例をご紹介します。

 

 

↓気になるタイトルをクリックしてください↓

 

 

長年続いた重症アトピーの症状が大きく軽減

●長期アトピー性皮膚炎に対する腸機能改善の有効性
―ガットフレイルとリーキーガットを伴う重症例の改善経過―

 

 

小腸の「渋滞点」への施術でアトピー症状が軽減

●腸ヅマリ(ガットクロッグ)が原因となったアトピー性皮膚炎の一例
―小腸中央の渋滞点改善による皮膚症状の軽減―

 

 

アレルギーによるアトピーと腸管のムクみとの関係

●本物アレルギーによるアトピー性皮膚炎に対する腸機能改善の効果
―美腸セラピー®による腸管ムクみ改善と症状緩和の一例―

 

 

下剤依存・代謝異常・アトピーを長期経過で検証

●下剤依存症による腸機能低下が代謝異常とアトピー性皮膚炎を招いた一例 
―美腸セラピー®とセルフケアによる長期改善報告―

 

 

汗をかくたびに腫れていた皮膚症状が消失

●汗で皮膚が腫れる「汗カブレ」を呈した女性における腸機能改善の効果
―美腸セラピー®による小腸下部(回腸)の新陳代謝改善と皮膚症状の消失―

 

 

その他の症例についても、↓スクールHPに掲載しています。

 

 

よかったら、いろいろなページを覗いてみてくださいね😊

 

 

※美腸セラピー®は医療行為ではありません。
特定の病気や症状の治療・改善を目的とするものではなく、日々の健康維持・増進をサポートすることを目的とした、NPO法人健康増進技術協会の認定技術です。

 

 

 

美腸セラピーの施術を受けられた方に見られた変化を、症例報告として公開しました。

 

今回は「便秘」に関する改善例の一部を症例報告として紹介しています。

 

↓気になるタイトルをクリックしてください↓

 

 

大腸がん手術から15年後に始まった便秘が改善

●大腸がん術後15年を経て発症した便秘に対し、美腸セラピー®が奏功した高齢女性の一例 
 ―手術接続部の機能低下と腸筋力回復の関連―

 

 

多剤服用・長期便秘・更年期症状に見られた変化
●多剤服用・長期便秘・更年期症状を伴う腸機能低下に対し、美腸セラピーが奏功した一例

 

 

便秘薬を使っても続いていた浮腫みと生理痛が改善

●便秘薬使用下でも続く浮腫み・生理痛を呈した女性における腸機能改善の効果
―美腸セラピー®による小腸深部の硬さ改善と血流改善の一例―

 

 

長年の便秘だけでなく、全身の不調にも変化

●長年の便秘と全身の不調が改善した70歳女性の症例報告
 ―美腸セラピーによる腸機能の回復と生活の変化―

 

 

長期の下剤依存から離れ、月経周期にも変化

●長期下剤依存と月経不順を伴う慢性便秘に対し、美腸セラピーが奏功した一例

 

 

上記以外の症例報告も↓スクールHPに掲載しています。

 

 

よかったら、いろいろなページを覗いてみてくださいね😊

 

 

※美腸セラピー®は医療行為ではありません。
特定の病気や症状の治療・改善を目的とするものではなく、日々の健康維持・増進をサポートすることを目的とした、NPO法人健康増進技術協会の認定技術です。

 

 

 

美腸セラピーの施術を受けられた方に見られた変化を、症例報告として公開しました。

 

今回は高齢者にみられる不調の改善例をいくつか紹介しています。

 

毎日の排便があっても、その不調の原因が腸にある、というケースも多いので

 

「排便回数=腸の状態」ではない、ということがわかっていただけるかと思います。

 

年齢とともに弱っていく腸(臓器)に美腸セラピーでアプローチすることで、実際にさまざまな変化が見られた事例です。

 

↓気になるタイトルをクリックしてください↓

 

 

寝たきり状態から、食事量と日常生活動作に変化

●寝たきり状態の高齢女性における腸機能改善の効果
―美腸セラピー®による栄養吸収力の回復とADL向上の一例―

 

 

長年続いた膀胱痛と便秘に見られた変化

●間質性膀胱炎と便秘を併発した高齢女性における腸機能改善の効果
 ―美腸セラピー®による膀胱痛の軽減と生活の質向上―

 

 

逆流性食道炎・不眠・強皮症を抱える方に見られた変化

●逆流性食道炎・不眠症・強皮症に対する腸機能改善の効果
―ガットフレイルとリーキーガットが複合不調に与える影響―

 

 

人工透析治療中の血圧が安定し、薬剤中止へ

●人工透析治療中の高血圧患者における腸機能改善の効果
―美腸セラピー®による血圧安定化と薬剤中止の一例―

 

 

低下していた下肢筋力が回復し、歩行にも変化

●高血圧治療開始後に下肢筋力低下を呈した男性における腸機能改善の効果
―美腸セラピー®による血圧安定化と歩行機能回復の一例―

 

 

その他の症例報告も↓スクールHPに掲載しています。

 

 

よかったら、いろいろなページを覗いてみてくださいね😊

 

 

※美腸セラピー®は医療行為ではありません。
特定の病気や症状の治療・改善を目的とするものではなく、日々の健康維持・増進をサポートすることを目的とした、NPO法人健康増進技術協会の認定技術です。

 

 

~ 美腸セラピースクール ~

 


 

 

「何をしても便秘が改善しない」

 

「長年、下剤を使い続けている」

 

「便秘薬を飲んでもスッキリしない」

 

「できれば薬に頼らず、自然に排便できるようになりたい」

 

このような慢性便秘や排便に関するお悩みを抱えて、美腸セラピーの施術を受けに来られる方がいらっしゃいます。

 

私のサロンにも、便秘専門の医療機関に通っても思うような変化を感じられなかった方や、長年にわたって下剤を使用してきた方など、さまざまな排便のお悩みを抱えた方が来店されています。

 

今回は、これまでの施術経験の中から、長年の慢性便秘や下剤使用に悩んでいた方が、施術や生活習慣の見直しを続ける中で、排便リズムに変化を感じていった事例をご紹介します。

 

※以下は個人の施術事例であり、すべての方に同じ変化が起こることを保証するものではありません。また、美腸セラピーは疾病を直接治療するものではありません。

 

 

 

30年以上続いた慢性便秘。薬を飲んでもスッキリしない

最初にご紹介するのは、30年以上にわたって便秘に悩んでいた方です。

 

来店時には、

 

「30年前から便秘で、今は薬を飲んでもスッキリ出ない」

 

というお悩みを抱えていました。

 

長期間便秘が続くと、「出ないから薬を飲む」ということが習慣になり、排便そのものに不安を感じてしまう方もいます。

 

この方の場合、施術を重ねる中で少しずつ排便の変化が見られ、3回目頃から薬を使わずに排便できる日が出てきました。

 

そして4回目頃には、毎日から2日に1回程度のペースで自然に排便できるようになっていきました。

 

もちろん、排便のリズムが安定したからといって、それですべてが終わるわけではありません。

 

その後も継続的なケアを行いながら、日常生活の中で腸に負担をかけていることがないかを一緒に確認していきました。

 

 

 

施術だけではなく、自分で行う腸ケアも大切

この方の場合、施術だけに頼るのではなく、日常生活でできるセルフケアにも取り組んでいただきました。

具体的には、

  • 自宅で行うセルフ腸ほぐし
  • 食生活の見直し
  • 腸に負担となっている生活習慣の確認
  • 排便リズムを意識した生活

などです。

 

長年の便秘の場合、「これを食べれば便秘が治る」というような単純な方法だけではなく、その人自身の生活習慣や排便習慣を見直していくことも大切だと考えています。

 

また、長期間の下剤使用によって便意を感じにくくなっていた方の場合には、無理のない範囲で排便のタイミングを意識するなど、自分自身で排便リズムを作っていくための取り組みも行いました。

 

 

40代女性の慢性便秘。排便だけでなく日常の感じ方にも変化

次にご紹介するのは、40代女性の慢性便秘のケースです。

 

この方も、

 

「薬を飲んでも出なくなってきた」

 

ということで来店されました。

 

そこで、施術を行うだけではなく、食生活や日常生活についても一緒に確認。

 

さらに、腹部を支える筋肉を意識した体操などにも取り組んでいただきました。

 

その結果、3回目頃から少しずつ自然な排便が見られるようになり、10回目頃には排便リズムも安定してきました。

 

その後は、継続的な通い施術をいったん卒業されました。

 

この方が喜ばれていたのは、排便だけではありません。

 

来店当初に感じていた「冷え」や「体のだるさ」についても、本人から変化を感じるというお話がありました。

 

また、

 

「細かいことが以前ほど気にならなくなった」

 

という感想もいただきました。

 

ここは非常に印象に残っているところです。

 

 

60代男性のケースでは、睡眠についてのお悩みも

別の60代男性のケースでは、下剤を使っていても排便が週1回程度というお悩みに加えて、

 

「眠剤を飲まないと眠れない」

 

「寝ても寝ても疲れが取れない」

 

という睡眠や疲労についてのお悩みもありました。

 

施術や生活習慣の見直しを続ける中で、本人から睡眠についても変化を感じるという話があり、睡眠が取れるようになってからは、以前より疲労感も少なくなったと喜ばれていました。

 

そして最終的には、

 

「元気になったから、夢だった海外移住をしようと思う」

 

と話され、その後、奥様と海外へ移住されました。

 

もちろん、睡眠や疲労などの変化にはさまざまな要因が考えられるため、これらが美腸セラピーだけによって起きたと断定することはできません。

 

ただ、長年のお悩みを抱えていた方が、自分自身の身体や生活習慣を見直すきっかけになったことは、施術者としてとても嬉しく思っています。

 

 

「便秘だから、とにかく出せばいい」ではありません

便秘で悩んでいると、

 

「とにかく出したい」

 

という気持ちになるのは当然です。

 

しかし、腸のケアは「便を出すことだけ」が目的ではありません。

 

長年便秘に悩んでいる方の場合、

  • 食生活
  • 運動不足
  • 腹部周辺の筋肉
  • 睡眠
  • ストレス
  • 排便習慣
  • 下剤などの使用状況
  • 日常生活での腸への負担

など、さまざまな要素が関係している可能性があります。

 

そのため、私は「何かを摂れば出る」という単純な方法ではなく、腸そのものと生活習慣の両方を見直していくことを大切にしています。

 

 

長年の便秘だからといって、あきらめないでください

30年以上便秘に悩んでいた方。

 

薬を飲んでもスッキリしなくなっていた方。

 

「もう何をしてもダメなのではないか」と感じていた方。

 

実際にそうした方々と接してきました。

 

そして、施術だけでなく、セルフケアや食生活、生活習慣などを一緒に見直していくことで、排便について本人が変化を感じられたケースもあります。

 

ただし、便秘にはさまざまな原因があり、すべての方に同じ方法が合うわけではありません。

 

特に、急激な便通の変化、強い腹痛、血便、嘔吐、原因の分からない体重減少などがある場合は、まず医療機関に相談することが大切です。

 

下剤を使用している方も、自己判断で急に中止するのではなく、必要に応じて医師や薬剤師に相談してください。

 

 

美腸セラピーで大切にしていること

私が美腸セラピーで大切にしているのは、

 

「一時的に出すこと」だけを目的にしないこと。

 

そして、

 

「その人自身が、自分の腸や生活習慣を見直せるようになること」

 

です。

 

施術を受けて終わりではなく、自宅でできるセルフケアや食生活、生活習慣についても一緒に考えていきます。

 

「長年便秘に悩んでいる」

 

「下剤に頼る生活から変えていきたい」

 

「自分に合った腸ケアを知りたい」

 

という方は、まず現在の生活や排便について、一度整理してみることから始めてみてください。

 

 

美腸セラピーについて

美腸セラピー®は、NPO法人健康増進技術協会が認定する技術です。

 

特定の病気や症状を直接的に治療・改善するものではなく、健康の維持・増進をサポートすることを目的としています。

 

また、今回ご紹介した内容はあくまで個人の事例であり、施術による変化には個人差があります。

 

「便秘だから、とにかく出せばいい」ではなく、

 

自分の腸と生活習慣を見つめ直す。

 

そのきっかけとして、美腸セラピーを役立てていただければと思っています。

 

長年の便秘や排便のお悩みを抱えている方も、一人で悩み続けず、必要に応じて医療機関への相談も含めて、ご自身に合った方法を探してみてください。

 

 

よかったら、ホームページも覗いてみてくださいね👇

 

 

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※美腸セラピー®は医療行為ではありません。
特定の病気や症状の治療・改善を目的とするものではなく、日々の健康維持・増進をサポートすることを目的とした、NPO法人健康増進技術協会の認定技術です。