美腸セラピースクール【NPO法人 健康増進技術協会】

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 TODAY'S
 
腸本来の働きを取りもどす技術美腸療術師®・養成講座

 

 

排泄ばかり注目される腸ですが、他にも 消化吸収・解毒・栄養合成・免疫・血液関与など大切な機能が沢山あり、当協会は2009年の設立時より腸の大切さと美腸セラピー®の普及を一貫して進めてきました。

 

しかし最近は「腸セラピー」と言いながら「痩身目的のマッサージ」や「強い刺激で便を出す」という腸へ負担をかけて弱らせるお店も増えています。当然ですがお腹の脂肪を捏ねても腸は元気になりません

 

本当の「腸セラピー」は「腸本来の働きを高める」技術であり、その最高峰が「美腸セラピー®」です。せっかく学ぶなら当協会の「美腸療術師・養成講座」で本物の技術を学びましょう。

 

 

  実技授業のポイント

 

 

技①:腸の正しい観察力を身につける

 

実技授業は施術手順を覚えるだけでなく、溜まりや張りなど腸の状態を感じ取り、その時の腸に合わせた施術が出来るように技術指導をおこないます。大切なのはお腹を触って状態を感じ取る『観察力』で、とても高度な技術ですから、実技はマンツーマンで位置や角度、適正圧やリズムなど丁寧に教えていきます

 

 

技②:1つ1つの動作の意味を理解する

 

腸は、触る位置が指1本ズレただけで変化が異なるくらいに繊細な臓器です。強く押したり脂肪を捏ねるなど、腸へ過剰な刺激を与えて「便が出たでしょ」と喜んでいるサロンも増えていますが、そんな施術は絶対にしてはいけません。1つ1つの動作の意味を理解して腸を正しく変化させる技術を学んでください

 

 

技③:安心安全な施術技術を習得する

 

腸へ誤った刺激を与えるサロンでは、施術後に一時的な排泄があっても翌日まで腸の張りや痛みが続いたり、不自然な下痢や嘔吐、便に血が混じってた、なんて報告もあります。施術者が本来、一番に考えるべきは、そんな誤った施術を絶対にしないこと。当スクールは一番に「安心安全な施術」を徹底して指導します

 

 

click→【実技授業の詳しい内容はコチラ】

 

 

  学科授業のポイント

 

 

 

学①:腸と不調の関連性を幅広く知る

 

腸を触って得た情報とカウンセリングで得た情報と結びつけ、何が負担となっているのかを見つけ、その負担を軽減する「引き算の考え方」で、多くの人の不調が改善されています。その腸の負担を考える上で、どのような事に腸は影響を受けるのか、腸と不調の関連性を様々な角度から幅広く知ることが出来ます

 

 

学②:状態に合わせたケア方法を学ぶ

 

腸ケアの提案(アドバイス)は正しい知識がなければ出来ません。最近はテレビやネットで紹介されている方法で、逆に腸を弱らせてしまう人も増えています。それは「便が出る=腸が元気」といった誤った認識が原因なので、当スクールは腸本来の働きを取り戻すケア方法を状態に合わせて提案できる知識を学びます

 

 

学③:ちょうど良い加減を提案する

 

これは「良いもの・悪いもの」と二者択一で考える人も多いですが「良いもの」も量が過ぎれば負担になるしタイミングが違うと「必要ないもの」になります。逆に「悪いもの」も、まったく無いと病気になることもあります。 大切なのは「バランスとタイミング」で「ちょうど良い加減」を常に考えていきます

 

 

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美腸セラピー®は、NPO法人健康増進技術協会が認定する技術であり、特定の病気や症状を直接的に治療・改善するものではありません。

 人が本来持つ自然治癒力を高め、健康の維持・増進をサポートすることを目的とした「予防療法」です。