サポートセンターに、


「○○作業のおおよその作業時間は?」と聞くと、


「御社の環境に依存しますので一概にはお答えできません」


と返されます。



割り当てたCPU、メモリ、ディスク装置の性能やテーブルやインデックスの構成、


その他もろもろに依存するため、答えようがないのでしょう。



逆に言えば、何かの作業をするときの時間見積もりというのは、


サポートセンターでは判断が出来ない、その環境で働く人の経験からくる


ある種のノウハウと言えると思います。



例えば、だいこのOracle環境では、


・インポート 10GB/1時間

・エクスポート 20GB/1時間


と経験から導き出せます。



作業を行うことで得た経験をノウハウとして蓄積し、


自分のチームやプロジェクトに広めることが重要なんですね。