【PR】この記事はPRESIDENT DIVERCITY(プレダイ)のブログアウトプット支援制度に基づき執筆しています。
こんにちは。だいぺいです。
数あるブログの中からお越しいただき、ありがとうございます。
今回も、私がPRESIDENT DIVERCITYで学んでいる「リファーラル攻略講座」について、講座の内容と、そこから自分が感じたことを書いていきたいと思います。
今回は第4回「紹介力セミナー」です。
今回のテーマは、
「紹介したい人がいない…から抜け出す! 人脈ゼロでも紹介が生まれる“つながり”の作り方」
でした。
「紹介」と聞くと、
「そもそも自分には紹介できるような人脈がない」
「たくさんの人と知り合わないと紹介なんてできない」
と思ってしまう方もいるのではないでしょうか。
私自身も、「紹介するには人脈が必要なのでは?」というイメージを少なからず持っていました。
でも今回の講座で、その考え方が少し変わりました。
「紹介したい人がいない」の正体とは?
今回のゴールは3つありました。
・「紹介したい人がいない」の正体を知る
・人脈ではなく「信頼のストック」が大切だと知る
・つながりを広げる3つの行動習慣を学ぶ
まず最初に印象に残ったのが、
「人脈=紹介の材料なのか?」
という問いでした。
紹介するためには、たくさんの知り合いが必要だと思っていませんか?
でも実は、
大切なのは“数”ではなく“質”
講座では、
「あなたの周りにいる3人を大切にすればいい」
という考え方を学びました。
この言葉を聞いたとき、私は少し安心しました。
人脈というと、何十人、何百人と知り合いを増やさなければならないようなイメージがあるからです。
でも、本当に大切なのは名刺の枚数やSNSのフォロワー数ではなく、
「この人の力になりたい」
「この人なら信頼できる」
と思える関係を、一つずつ育てることなのだと思いました。
紹介が生まれないのは、人脈がないからではない
講座では、紹介が生まれにくいときの特徴についても学びました。
・日常で誰とも深い会話をしていない
・相手のニーズに興味を持っていない
・「伝えたい」と思える相手に出会っていない
こうして見ると、
「紹介できる人がいない」
というよりも、実は、
つながりを“育てていない”だけなのかもしれない。
ということに気づきます。
これは私にとって、かなり考えさせられる部分でした。
普段の会話でも、つい自分の話をすることに意識が向いてしまうことがあります。
でも、相手が何に悩んでいるのか。
何をしたいと思っているのか。
どんなことに興味を持っているのか。
そこまで関心を持って話を聞かなければ、その人に役立つ情報があったとしても気づけません。
紹介は、突然起きるものではない。
そのことを今回改めて感じました。
紹介は「畑仕事」と同じ
今回も講師からの、とても分かりやすかった例え話があります。
それが、
「紹介は畑仕事」
という話です。
紹介は「収穫」。
でも、畑に行っていきなり作物を収穫することはできません。
まず種を蒔く。
水をやる。
時間をかけて育てる。
そうして初めて収穫できます。
紹介も同じなのだそうです。
突然、
「誰か紹介してください」
と言っても、信頼関係がなければ、
なかなか紹介は生まれることはないでしょう。
日々の会話。
相手への応援。
共感すること。
そうした小さな積み重ねが、
“信頼の土壌”をつくる。
この例えは、とても腑に落ちました。
目の前の結果ばかりを求めるのではなく、その前の過程を大切にする。
これは紹介だけではなく、仕事や人間関係にも通じることだと感じました。
つながりを育てる3つの行動習慣
では具体的に、つながりを育てるためには何をすればいいのでしょうか。
今回教えていただいた行動は3つです。
① 相手の話を「目的なく聴く」
② ちょっとした応援をする
コメントをしたり、シェアしたりする
③ 相手のニーズ・ウォンツを満たすことをする
ここで特に大切だと感じたのが、
「目的なく聴く」
という言葉です。
「何か売れるかもしれない」
「この人から何か得られるかもしれない」
という目的が先にあったら、本当の意味で相手の話を聴くことは難しいのかもしれません。
相手の話に興味を持つ。
困っていたら少し応援する。
自分にできることがあれば協力する。
そこにすぐ見返りを求めない。
私の講座学習用のノートにも、
「見返りを求めずに貢献する」
と、しっかり書きました。
そうした「ギブ」の循環が、
「あの人を誰かに紹介したい」
という気持ちにつながっていくのだと思います。
誰とでもつながればいいわけではない
もう一つ学んだのが、
「つながるべき人」の見極め方
です。
講座では、
・価値観が近い人
・提案した後の対応が丁寧な人
・自分の仲間にも喜ばれそうな人
という3つのポイントを教えていただきました。
ここでもやはり、
「知り合いの人数を増やす」
という考え方ではありません。
大切なのは、
“紹介したくなる人”と先につながること。
自分が安心して誰かに紹介できる人と関係を築く。
そして、自分自身も
「この人なら誰かに紹介したい」
と思ってもらえるような人になる。
ここが第3回で学んだ内容ともつながっているんだと感じました。
ワーク「あなたの“種まき習慣”は?」
今回も最後にワークがありました。
テーマは、
「あなたの“種まき習慣”は?」
というものでした。
質問は、
・最近、誰とどんな話をしましたか?
・応援・提案・感謝を伝えた相手は?
・どんな「信頼のタネ」を蒔いていますか?
という3つです。
この質問を見て、
そういえば最近、人と話す機会がないことに、ふと気づきました。
最近はインプットが多く、話をするのは妻くらいでした。
しっかりと講座で学んだことをアウトプットしていきます。
その後の二つの質問は、いろいろな場面があり答えに迷いました。
まだ自分がうまく言語化できないことも、一つの要因と感じます。
これが自分の現在の弱点であると思います。
この弱点を補うために、今回の講座は何度も復習して
自分の意識改革を行い、「つながり」の作り方を
自然とできるようにしていきます。
こんな方にPRESIDENT DIVERCITYをおすすめしたい
今回の講座は、
「自分には人脈がないから起業は難しい」
「紹介してくれる人なんていない」
「人とのつながりをどう作ればいいのか分からない」
と感じている方には、考え方を変えるきっかけになるとすごく感じました。
特に私のように、これから新しいことを始めようとしている年代の方にとって、
「まず目の前の数人を大切にすればいい」
という考え方は、少し気持ちを楽にしてくれるのではないでしょうか。
PRESIDENT DIVERCITYで学んでいると、紹介のテクニックだけではなく、人との関わり方や自分自身の姿勢について考え、振り返る機会が多くあります。
■PRESIDENT DIVERCITYの価格
「PRESIDENT DIVERCITYの参加費用は、132,000円(税込)です。」
入会にはメンバーからの紹介が必要ですので、興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、私のプロフィールのインスタグラムのマークをクリックしてお問い合わせください
今回も、また自分自身を向上させる、貴重な学びの時間でした。
今日のまとめ
今回の講師からのまとめは、この3つでした。
・紹介=人脈の“数”ではなく“深さ”
・信頼を育てる人が、紹介を手に入れる
・毎日の関わり方が“紹介力”になる
私は今回、
「紹介したい人がいない」
と思う前に、
「誰かとのつながりを、自分はちゃんと育てているだろうか?」
と考えることが、とても大切なのだと感じました。
紹介は突然生まれるものではありません。
人と話す。
相手を知る。
応援する。
感謝する。
そうした日々の小さな積み重ねが信頼になり、その先に自然な紹介が生まれていく。
これからは、人脈の「数」を増やすことよりも、
今、自分の周りにいる人との関係を大切にすること。
まずはそこからしっかりと心がけていきたいと思います。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




