仕事の中で、新規ビジネスを立ち上げようとする方に会う機会があります。

そんな新規ビジネスについて、個人的に興味があったりもして…

事業計画書等を自分なりに分析し、ビジネスとして成り立つのか?

なんて検証したりしてます。

そんな中で、舞い込んで来た新規ビジネスの話し。

電話では伝わらない部分もあり、社長宛てに訪問してみると…

なんとも雑な事業計画書を見せられ、これでどうにかなるか?との相談でした(-_-#)

正直、突っ込みどころ満載な事業計画で、ホントにやる気があるのか?と疑いたくなるレベル。

相手方には申し訳ないんですが、ビジネスを立ち上げる上での『与信』スタンス等を説明させてもらいました。

すると…

『これだからサラリーマンはダメだ!』と一喝!

言いたいのは、安全な橋を渡る事しか考えない発想。また、それが故の思い切りの無さ。

確かに、サラリーマンの仕事としては100点に近い対応だけど、一緒に組んでやるには足らん。

結局、相手の方からお断りされてしまいました(>_<)

確かにねぇ…

ただ、経営者の視点で見ても、乱暴な事業計画だから…

サラリーマンのパパからしたら、計画性もリスクヘッジもあったもんじゃない。

ただ、一つ言える事は、経営者という視点が足りなかった事は事実です。

まぁ、こんなのも一つ勉強なんでしょうね。

最近、何か判断を求められる時、どうしても上司の顔が浮かんで…

無意識で、面倒な案件に手を出さないようになってんだろうなぁ…