前回の記事と前後しますが、
ギプス固定の詳細になります
骨折から4日、ギプス固定をするにあたり
《整復術》をするとドクターから伝えられました
整復術とは、潰れてしまっている踵の骨を正常な位置に素手で引っ張って戻し、ギプスを固定する
素手で引っ張る・・・
時間にして5秒くらいで終わるが、ものすごく痛いと伝えられました・・・
恐怖でしかない
骨折した翌日に、あやまって踵を床に
軽くついてしまった時、気絶するくらい
猛烈な痛みを味わったばかり
5秒も我慢できる自信が全くないし気絶するかもしれない
そして、とうとう整復術の時間になってしまい
持っていたハンカチを口に加え、覚悟を決め整復術に
確かに痛い だけど、耐えられる痛みでした
(心の底から良かった)
そんなギプス固定から2週間 骨折後17日目
病院での検査
骨折箇所の痛みより、ギプスが足に当たり床ずれのような痛みがありギプスを一度外してもらい、再固定してもらいました
CT、レントゲン撮影後の診断では、まだまだよくなっておらず足の腫れも引いていません
あわよくば、ギプス卒業を期待していたので残念な結果になりました
ギプス生活で大変なのがお風呂
毎回 ギプスを濡らさないよう袋を巻くのが面倒です
次回の検査は24日後、骨折後42日目になります。
想像以上にギプス固定が長期化することになりました
次回に外れる事を願います
骨折後29日
外せない仕事は出ています
松葉杖で半日歩いていると、ものすごく足
が浮腫みます
浮腫むとギプスと足との隙間がなくなり
圧迫され辛い
骨折後27日から足の指が全部動かせるようになってきました。少しは改善している実感が!
自己流のリハビリを開始
・指をとにかく動かす
・左足でのスクワット(骨折は右足)
・右足のつま先を床につけ力を加える