3歳6ヶ月検診 言語聴覚士との面談 | 踵骨骨折 歩けるようになるまで

踵骨骨折 歩けるようになるまで

2019年5月10日に踵骨骨折!!
歩けるようになるまで記録していきたいと思います。

半年前、 3歳になって直ぐに言葉の相談をした時、言語聴覚士さんに1年半の遅れを指摘されました。

あれから半年。

今回の3歳6ヶ月検診の時に改めて面談することになっていました。


歯科検診が終わり保健師さんとの個別面談がスタート。

最近、おしゃべりが上手になっているので
期待していたのですが
保健師:「お名前を教えて下さい」の質問に
息子は照れているのか上手く答える事が出来きませんでした。

保健師:「何歳ですか」
息子:必死で指で3をつくりながら
「2歳・・・4歳」
(指の3の作り方が親指と薬指を繋ぐ息子オリジナル。てか、普通の3がつくれない息子)

フォローしてたくてたまらない感情を抑え見守るしかない。

保健師:「上手に3になってるね(笑)」

指の3を褒められて緊張が取れたのか
次からの
動物の名前、色、大きい小さい、長い短いものの違い等の質問は上手に答えなれました。

保健師:「教材を見せながら聞く分には分かるけど教材が無いと、聞き取れない言葉があるので言語聴覚士がいるので相談して下さい」

自分:「はい。お願いします」

もともと面談予定だったので保健師さんでは無く最初から言語聴覚士さんが出てくると思っていたのですが・・・


5分位待っている間に息子は眠そう。

ちょっと不安。
眠くて頭を掻きだしてる。

そして言語聴覚士さん到着

さっきの保健師さんと同じ質問に
飽き飽きしているのが分かる・・・

質問に答えながら
息子:「これで最後ね」を連発

何とか最後まで答えて質問は終了。

言語聴覚士さんの見立て(診断)は
「基本的な言葉のつくりは出来ています。ざじずぜぞなど言葉のなかでも難しいものは5歳までに完成していれば問題はないです。
《つみき→つゅみき》
《ぞう→じょう》になっていました。もしかすると口の筋肉が弱いかもれません。固い食べ物、グミなどを食べさせて力をつけた方がいいかもしれません。
5歳頃まで様子をみる感じで大丈夫だと思います。
ただ、何時でも相談してくれれば予約は取れるようにしておきます。」
との事でした。


良かった、良かった

おしまい。














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