年齢を重ねていくと少なからず悲しい知らせが増えてきます。
もちろん子供が産まれたり嬉しい出来事も増えるのですが。
一ヶ月半前に母が痙攣を伴う意識不明で救急車で病院に運ばれました。
父親から母が倒れ意識が無く、今、救急車の中にいると。
父親の動揺が手に取るように伝わり、もしかしてこのままって・・覚悟しましたが、幸い意識を戻しました。
精密検査の結果脳に腫瘍がみつかりました。
手術で取り除かなければ再発(痙攣発作)の恐れがあるそうです。
(最近、てんかん発作で子供の列に車が、と言うニュースがありますが、まさにそれになり得る状態)
(痙攣後は運転は禁止されてます。)
そして、
父が脳腫瘍の症例、実績があり信頼できるDr.をみつけ今日、手術当日です。
朝、病院に向かう車の中で同意書や後遺症が残る可能性があると書かれた書類をみました。
担当Dr.から昨日、手術の説明があり、
手術時間は8時間の予定で、後遺症、合併症の危険も有り最深の注意と集中力がカギだそうです。
病院に到着し、母と面会をしました。
母は研修医がカッコ良いだの明るく振舞っていました。
そして、手術室に入る時間になり、歩いて手術室のあるフロアーに入っていきました。
(ベッドで運ばれると思っていたのに)
親戚、兄、妹は病院の外に外出しましたが父と自分は病院に残りました。
後は先生を信じて待つしかないです。
そろそろ前処置が完了して、オペが開始される時間です。
なんとか無事に手術が終わるのを祈るのみ。
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