フィレンツェ - ドアノブ -
ルネッサンスが花開き、
数々の芸術家を輩出した街、フィレンツェ。
今も、ルネッサンスの栄光に輝いた建築や絵画が残る。
幾多の芸術家が、詩人が、
この街を訪れ、そして愛したことだろう。
そう、
そんな芸術の都フィレンツェでは、
道すがらの名もない建物のドアノブにさえ、
その芸術的なセンスが反映、され、て ・・・ えっ
えぇっ!
顔!!?
なんなんでしょう、この感じ・・・。
すごく気に入ってしまいました。。。
ライオンの顔だったりすることは多いけど、
なぜ、人。
無性に愛着が沸き、
思わず激写した2枚です。
フィレンツェ - ジェラート -
イタリアといえば、
やっぱりこいつですね。
こんな顔して甘いもの大好きなので、
ジェラートは、毎食後欠かしませんでした。
1日3回です。
暑い夏場のお気に入りは、
さっぱりすっきり、リモーネ
あ、こんな味も見つけました。
店員いわく、
「大和撫子のような、柔らかくて繊細で甘い味がする」
・・・らしいです。
だったら、別に「NAKATA」じゃなくてもいいし!
つか、厳密に言ったら、「NAKATA」じゃ大和撫子になんないし!
NAKATAで大和撫子って、どんなフレーバーのMIXだよ!
NAKATAが大和撫子になってみました的な味、
みたいな。
それはさすがにコワイので味わうことはできませんでした。。
フィレンツェ - ヴェッキオ橋 -
「花の都」フィレンツェ。
続いて向かったのは、ヴェッキオ橋。
フィレンツェの街を横断するアルノ川に架かる、
フィレンツェ最古の橋。
川があると落ち着くのはなぜでしょうか。
ロンドンもパリも、
プラハもブダペストもそうですが、
川があると街並みとしてとてもしっくりくるというか、
ひとつの絵になるというか。
ここフィレンツェでも、
小さな細い川ではあるけれど、
アルノ川と、そこに架かる橋によって
どことなくしっくりくる感覚を覚えながら、
ライトアップされた橋をのんびりと渡っていきました。









