あれから、2年経ちました。


私には「思う事」と「祈る事」しか出来ないので、


あきさまの「絵」と「新聞記事」とともに祈りたいと思います。



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「虹の骨泥の中より拾ひけり」 照井翠さんより


津波の引いた泥の中から何かを拾う。 その何かを「虹の骨」というのだ。

作者は花巻に生まれ、教師となり釜石に赴任。 そこで東日本大震災に遭遇した。

「虹の骨」とは壊滅のあとに残されたひとかけの希望でもあるだろう。





あきさまのいつも先を見てこの「絵」書いていたその気持ちを見習い、

いつも前にある「希望」を見つけて私も頑張っていこうと励まされました。


被災された方々が頑張っているのだから、日々を大切に頑張らないと。