イタリア ヴェネチア:サン・マルコ広場
世界中の観光客で賑わう、サン・マルコ広場。
ヴェネチアの中心と言っていい所です。
大きな広場を囲むようにしてショップやカフェが軒を連ね、
テラス席のイスが並びます。
広場の東端にはあるのはサン・マルコ寺院。
町の守護聖人、サン・マルコを祀ります。
内部のモザイク画は、
重厚にして、かつ繊細。
ジリジリと照りつける強い日差しと、
鳩が飛び、音楽の流れるこの陽気な広場は、
はじめてのイタリアを感じさせるには十分な場所でした。
さっそく、
お決まりのカプチーノとティラミス。
超定番ですみません。
イタリア ヴェネチア:大運河をゆく
水の都、ヴェネチア。
このヴェネチア本島を逆Sの字を描くように分断する、
ひときわ太い運河があります。
Canal Grande(カナル・グランド)と言われています。
このCanal Grandeは、
ヴァポレットという名の、いわゆる水上バスのような公共交通機関で移動することができます。
このヴァポレットを上手に使えば、
格安のリバー・クルーズならぬカナル・クルーズさながらに、
楽しい水上のミニ・クルーズを楽しむことができます。
というのも、ヴァポレットは屋根の付きの水上バスですが、
一番前はこんな感じで、外に座席が設置されているわけです。
そう、眺め抜群の
特等席というわけです。
特等席を取った喜びで、
こんな一枚。
こどもですみません。。
ヴァポレットに揺られながら、大運河Canal Grandeをゆく。
ゴンドラのすぐそばを通り過ぎることも。
強烈な日差しと、きらきらと煌めく運河の水、
心地よく空気を切る風。
どこからともなく聞こえてくるイタリア語が、
不思議とこれらすべての自然に調和しているように、
スムーズに耳の奥に滑り込んでくるようでした。
イタリア ヴェネチア:ゴンドラにゆられて-3
水の都ヴェネチアの名物、ゴンドラ。
ヴェネチア本島を散策していると、
本島を逆Sの字に分断する運河Canal Grandeはもちろん、
ふと迷い込んでしまった細い路地裏でも、
運河があれば
必ずゆらゆらと進んでいる
ゴンドラに出くわします。
乗ってみました。
水面ぎりぎりをゆくので、
町並み全体を見上げるような角度になり、
歩道から眺める景色とはまた違った顔が目に入ってきます。
穏やかな水面を
滑るようにしてスーっと進んでいきます。
向こうからやって来たゴンドラとのすれ違い。
同じ目線で見ると、ゴンドラの先端って、
こんなに反り上がってるんですね。
橋の下をくぐったり、
細い路地を抜けたり、
とにかく暑い夏の日だったので、
限りなく水に近い位置に座っていることが、とても爽快でした。
壁を蹴って方向を調整することもあります。
壁を蹴りつつ、シャッターに反応する余裕があるなんて、さすが職人。
入り組んだヴェネチアの細い路地を周って、
大運河Canal Grandeに出ていきます。
そして、乗り場へ戻ってきました。
わずか40~50分のゴンドラ乗船料としては高いですが、
でも、どうせ乗るなら相乗りではなく貸し切りをおすすめします。
プライベート感はもちろん、
いろんな角度でいろんな方向を見るのに、
貸し切りだったらゴンドラ内を自由に動けます。
動き回るというほどのスペースはないですが。
























