新しい家族を紹介します。

ミニチュア・シュナウザー
♂
3ヶ月
ヤンチャ盛りです。
ついこの間まで我が家の”チビちゃん”は
どんぐりでしたが
このコがきてからはいきなり”おにいちゃん”に。
子育て再び・・・かなりしんどい・・・
でもかわいい。。![]()

ヨロチクネ♪
なぜか幼児語になってしまいまチュね。。。
ミニチュアシュナウザー 5才の♀
名前はムーチョ

独特のカットで老いも若きも全部おじいさんに見えてしまうけど、
この子はとてもおだやかでおしとやかなレディなのです。

くるみもどんぐりもアレルギー体質のため
ワンコが飼えるかどうかお試しするために
一週間レンタルしてきました。
シュナウザーのブリーダーさんのところでやっているサービスで
吼えたり噛んだりしないお行儀のいいワンコをお借りすることができます。
トライアル期間で湿疹とか蕁麻疹とかでなければ
ワンコを家族に迎えたいと検討しています。
ムーチョはレンタル犬としてお仕事しているだけのコなので
飼う時は他のワンコになります。
パッと見た目はおじいさん犬みたいで
人気のプードル、シーズーみたいに愛らしいとは言えませんが
かしこそうに見えるところが我が家での評価が高いところです。
ムーチョのように聞き分けのよい子にそだてるには、、、
そこがとても難しそうで
まだ飼えるかどうかも決まってないのに
今からドキドキしています。
渋谷のビル街の一角にこんな場所が出現

奥まで進んでいくと、、


珍しいお肉を食べさせてくれるお店があったので

さっそく カンガルー丼を注文。
赤身が多いけど固過ぎずうまみがありおいしかった♪♪

四足哺乳類みたいな味のダチョウの肉。
刺身で。
くるみ(娘)と2人で楽しい夜を過ごしました。
気がつけば年が明け
あっという間にゴールデンウィークまで過ぎていました。
そして、ようやく大海に漕ぎ出すことに。
1Kから2Kへ、そして今度は3LDKの船に乗りかえ、
何とか出航いたしました。

いろんな変更手続き、船内整備で
目が廻りそうな日々です。
窓からは時々富士山が見え癒されてます。

これから時間をかけてゆっくり整備しながら進んでいきます。
☆**********☆**********☆**********☆
合間に赤レンガ倉庫のビール祭りなんかに行ってきました。

会場内のバンド演奏の最後の一曲は
バリバリロック![]()

ノリノリの会場内にビッグスマイルで盛り上がるどんぐり![]()
こんなのがお気に入りだったのか~。
新しい楽しい発見。
☆**********☆**********☆**********☆
ふと、こんな歌を思い浮かべるこの頃です。
♪
波を ちゃぷちゃぷ
ちゃぷちゃぷ かきわけて
(ちゃぷ ちゃぷ ちゃぷ)
雲を すいすい
すいすい 追い抜いて
(すい すい すい)
ひょうたん島は どこへ行く
ぼくらを乗せて どこへ行く
ウーー ウーー
丸い地球の 水平線に
何かがきっと 待っている
苦しいことも あるだろさ
悲しいことも あるだろさ
だけど ぼくらは くじけない
泣くのはいやだ 笑っちゃおう
進め
ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島
ご無沙汰しております。
なかなか更新できません。
あれこれ忙しくて
お出かけにもいけないこの頃。
どんぐりは通っている施設から
ちょくちょくお出かけに連れてってもらってます。
通所日はニコニコ です。
6畳一間の筏に乗って始まった
幼いふたりと私の旅。
小さな小川から出発したのに
気づけば大海が目の前です。
こどもたちは大きくなり
立派な乗組員に育ちました。
老いて頼りなくなった私に
力をくれます。
大海に漕ぎ出そう。
行く先は南か、北か。
東か西か。
とにかくただ今必死に
準備中。。。

今年も残すところ2カ月、毎年あっという間に時が流れていきます。。
どんぐり24歳、男、夜遊び好き。
いろんなこと、経験してます。
ある夏の日の夜7時ごろ。
街の灯りで明るい歩道、
どこに行くのか?ウキウキ気分![]()

わ~い
ステキ、みなとみらい![]()

THEATER![]()
初めての映画鑑賞です。
仕事帰りのくるみ姉とここで待ち合わせ。

ところかまわず大きな声を出していた頃は映画館に来れなかったどんぐり。
声をなくしたときからずっと
いつか映画に連れてきてあげようと考えていました。
初めて見るロードショーは
最後の宮崎駿作品、「風立ちぬ」。
24歳、大人のどんぐりにはふさわしい?かも?
映画館の大きな音にびっくりおどろきながらも
半ば頃からは笑い転げていました。
「風立ちぬ」は決して笑いころげるような内容ではありません。
わかっていてもいなくても、
楽しめているならそれでよかった、よかった![]()
夜遊びするようになったどんぐり、
あれれ?いつのまにやらりっぱなお髭がはえてきてました。

一本だけ![]()
そして、この10月28日には25歳を迎えます。
先日、通っている施設で10月うまれの人たちでボウリング大会がありました。
どんぐり、がんばりましたそうです。
お祝いの花束をもらって帰りました。
記念撮影。
↓ 他にも、今年の夏はちょこちょこ出かけてました。

赤レンガ倉庫前。

湘南国際村にある眺めのよいレストランで。
どんぐりは通っている施設でもいろんなところに連れて行ってもらってます。
いろんな経験つむんだぞ~
そして私は、懲りもせずしょっちゅう手作りお菓子つくってます。

↑ブラウニーケーキ。小麦粉は入ってません。
アーモンド粉やおからパウダーなどで作っています。
けっこうおいしくできました。

アーモンド粉がないときはむき甘栗などをミキサーにかけて作ります。
これがとてもおいしいのです。

こちらは抹茶ケーキ。
ココアバターを使ってつくりました。
小麦粉はやっぱり使いません。
甘さも超控えめ、ひかえめ![]()
そんなこんなでいろいろ
毎日バタバタ気ぜわしい日々を過ごしています。
7月16日火曜日の朝。
この日は津から伊勢湾自動車道を通って
浜名湖まで行き旅行本で見つけたおしゃれなカフェでお茶する予定。
「ぬくもりの森」っていうところに行くから、お洋服をグリーン系に![]()

決まってるでしょうか? ![]()
仕度ができたらすぐに宿を出発。
津インターから高速に乗って浜松西インターをめざす。

途中の伊勢自動車道・安濃S・Aで小腹空いたので買ったカレーパンと揚げ餃子。
カレーパンのパンはイカ墨だった。っけ?・・・・![]()
安濃、、あんのう と読むんじゃなくて あの だった、っけ・・・![]()
この旅行、7月に行ったもので
これ書いてるの、、9月末、、
書きあがるのきっと10月。やばい、もう忘れてる~。

中は黒い色したカレーのあんが入ってます。
パンも少し甘めでカレーも甘め。ちっと甘すぎでした。。

2年前、琵琶湖から帰る時にも使った
伊勢湾岸自動車道・刈谷PAの豪華トイレの洗面台。
変わらずきれい、豪華でした。
参考→http://yuenfa-a.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/2011-3f55.html
「2011年夏旅その5 帰路 」 に、ちょこっと詳しく紹介しています。
![]()

浜松西ICから車で15分くらいのところにある「ぬくもりの森」の建物。
ガイドブックでこのメルヘンな建物を見たときからずっと
ここに来ようって思ってました。
いくつかこのようなかわいらしい建物があって
カフェとレストラン、雑貨屋さんなどをやってます。

中庭の奥は雑貨屋さん。海外の小物など置いてます。
残念ながら中の撮影はご遠慮くださいということ、、、
コビトさいずの便器がおいてあるおしゃれでかわいいトイレや
軽くまがった森の小道のような狭い廊下など
中を歩いているとなんだかワクワク楽しくなるのでした。
もう一つ残念なことは、なんせ、狭くて段差ばかりなので
どんぐりとか車椅子の人は入り口の近くまでしか入れないこと。
オーナーは実は設計屋さんだそうです。
いつか是非、バリアフリーなメルヘンの街を作ってください、
と言いたいです。

そして、ここのケーキはなかなかにおいしい![]()
↑ナッツケーキです。

↑携帯のLINEアプリで撮って加工してみた写真。
手前のはたしかレモンケーキでした。
後ろのケーキにのっているのはゼリーでしたが
丁寧に作られているのがわかるおいしいゼリーでした。

中庭から入り口をみたところ。

雑貨やさんの建物の中。
奥の方だったのでチョロッと盗み撮りしちゃいました。![]()

ぬくもりの森のあちこちにこんなかわいい建物がたってます。
↑の左のはトイレです。

開けてみました。
おしゃれ~![]()
かわいい~![]()

でも、、故障中で使えないのでした。。

メルヘンなお庭を散策したあと
ここから車で20分くらいのホテルに行きました。
3泊目は少しだけ豪華なホテルに予約をいれました。

ここはバリアフリーのお部屋です。

トイレも広々~。

車椅子が一台あります、と申し込んだら
車椅子のまま部屋に入れるお部屋にしてくれました。
料金は他の部屋と同じです。

どんぐりは気管切開をしているので家族で入れるのは大変。
なので旅行中はお風呂には入れてやれません。
通ってる施設での旅行では温泉にも入れてもらえると聞いているので
そのときまで待っててね。

夕食は好きなものを好きなだけ食べらるバイキング。
昔と違いたくさんは食べれなくなってきたの
全部少しずつ取ってきました。
盛り付けがヘタだからあんまりおいしそうにみえないね^^;
4日目。
静岡・遠州をドライブしながら帰る予定。

まず寄ったのが世界一長い木製の橋、蓬莱ほうらい橋。

有料(大人100円)ですが、番小屋のマダムが
どんぐりの分をおまけしてくれました。

なんだかトトロの森に行くような感じ。
夢を壊すようでなんですが・・・森の向こうは普通に住宅街のようです。。

戻る方向は・・・明日から会社だ~~って感じ。

大井川にかかる橋です。

下流方面。

上流方面。

特に何があるっていうわけでもない蓬莱橋。
江戸時代がおわり、最後の将軍・徳川慶喜よしのぶを護衛してきた幕臣たちは
大井川右岸を開拓してお茶を作り始めました。
筆舌につくせない苦労に連続の中、当時満々と流れる大井川を小舟で渡ることは大変危険なことでした。
皆が待ちに待ったこの橋が完成し、静岡藩主となった徳川家達いえさとがここを訪れた際、開拓する幕臣たちに「ここは蓬莱・宝の山だ。」と激励したことが橋のいわれと伝えられています。
時代の大きな波にみんなでがんばって生き抜いてきた
そんな人々の秘話を知ってここを渡ると
また違った何かがみえてくるかも。
なんちゃって。
私はその話を歴史番組かなにかで聞いていたんだけど
正直にいうとそこまで感慨深くはなれませんでした。
素朴でまっすぐなこの木の橋を
のんびり風に吹かれて渡っているとなかなか気分がよいものでした。
風がつよかったり川の水面が上昇すると
きっとこの橋だと心もとないというか恐怖を感じてしまうかもしれません。
ドライブの途中にちょっと休憩で立ち寄るのに
ちょうどいいかもしれないです。
観光地でもないのでうるさいおみやげやなどなくてなかなかよかった![]()
さて、お腹が空いた。
次は食事だ![]()

とっても有名な旧・東海道沿いにあるとろろ飯の店、丁子屋さん。
私は30年ぶりだ。
とろろが大好きなくるみに是非ここのお料理を食べさせたくて
連れてきました。

いろいろ頼んじゃいました![]()

もう夕方3時ごろだったかなぁ、遅い遅い昼食です。
どんぐりにも座布団をかしていただいたり親切にしていただきました。
水分補給&休憩です。
初めての場所は落ち着かない様子でいることが多いのですが
この古さが気に入ったのでしょうか、
ここではずっとニコニコとご機嫌でした。

平日の午後3時くらいから4時。
誰もいません。
ゆっくりのんびり食事をしたあと
名残惜しい旅の最後の遠州路・丸子宿を出発。
ひたすら横浜に向かって帰ってきたのでした。
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ふぅ・・
7月に行った伊勢・遠州めぐり。
今はもう10月、やっと書き終わりました。
年をとったときにアルバムみたいに思い出しながら読みたいと思って
旅ブログはつづっているのですが
こんなにも時間がたってしまうと忘れていることばかりなり。
つたない旅日記、読んでくださってありがとうございました。
大したところにはいけませんが
こんなところもあったよ、ということで。。
2013年、伊勢神宮は20年に一度の式年遷宮の年。
※遷宮とは、新しいお宮を造って大御神にお遷(うつ)りを願うことで、
式年とは定められた年を意味します。
そのせいか今年は旅行先に伊勢を選ぶ人が多いらしい。
駐車場も渋滞しニュースとしてもとりあげられていた。
7月15日、月曜日。
5時起きで出かける準備。
旅先では朝はゆっくりしていたいけど
駐車場待ちに時間をかけたくないので必死。![]()
がんばった甲斐があって朝の7時前には
伊勢神宮・内宮に近い駐車場に入ることが出来た。
もうかなりの人たちが車を止めて神宮内に入っていた。

手水舎も新しく建てかえ中のため仮の手水舎で。
どんぐりにとってはこちらの方がお清めしやすくてちょうどよかった![]()

五十鈴川のそばで。

30年以上前にここを訪れたときは
大きな鯉がたくさん泳いでいました。今はどこに?
この場所にいたりいなかったりみたいです。

車椅子バギーで砂利道は少し大変ですがなんとか進めました。

階段の上に正宮があります。
階段からは撮影禁止になっています。
みんなここから写真を撮ります。
私がどんぐりを抱っこして、
くるみがバギーを持って階段を上がりました。
降りてくるときは親切な人に手伝ってもらい
バギーをいっしょに持ってもらいました。
こういう場所にくると親切心が向上する人が多いから
是非手伝ってもらって上まで行ってきましょう、などと紹介されていたHPがあっなぁ~![]()
ホントでした。

神宮内に放し飼いされていた鶏。

午前8時をまわったところ。
巫女さんたちが朝のお掃除をしていました。

髪の毛をきちんと束ねて飾り物をつけています。
髪の毛の飾り物もなかなかりっぱです。

お参りが済んでさぁいよいよおかげ横丁へ!
おいしいものを売っているお店がいっぱい♪
でもまだ朝の9時前。店はボチボチ開店準備を始めています

おかげ横丁のコンビニも周りにあわせてます。

名物「赤福」本店前。
京都で育った私の父が小学校の修学旅行で伊勢に来て食べた、と聞いてからちょっとだけ特別感のある茶菓子と感じています。

まだ開店準備中の店ばかり。

人気の「五十鈴川カフェ」前で。

通りを歩く人が増えていつもより時間を早めて開店した五十鈴川カフェで、
朝早かった私たちも休憩。
ここを出てからも何をするかといえば、
あっちでもこっちでもおいしいものを食べ歩いたな~![]()
![]()
もうこれ以上は食べれないっていうくらい
食べ歩いたねー
それなのに写真が、、、ありません。
撮るより先に平らげてしまう私たちでした。![]()
松阪牛の串焼きとかヤギ乳でつくったソフトクリーム、
果実のみを削ってつくるフルーツかき氷などなど。

地元の子供たちの和太鼓演奏。
生演奏の迫力を楽しめました。

こどもたちに一番みせてあげたかった「おかげ座」は
今回リニューアル中ということで閉館中。
ザンネン![]()


祝日のせいか人が多くなってきました。
朝も早かったし暑くて疲れてもいたので午後過ぎくらいには
宿にもう向かうことに。
この日は伊勢から高速で30分離れた「津」に宿を取ってありました。
伊勢から少し離れることで宿代がグッと安くなるのです。
前の晩と同じキャッスルインですが
こちらはなんと3人で一万円くらい。

3時過ぎにはもう部屋にいたかな。
どんぐりも暑さで少しつかれていたようだから早くにベッドに。

おかげ横丁で買った赤福とお茶でいっぷく。

どこにでも山のようにたくさん売っている珍しくも何ともない赤福饅頭ですが
私にとってはいつも父のことを思い出すホッとする和菓子です。
少し休んだ後
津の町をすこし散歩しながら
夕食を食べるところを探しました。どんぐりはホテルでお留守番。
町中の掲示板は日本語とスペイン語かな?がかかれている
地元スーパーにも立ち寄ったけど外国人がたくさんいた。
外国人て、ほんとうにあちこちにたくさん増えたなぁ。
津ではうなぎが有名ということだったけど
お目当ての店は休みの日だったのでどこにでもあるファミレスで済ます。
暑さで疲れる感じ。
とにかくこの日も早く早く寝ることに。
(続く)
2013年7月13日土曜日の晩から7月17日水曜日にかけて
伊勢参り、遠州めぐりをしました。
土曜の晩に車で出発。
愛知県の伊良湖岬から朝一番のフェリーに乗るためです。
夜は涼しく車が少ないと思っていたのに
3連休のせいか車は結構多く、外は蒸して暑かった。
途中足柄SAで。

元気いっぱい、どこに行くのがワクワクしているどんぐり。
わたしとくるみで交替で運転しながらがんばり
その甲斐あって伊良湖に朝の6時半頃到着しました。
伊良湖、ずっと「いらこ」と読んでいましたが
「いらご」が正しいとこの日判明。

伊良湖フェリー乗り場。
前から5番目です。
朝一番の船は8・10分発。
7時過ぎたら続々と車がやってきて並び始めました。

もうすでに日差しが暑く
窓を全開にして待ちました。

フェリー内
この日の第一便船はバリアフリーではなかったので
(バリアフリー船も運航していますが朝一のに乗りたかったので)
乗組員の人に手伝ってもらいバギーを甲板デッキのある階まで運んでもらいました。
船でしばしボーっと休憩。
約一時間で鳥羽に到着、水分補給休憩のみで
「安土桃山文化村」に向かいます。

日光江戸村と同系列のアミューズメントパーク、
春の伊勢旅行と違い今回はどんぐりといっしょなので
少し楽しめそうな所と思いここを選びました。

砦から昔の兵士たちがこちらを狙っているかのようで
楽しげ。

人形だけど夜みたら本当みたいでやっぱりこわいよね。
園内には織田信長の最後のお城を模した建物があって
そこから伊勢が見渡せるというのでちょっと期待。
![]()
駐車場にはけっこう車が止まっていたのに
なぜか園内にはほとんど人がいません。
あとでわかったのですがみんな忍者ショーのある建物に入っていた模様です。

↑上の写真は忍者ショーの建物がある丘の上まで連れて行ってくれるエスカレーターです。
残念なことにバリアフリー対応のエスカレーターではなかったので
本当は危ないからやってはいけないことなのですが
くるみと私でバギーを後ろから支えながらエスカレーターを登っていきました。
一番高いところにあるお城まではさらに専用バスに乗って行きます。
これも車椅子が利用できるようにはできていなかったのですが
どんぐりを後ろの長椅子に寝かせて
車椅子はバス内の通路にぎりぎり入れました。

みんなが忍者ショーに行っていてガラガラに空いていたのでできたことだと思います。

何が原因かわかりませんがドアが閉まらなくなりました。
![]()
無理です、諦めてくださいって言われるかなと心配しましたが、
気のいい運転手さん、
「しゃーない、もう行くよ!気ぃつけとってーよー!ね!」
と出発してくれました。
きっとなんとかどんぐりにも少しでも楽しんでってもらいたいと
上まで連れてってくれたのかな。

信長の最後の城、安土城をモデルにした建物。
中では等身大の人形ジオラマがテーマごと各階に展示されています。

![]()
こ、怖~い!
1階は桶狭間の戦いがテーマ。
他に見学する人が誰もいないので
こんな人形がずらりと立ち並ぶ入り口から
どうしても入る勇気が出ません。

くるみが出口から中を覗いて撮った写真。
写真は大したことなさそうだけどやっぱり今思い出してみても入る勇気なしです。他にたくさん人がいれば別ですが・・・^^;

場内エレベーターは5階までしか行きません。
なので5階から6階まではどんぐりを抱っこして上がりました。
バギーはくるみが持って上がってくれました。

のぼったー!
もー汗ダクダク。。
![]()

こーんなシャンデリアも。
西洋のものをいっぱい集めていた信長公のことを思ってのシャンデリアかな。
この建物のウリは「伊勢湾が見渡せる」っていうだけあって
ここ6階からの眺めはなかなかに良かった。
![]()

伊勢市の方角。

伊勢湾の方角。
眺めのよいここで風に吹かれてしばしボーッ。
椅子も何もないところだったので長くはいれなかったけど。
この上の7階は金色のペンキが塗りたくられているだけ!の部屋でした。
もうちょっと何とかならないかなぁ、、
滋賀県安土町にある「信長の館」には
きちんと資料に基づいて細部まで丁寧に再現された
信長最後の城のレプリカが展示されているとのこと、
何年か前にどこかの国の万博?で展示されたらしいが
こちらと比べては申し訳ないから比べないけど
もうちっと何とかならないものかなっていうくらいここのはショボい。
歴史に興味を持ち夢を持ってやってくる子供たちのためにも
時代劇好きなお年寄りのためにも、
ゲームや漫画でせっかく歴史に興味を持ち始めた人たちのためにも、
もうちっと、、、
なんとか「見れる」工夫してください。。。って感じ。
展示物はまあまあとして、
せっかくせっかく、汗だくだくで登ってきて「これかい・・・・?」って。
う・・・・・・ん・・・・

5階の展示物。
有名な黒人の家来、「ヤスケ」がいます。
テレビ番組の「ふしぎ発見」で特集を見たばかりだったので
ただの人形なのにちょびっと感動。
しっかり見てきました。
この階はここの部屋のみ。

狭い部屋で人形たちをまん前にしてしばし休憩。
怖いんだけど、まん前に長椅子があったので仕方なくここで水分補給です。
トホホ。
4階、3階と下に行くにつれ展示場も広くなっていき
人の気配もないのに人形だけいるのが益々不気味で
結局見ないまま下に戻りました。
忍者ショーが終わって人がたくさん劇場から出てきていたはずなんだけど、
相変わらず閑散としています。
ここのテーマパーク、バリアフリーに関しては20点以下かな。
その割りに障害者割引は4割しか引いてくれません。
利用できるアトラクションもとても少なくて、4割引なんて取り過ぎな感じしました。
連休の休みなのに人が少なく閑散としていて寂しいテーマパーク。
中で働いている人たちはがんばっていると思ったし親切でしたが
経営者の人たちは手抜きしすぎ?
施設も手入れが行き届いてないし
バリアフリーは考える余裕もないような感じがしました。
もういいや、ここは。
軽く蕎麦などを食べてチョンまげワールドを出ました。
前の晩寝てないことと暑さで疲れはピークっぽい
。早めに宿に行って休みたい。
とはいえまだまだ午後2時くらいだったかな?
計画では、翌日の朝一番に伊勢神宮・内宮(ないくう)へ行くことにしていたから
この日のうちに外宮(げくう)にお参りしておきたい。
今年は遷宮で賑わう伊勢神宮。
外宮に到着したのはもう15時すぎていたけど
駐車場はまだ長蛇の列。
が、私たちは何とも運よく穴場的な駐車場を見つけてしまい、
そこに一台ぽっかり空いていたのですぐに止めることができました。
ラッキーでした♪

伊勢神宮・外宮の正宮前で。

木陰はやっぱりホッとします。ちっとお疲れかな。
正宮前でのみお参りしたあと、
外宮前の茶屋で一服してホテルへと急ぎました。
いつものように食事なしの素泊まり、3人で一泊15000円弱。
屋上に露天風呂がある「キャッスルイン・伊勢」です。

今回はビジネスマンの真似っこで無線LANを持参、
接続成功で疲れもしばし忘れて♪
どんぐりはもう疲れてすぐにも寝そうな雰囲気。
私とくるみは予定していたレストランに行くのもおっくうになって
近くのコンビニでお弁当買ってこようということに。
町に出たらなんだかにぎやか。

ちょうどその日の晩は伊勢市河崎の町のお祭りだったのです。
小さな町の小さな御輿。
こどもたちのダンスや和太鼓などのお祭りパフォーマンス。
みんな楽しげ。
夜の町をしばらく散歩、路地に入るとしずかな住宅地。
家々の玄関に小さな世界の国旗が飾られていました。
(写真でも撮ってくればよかったなぁ)
どの家もちゃんと飾っているところが
自分の住んでいる町とは違うなぁ~。
河崎商人館あたりで出店していた屋台で
伊勢の手こね寿司を買ってホテルへ帰りました。
どんぐりにもあのお祭り気分を味合わせてやりたかったけど
帰ったら部屋でぐっすりオヤスミしていました。
これでいい。
無理は禁物。
翌朝が早いので私たちもとにかく早く寝ることに。
続く。
