いい天気
気分は晴れてはいないけど穏やか
小さいいいことがたくさんありますように
さぁ 出発だ
いい天気
気分は晴れてはいないけど穏やか
小さいいいことがたくさんありますように
さぁ 出発だ
新年度の準備をしながら想う
今日は元彼の誕生日
誰よりも早くおめでとうを伝えたい
付き合っていた時も
祝うことはできなかった
おめでとう
あなたに出会えてよかった
そして
さようなら
あたしはもう
彼に連絡を取ることはできない
できるけどしてはいけない
お祝いもお別れも
伝えることはできないまま
彼と出会ったこの職場を去ることになるけど
あたしが連絡を取ることを我慢すれば
彼の幸せを守ることだけはできる
大好きだった彼の幸せを
守りたい
以前も書いたけど
あたしにとっては
もう
振り返ることに意味はない
あの日 こうしていれば
あの時 こうしていなければ
きっとそんなこと
考えても意味がないのは誰しも同じ
でもきっと
もう二度と同じ失敗は繰り返さないように…
そう思っても
今のあたしにはできないような気がするから
だからせめてうまく
あたしは不器用だけど
今の自分に可能なかぎりうまく
生きて行かなければと思う
ずるいと
非常識だと
非難もあるかもしれない
それも受け止める覚悟です
ここまで来てしまった自分への罰
話を聞いてくれていた友人も
あたしをこれまで褒めてくれていた親戚も
内心は少し違和感を感じていて
巻き込まれないようにときっと少し距離を置く
どんなに性格が良くても
どんなに頭が良くても
どんなに仕事ができても
今までどれだけ頑張ってきたとしても
そんなことは関係ないから
原因が何であれ結果論
世の中は本当に厳しいよね
別居はおそらく予定通り始まるだろう
新年度の生活が落ち着き始めた頃
急に帰って来なくなった母親を
心配しない父親を見て
子ども達は不思議に思うだろう
母親が隠れるように過ごしていた部屋の荷物が
少しずつ減って
帰って来ない日々が当たり前になり
かと思えば
習い事や行事にだけはこれまで通り
当たり前のように現れる母
『どうして帰ってこないのか』と
子ども達は聞いてくるだろうか
戸惑いながらも一緒の時間を過ごし
用を済ませてまたどこか知らない場所に帰るのを
何も言わずに見送るだろうか
子ども達は成長し
記憶ををいいように変化させて
不幸を母親のせいにして苦痛の緩和を図るだろう
それで気が楽になるならそれでいい
あたしもそうだった
でもできれば幸せでいてほしい
父親がそばにいて
母親は必要な時だけ
どこからかやってくる
それが当たり前の幸せになればいい
こんな形もありだって
母親は単身赴任です、みたいな
子ども達へ
いつかまた一緒に暮らしたくなったら
ママの所においで
しかし届けが提出されるのが
1年後となれば…
さぁ
あたしは1年間どう生きて行くか…
とりあえず
いったんブログを整理しようかな
有難きフォロワーの皆様へ
これまでのブログを
あたし自身が安心できるまで
文書そのまま一旦下書き保存にさせて頂きます
そして今後書くブログには
家族のことは一切書きません