未完成な私の心中 -31ページ目

未完成な私の心中

読んでくださってありがとうございます
なかなか心を開ける友人が居なくて
ここで本当の私をさらけ出しています
賛否両論、あると思いますがご理解いただけるようであれば
お友だちになってください

何をしていても

どこにいても






大好きな彼といても

たしかに嬉しいし幸せなんだけど

心から笑えず…




自分の心配だけしかできない




こんな時は子供たちとも会わないほうがいいんだろう

 

 

 

離婚届を出してしまうと

親権は旦那にいってしまうので

 

関係を失うあたしは

子供の非常事態の時の決定権を失う

子供の銀行口座の運用権利を失う

 

だから届を出すことを

旦那と別れることを

優先することをやめました

 

私も旦那も

資格を持って働いています

資格がある

それだけで誇るべきことです

 

人それぞれ

持って生まれた才能も有るので

努力の程度もそれぞれですが

 

私も

きっと旦那も

それなりの努力をしてこの資格を取得しました

 

資格は

手に入れてしまえば

その資格をどう使うかは

当人の自由です

 

 

 

不思議なものです

 

苦労=結果(報酬)

ではないのが世の中

 

私は

カッコつけているわけではなくて

自分に正直で居たい

周りにではなく自分に

 

自分が納得できる生き方を

自分自身が誇れる生き方を

 

 

遊ぶにしても

仕事をするにしても

 

 

でもそれは

子供が産まれた時に

一旦封印され

子供中心の生活になったはずでした

 

 

 

ここ数年

自分のブレーキが効かなくなり

自由に過ごしてきた結果

 

 

仕事もして

勉強もしなければならないがはかどらない

 

 

それは

別居によって失った母親としての存在感も維持したくて

もがいている自分がいるから

 

 

くだらないと言われるだろう

自分のせいだろうと

 

おっしゃる通り

 

 

何が理由であろうと

道を決めて踏み出したのは自分

 

 

あたしはボロボロでも

子供が無事ならいいか

 

子供の中から母親の存在がなくなっても

子供が不自由なければいいか

 

 

良かれと思って長く一緒にいると

「ママは知らないくせに」

 

良かれと思ってご飯を作ると

「それ昨日食べた」

 

 

むなしいのものだ

 

 

泣かない日がない

 

 

 

 

 

お久しぶりです




少し

自分と向き合っていました



大好きだった晴れた空があまり嬉しくなくて

きれいな夕暮れが慰めに感じられて

土砂降りの雨に同情を感じていました



それでも



世界一安全だったはずの日本で

まさかの悲惨な事件が続く今の日本で



やりたいように

自由に生きることができている自分を

自ら恨めしく思うほど

身勝手な人間に感じていました



世界にはまた

大きな波が来てしまいそうな気配ですが

あたしの心の中は

さざ波が打つように

高ぶることも沈むこともなく




ここのところは

穏やかというよりは

無でした




静かに

自分で自分を認められる時が来るのを待つような…





SNSから意識的に離れていたあたしですが

久しぶりに

皆さんのブログにお邪魔して




そしてまた

このブログに救われた気がします






あたしが好きになった人達が

どうかいつまでも幸せでありますように