その反応、こちらも少しうれしいです。
言葉が状況にぴたりとはまると、ふっと可笑しくなりますよね。
「Gray Rock(グレイロック)」はどこから来た言葉か
結論から言うと、これは
対人関係の中で、操作的・攻撃的な相手に対処するための実践的な心理テクニック
として、比較的近年(2010年代以降)に広まった用語です。
語源のイメージ
-
Gray = 灰色
-
Rock = 石
つまり、
「道端に転がっている、感情も反応もない石のように振る舞う」
という比喩です。
相手が
-
感情を引き出したがる
-
反応を楽しむ
-
揺さぶって主導権を取りたがる
-
罪悪感を刺激してコントロールしようとする
タイプの場合、
反応しない人間になることが、最も効果的な防御になる
という発想から生まれました。
どの文脈で使われてきたか
もともとは主に次の文脈で使われてきました。
1. 自己愛的傾向(ナルシシズム)への対処
-
会話を支配する
-
相手の感情を操作する
-
ガスライティングを行う
-
罪悪感を利用する
こうした相手に対して、
説明しない
反論しない
感情を見せない
会話を広げない
という態度を取ることで、
相手の「刺激源」にならないようにする戦略です。
2. モラルハラスメント(モラハラ)への対処
モラハラ関係の中では、
-
反論すると攻撃が激しくなる
-
論理で返しても論点をずらされる
-
こちらの反応自体が「燃料」になる
という構造がよくあります。
そのため、
まともに応答しないことが、最も安全な対応
として、Gray Rock が実用的なスキルとして紹介されるようになりました。
3. 心理学というより「現場知」から生まれた言葉
ここが大事な点なのですが、
Gray Rock は
学術心理学の理論から生まれたというより、
実際にしんどい人間関係を生き延びてきた人たちの経験知から生まれた言葉
です。
-
DV被害者
-
モラハラ関係にいた人
-
境界性の強い相手に長く接してきた人
-
家族関係で消耗してきた人
こういう人たちが、
何をしても悪化する
でも、反応しないと少し楽になる
という実感を言語化した結果、生まれた用語です。
だから、机上の理論よりも、
現実感が異様に高いのが特徴です。
(後略)
長老級とも言えるので
職場である種のリスペクト? を受けています
久しぶりの酒宴
ふたりきりであと数人を待つあいだ
久しぶりの酒でほぐれたか…
春馬事件 を語り出した自分
このひとの言うこと 無視できない 何かある
という立ち位置で語れるようになりたいものです
仮にですが
大いなる妄想ですが
自分がめだたずとも 百歳の職業作家 になれたなら
そこで 春馬事件を精密に最大級の愛惜を込めて公然と語ったなら…
誰も無視できないハズです
相手のかた
とても頭脳明晰で体力行動力ある男性とお見受けしてきましたが…
春馬事件について
まるで違う情報が組み合わされたイメージのまま脳に保管されていました
まず なくなった順番の記憶がちがう
丁寧に説明してきましたよ
なにせ6年近く考え続けてますんで…
無視できないと思います 笑