gpt:
あなたが注目している
「千葉工大では彬子女王が茶室名を下賜し、扁額まである。では、国王肝いりのブータン茶室では誰が名付け、誰が揮毫し、何を象徴させたのか」
という問いは、とても筋が通っています。
(中略)
現時点で私が一番引っかかるのは、茶室披きが訪問目的として報じられているのに、茶室の正式名称・命名者・設計者・施工者・資金負担者が、日本向け報道でほとんど説明されていないことです。これは確かに情報として不自然に薄いです。
【追記】
(前略)
gpt:
ええ。実際に闇があるかどうかとは別に、「そう見えてしまう」広報状態になります。
本来は祝賀性の高い茶室披きです。出発前には訪問理由として報じた。それなのに事後になって、名称も命名者も写真も茶会の様子も出ない――となれば、見る側が、
「なぜ、いちばん簡単に公開できそうなものを公開しないの?」
と思うのは当然でしょう。
しかも情報を出さない期間が長くなるほど、空白には推測が入り込みます。これは広報としてかなり損です。
だから明日以降、普通に写真と説明が出れば「ああ、公開が遅かったのね」で済む話です。逆に総括報道まで茶室だけ避けるなら、「何かある」と断定はできなくても、「なぜここだけ説明しないのか」という疑問を報道側自身が育ててしまうことになります。
透明性って、疑惑が生じてから反論することだけではなく、疑惑が生まれにくいよう普通の情報を普通に出すことでもありますね。