センター試験が終わって、私は久々に友人と会った
dahinのメンバーである「d」に
まず最初に一言、言わせていただいたのは
「ふけたね」
いや、うん
だってあまりにも大人っぽくなってたから吃驚しちゃったのよ私
もちろんいい意味
なんだか女の子から女の人への進化途中のような感じ
君は花になれるよ
お姉系に万歳
頑張ってその道を究めてください
夕食は焼肉
久しぶりの外食とdとの語らいの時に私のテンションはおかしくなったままだった
センター後の開放感も余ってかずいぶん訳の分からないことを話した気がする
焼肉を焼く時にビビっていたり、オーダーするのを怖がって任せてしまったり、肉を焼かせたり
今思うと、とんでもないことをしていたなと思います…すいませんでした…(汗)
久々の会話はやっぱりとても楽しかった
受験の愚痴
突拍子もない話
どうでもいい話
最近の発見
dとの会話ではテンポの早さがいつも心地よい
次の切り替えしが楽しみで内容も多様
出される比喩におもしろい、と口が歪む
リアクションナイスなdに乾杯
やっぱり突っ込み担当だよね
「私、大学に入ったら茶髪でショートのかつらをかぶって四年間過ごそうと思うの」
「かつら!!??」
「や、ウィッグ」
「うん、そう言っとけ。かつらとかやばいから」
「で、どう思う?」
「っていうかお前何求めてんの?」
「や、サプライズ」
「サプライズは大学に行って普通に生活してたらいっぱいあるから
受験中だからそう思うだけだって」
「だってなんか身近にそんなびっくり持ってる人いたら尊敬しない?」
「しないよ。むしろヒクから」
「マジで!?私は尊敬するよ」
「普通はひく。っていうか本当に何がしたいの?」
「生活に楽しみを…!!」
「だから今だけだからそう思うの」
「…dなら賛成してくれると思ったのに…」
「共感できない」(笑顔)
「親にも先生にも否定されたし…」
「その時点で自分がおかしいことに気付こうよ」
「でも意外性が…」
「どうぞお好きに。でも共感は絶対できない」(笑顔)
くだらないことや日常のことやdahinの活動についてつらつら話しに花を咲かせた
たくさん言えて聞けるのが嬉しいと思った
うん
やっぱりいいものだ
そして話題に出てきた「モグラ」の例えがひどく気に入った
モグラは私を表していて
そのモグラはいつも地中を彷徨っている
モグラは地中深くが好きだけれど時々はやっぱり光を見たいとも思う
そう思っているのだけれど光がどこにあるのかさっぱり分からない
コンクリートの下ばかりで微かな光も音も拾えない
どんどんどんどんモグラは寂しくて理不尽に思う
けれど、そう
この瞬間が私にとっては光
元気になるための一息が真っ暗な視界に休息を呼ぶ
そうしてまた地中深くにもぐっていく
掘っていくのは、そう、光の中で生活していけるような、自分に足りないものを探すためとでも言おう
見つかるまで付き進む
その生活は進路が決まるまで続くだろう
ちょっとしたことでひどく嬉しく感じることがある
例えば自分の中のものに共感する人がいること
(それはもちろん特定の相手のみにだけれど)
それぞれあるけれど
考えを理解できることは面白いし、その中の相違点もまた味がある
私は結局よくばりなのだ
自分を棚にあげて言いたいことだけを言う
そしてそれに同調してほしいだけなのかもしれない
そう思ったのはどこかにそう思う要素があるから
光をどうもありがとうd
また元気にやっていけそうです
対人恐怖症気味な私ですが自分の友人と過ごす時間は酷く癒されるのです
とても楽しい時間だった
私信
居酒屋や買い物、その他諸々のこれからの予定
これまたとても楽しみにしてますよー