友人が明日、推薦入試を受けるらしい。
そろそろ受験シーズン真っ只中です。
再来週に私も一応推薦受けるのですが、小論の練習してないなぁ(゚ー゚;
私立の入学一時金が20万するのですが、高いですよね…・。
普通は30万位するらしいのですが、自分の本命が確実であるならば私立なんて受けなくていいのに、なさけないです。
余分な出費が嫌で、私立を受けずにおこうとも思いました。
しかし、父が言ってくれた言葉に私立も受ける決意をしました。
「自分に投資すればいい」
保険だと思えばいいのですが、中々納得できなかった私に父がそう言ってくれました。
普段受験のことや、進路のことに関して口を出さない父ですが、大切な時に私を動かす言葉をくれます。
こんな時、親を素直に尊敬できます。
けれどやっぱり手当たり次第に大学を受けることはしたくない。
だから私立も一本に絞りました。
学力的にはA判定の所ですが、早々に決めて、第一志望に専念したく、推薦を受けることにしました。
小論と面接があるのですが、小論の中に漢字や慣用句の問いもあって、実際微妙です。
出来る時と出来ない時の差が激しく、いい問題に当たって欲しいです…。
願書は早めに出したので多分一番。(受験票の下四桁が0001だったし!)
倍率はおよそ四倍。
行けたらいいなー、な気持ちで頑張ります。
そもそも私が大学に行く理由は、私を探しに行くためです。
なーんて、現代の若者が考えることと一緒ですね。モラトリアムをのばしているのです。
高校が進学校ということもありますが、ただ流されているわけではありません。
大学に行ったら、勉強したいこともあるし、郊外で興味のある活動もあります。高校生じゃできなかったこと。
大学に行って、今一番やりたいことは「音楽」です。
どんな音楽かはまだ秘密にしておきます。
今もやりたくてやりたくてウズウズしていますが、あとちょっと!我慢です。
将来について私は組織に属することに抵抗を感じます。
どちらかといえば、自分の何かで生きていくか、自分で何かを興したいです。
それを大学で見つけたいとも思っています。
しかし、社会の中で組織に属することも必要な経験になると思うので1、2年は働いてみたいですが、それは不誠実な行いだと思うのでまだ何とも言えませんが…。
何かと問われればそれは感性的なものです。
創造したり、表現したりすることが私の生きがいです。また、それに触れることも。
そして世界を知りたいのです。
私にとってのもっとも興味ある対象は人間です。それを知り、表現し、社会というものに何らかの形で貢献したい。
未来に絶望など考えていない
希望がただあるのみであり、それを信じて疑わないのである
それが私の誇りとなって歩き続ける糧となる
若者よ なんと美しい世界がおまえの心にみえるだろうか!