命を求めて | 日々の徒然(女子大生版)

日々の徒然(女子大生版)

毎日を全力に、毎日を輝かせて生きていく。

幸福も不幸も全部ひっくるめて生きていく。

「感謝」

そうやって生きていく。








基本私はクーラーをつけません

(除湿機も)






確かに涼しい場所にいくと快適に思います








でも


やっぱり自然の温度の方が好きです




例えば今の季節だったら

じっとりとした暑さ

除湿された部屋から出た時ほんの少し草の濡れたような感覚を感じます

それが好き

虫の音が聞こえてきて

昔からのまとわりつくような空気

うっとうしく思うときもあるけれど

(これからどんどんうっとうしくなるけれど)

一番落ち着く人口でない空間

空気は悪くなってきているそうですが

それでも

そのままの空気が一番落ち着きます






夜中

静かに窓を開けて空をみる


黒だけじゃない世界が光り

静寂の中での錯覚を感じる

まるで止まっているかのような月は

気がつけば三十度ほど動いていた


そしてまた生きていることを実感した









それでも夏

仕方ないとは思いつつも勘弁してほしいことがひとつ


















血をすって

毒を残して












真夏の悪魔だ

(特にやぶ蚊!!!!!!!!)



蚊取線香の独特の匂い

情緒は十分だけれど

醜く腫れ上がった自分の右手を見て目を顰める











「また、やられた」