三人目
9月15日、第3子となる長男が誕生しました。
おかげさまで母子共に健康です。
奇しくも前日14日は、近所で美味しい中華を食べ、家に戻ったあとには、なぜかあり得ないほどに崩れたバースデーケーキで誕生日をお祝いしていただいていた私メ。

そのあとヨメは、翌朝4時半ごろからすでに陣痛が始まっていたようです。
登録していたマタニティータクシー(ヨメいわく「陣痛タクシー」)を呼び、産院へ。
彩羽(4月から年少組)の時にもお世話になったのですが、運転手さんも親切で、大雨の中、荷物を入口まで運んでくれたり、大変良くしていただきました。
これまでの二人の出産の際には叶わなかったので、「三人目こそ立ち会えたらいいねぇ」と常々話していたのですが、いざ分娩室に入ってみたものの、男は何もできません。
せいぜい、腰の辺りをさすってやる程度…。
その間も、お産は進んでいきます。
ただ、すこぶる順調だったことに加えて、彩羽のときに担当していただいた助産師さんに当たったのも、少し気を楽にさせてくれました。もちろんヨメは大変だったと思いますが。
そして7時49分、出生。
元気に、力強く響き渡る産声。
これも初めて聞きました。
身長50センチ、体重3,278グラム
予定日より6日ほど早く出生しましたが、体重はエコーでの推定を600グラムほど上回っていました。
予定日どおり産まれていたら難産だったかもしれませんが、結果としては姉二人を凌ぐ超スピード出産。
とはいえ、分娩室に入って以来まったくの戦力外だった私メがやっと力になれたのは、まず臍の緒を切ったこと。手が震えてしまい、なかなか切れませんでした((( ;゚Д゚)))。
そして、産まれてきた子供の足につけるタグに母親の名前を書きましたが、ここでもまだ興奮と感動が冷めやらず、字が見事に踊っておりました(-_-;)
ヨメの後処置も滞りなく済み、私メが一旦病院を後にしたのは午前10時近く。
いつもどおり登校したひろ乃(今年小1)の帰宅を待ち、家族で再度病院へ。
お姉ちゃんになった彩羽が、弟の顔を恐々と覗き込む姿が可愛かったです。
で、16日に出生届を提出してきました。
名前は汰朗(たろう)。
「物事の善悪を正しく判断できる」という「汰」、に「朗らか」。
候補は他にもありましたが、ひろ乃が「たろう」推し。
今日で生後4日め、おかげさまで順調に育ってくれています。
明日が母子の退院日。二人の姉も帰宅を待ちわびています。
おかげさまで母子共に健康です。
奇しくも前日14日は、近所で美味しい中華を食べ、家に戻ったあとには、なぜかあり得ないほどに崩れたバースデーケーキで誕生日をお祝いしていただいていた私メ。

そのあとヨメは、翌朝4時半ごろからすでに陣痛が始まっていたようです。
登録していたマタニティータクシー(ヨメいわく「陣痛タクシー」)を呼び、産院へ。
彩羽(4月から年少組)の時にもお世話になったのですが、運転手さんも親切で、大雨の中、荷物を入口まで運んでくれたり、大変良くしていただきました。
これまでの二人の出産の際には叶わなかったので、「三人目こそ立ち会えたらいいねぇ」と常々話していたのですが、いざ分娩室に入ってみたものの、男は何もできません。
せいぜい、腰の辺りをさすってやる程度…。
その間も、お産は進んでいきます。
ただ、すこぶる順調だったことに加えて、彩羽のときに担当していただいた助産師さんに当たったのも、少し気を楽にさせてくれました。もちろんヨメは大変だったと思いますが。
そして7時49分、出生。
元気に、力強く響き渡る産声。
これも初めて聞きました。
身長50センチ、体重3,278グラム

予定日より6日ほど早く出生しましたが、体重はエコーでの推定を600グラムほど上回っていました。
予定日どおり産まれていたら難産だったかもしれませんが、結果としては姉二人を凌ぐ超スピード出産。
とはいえ、分娩室に入って以来まったくの戦力外だった私メがやっと力になれたのは、まず臍の緒を切ったこと。手が震えてしまい、なかなか切れませんでした((( ;゚Д゚)))。
そして、産まれてきた子供の足につけるタグに母親の名前を書きましたが、ここでもまだ興奮と感動が冷めやらず、字が見事に踊っておりました(-_-;)
ヨメの後処置も滞りなく済み、私メが一旦病院を後にしたのは午前10時近く。
いつもどおり登校したひろ乃(今年小1)の帰宅を待ち、家族で再度病院へ。
お姉ちゃんになった彩羽が、弟の顔を恐々と覗き込む姿が可愛かったです。
で、16日に出生届を提出してきました。
名前は汰朗(たろう)。
「物事の善悪を正しく判断できる」という「汰」、に「朗らか」。
候補は他にもありましたが、ひろ乃が「たろう」推し。
今日で生後4日め、おかげさまで順調に育ってくれています。
明日が母子の退院日。二人の姉も帰宅を待ちわびています。
