WBCの盛り上がりの中、プロ野球開幕まで2週間を斬った。今年のホークスはレギュラー争い、先発争い含めて競争がすごい。しかし、一つ言うのであれば、デスパイネ、グラシアルの退団がとても寂しい。WBCの特にデスパイネの破壊力を見ていると、今年はまだいけそうだし2人ともDHか代打ということであれば十分使えそう。(というのも新外国人の破壊力がなかなか見えないところが辛い。あくまでも今の段階で、日本の投手になれる必要もあるので決めるのは時期尚早ではあるが)
さて、この段階であるが、開幕のオーダーを考えてみたい。相手はロッテ左腕小島だ。
1. 上林(中)
2. 近藤(左)
3. 柳田(右)
4. 栗原(三)
5. 正木(一)
6. 今宮(遊)
7. アストゥディーヨ(DH)
8. 三森(二)
9. 甲斐(捕)
牧原は実践の打席があまりないので左腕相手でもあるので2軍スタートかもしれない。後は、三森、上林の調子からセンターかセカンドにはいるというところか?
ホーキンズは長打力があまりなさそうな感じがする。デスパイネが欲しいが、置くのであれば下位打線で アストゥディーヨか。覚醒すれば右相手でも一塁におければ使える。
そのあと、右投手相手だとこういった感じか?
1. 上林(右)
2. 近藤(左)
3. 柳田(DH)
4. 栗原(三)
5. 牧原(中)
6. 中村晃(一)
7. 今宮(遊)
8. 三森(二)
9. 甲斐(捕)
そこでベンチ入りだが、上記の右左のスタメンメンバー11名に加えて
捕手 嶺井 谷川原
内野 周東 川瀬
外野 川村
といったところだろうか?柳町は競争に勝つ必要あり。ガルビスは外国人枠の関係もあるがなければ川瀬と勝負となる。増田も置いておきたいが、枠が足りないか?今のところ成長著しい川村が代打の切り札ならびに守備固めなどに使いたいところ。
野手はベンチ入りは16名
投手は先発入れてベンチ入り10名だろう。
さて、先発。
開幕は大関、そのあとは藤井、東浜、石川、和田、
最後の一人が決まってないところだが、去年後半の実績も考えて将来性も考えるとまずは板東を押したい。
和田は中10日以上でまわすのと、あとあまりピリッとしない投球をするとすぐに代わりがいる。有原、ガンケル、武田、高橋礼、などすぐにローテに入ってくるだろう。
中継ぎ抑えについては
勝ちパターン:
クローザー オスナ
8回 モイネロ
7回候補 又吉で始めるか?
5-6回 大津、松本祐、
ワンポイント:嘉弥真
ロングリリーフ:先発に入ってない中で2人ほど入れておく 武田、高橋礼か? ベンチ入りは一人
劣勢時:津森、古川
ということで、リリーフはベンチ入り9名+先発となる。
先発は5人は中6日でまわし、6人目は中10日で抹消で動かすので、例えば、大関が投げるときには
ベンチ外での一軍登録は、藤井、東浜、石川、板東+ロングリリーフの一人(例えば高橋礼)
和田またはその代わりが投げるときは誰かを抹消しなくてはならないので、調子の悪い投手を下げるか、ロングリリーフの一人を抹消させるというパターンで最大31名の一軍枠を生かすということになるだろうか。
先発投手は、千賀も抜けて、7回まで投げれそうな投手があまりいそうにもない。5回までと割り切れば、第二先発を最初から考えておいて2,3イニングいける中継ぎを中3-4日でまわしていくというのもありかもしれない。
いずれにしてもどのような展開になるのか、開幕が楽しみだ。