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ソフトバンクホークス~いいたい放題~

福岡ソフトバンクホークスを応援しています。建設的な意見を書いていきたいと思います。

5月29日(日) 対広島東洋カープ@福岡PayPayドーム8-0でホークス完勝。投打の歯車があって3連勝。


得点圏打率が悪く打点も低かったグラシアルが一回にタイムリーで先制。長打はないが徐々に戻ってきている感あり。

牧原、三森、周東のホームラン。さらに柳町もタイムリー三塁打と若手が躍動。競い合いながら好成績を出しているという非常にいい流れだ。

先発和田が四回表に足がつって降板したが、ある意味あのタイミングで結果的によかったかもしれない。そうでなければ同点、弱点された可能性も高かった。松本がうまくつなぎ今日は中継ぎは休養十分で準備満タン。藤井、かやま、板東、津森、モイネロと繋いで完封リレー。

これだけ活躍していてはギータグラシアルを休養させても十分な感じの状態だ。投手の左右で来週はどちらかをやすませた方がいいかもしれないほどだ。後は先発投手陣がなんとか試合を作ってくれたらおもしろい展開になりそうだ。

5月28日(土)@福岡PayPayドーム対広島東洋カープ、11-1でホークスの大勝。広島のエース級の森下を打ち下したのも驚きだが、何といっても主役は初スタメン捕手の渡邉陸。まさかの2打席連発、3安打、5打点。衝撃のデビューだ。

 

先発大関の7回1失点の好投がかすれて見えるくらいの、渡邉陸の打撃。こんな選手が9番にいたら相手はたまったもんじゃないだろう。森下もそんなに調子が悪かったわけではないと思うが、2回裏の一発で試合の大勢を決めた。

 

もちろん捕手としてのスキルや経験は甲斐が上回るが、やはり打てる捕手は貴重だ。最初も2打席目もしっかりと引き付けてのホームラン。狙い球もしっかりと絞っていて、すばらしいバッティング。センスを感じる。2打席目も3-1から、ストライクを取りに来た形のストレートをホームランと。すごい打撃だ。おそらく次回からは研究されてくるとは思うが、フォームにもセンスを感じる。

 

ホークス先発のうち、石川、東浜、レイ、千賀はもう甲斐というふうに決まっているかもしれないが、大関とあとは和田と杉山が交互になっていくのかもしれないが、杉山の時には先発で出れる可能性もあるだろう。週1か2の先発出場と、特に交流戦だとまた引き続き投手への代打なので見てみたい選手だ。

 

やはり右投手相手だと好調な左打者を並べられて勝率が良い気がするが、左投手相手でも続けてほしいものだ。

 

さあ明日は総力戦。和田は最長5回でよい。リードしていれば、藤井、津森、又吉、モイネロで締めていこう。

5月27日(金)対広島東洋カープ@福岡PayPayルーフオープンデー。7-0でホークスの勝利。レイの好投と初回の先制点からの中押しと理想的な展開だった。

 

牧原を2番に入れた。もうおそらく牧原を外すことはないだろう。また、左投手のときにベンチに入れてたら笑っちゃうよ。しっかり3安打。初回のヒット4回の中押しタイムリー二塁打、8回のダメのダメ押しタイムリーなど完璧な役割を果たし、ショートの守備もそつなくこなす。いや、もう左右で代えなくて固定すべきだ。

 

周東は1回のチャンスでサードゴロはいただけなかった。しかも2ボールからのバッティングカウント。アップアップの大瀬良を仕留められなかった。2安打で守備も走塁もよかったが、それでも1死満塁で追加点欲しかった。

 

レイが7回無失点。これで中継ぎに転向してから無失点が続いていて、先発でもしっかりと役割を果たす。これは大きい。石川・千賀が崩れてきてた中、このレイの復調は大きい。

 

しかしよくわからないのが藤井の使い方。6点差で8回表をなげさせたのはわかるが、9回も投げさせるというのは明日は使いませんということか?防御率0.48 (チーム1位), 奪三振率13.50(チーム2位)って、もうちょっと勝ちパターンに組み込んでもいいのでは?先発が5回まで投げれば、藤井、津森、又吉、モイネロとなれば先発は本当に5回でよい。

 

おそらく次のレベルの投手が手ごろなのがいないということだろうが、全然進歩のない笠谷とか。一軍にまだ置いておくのであれば投げさせればいいのだが、そうじゃないならどんどん入れ替えましょう。6-0でも投げさせられないのであればどうしようもない。

 

明石の昇格で中谷が退いたが、右打者の中では比較的よい働きをしていた。同点ホームランもあったし。それよりも真砂とか使い道がなくなっているのではないか?

 

三森の調子がちょっと下降気味だ。明日は広島で一番調子のいい森下が先発。こういった打順はどうだろう?

 

1 野村勇(遊)

2,牧原(三)

3. 柳田(指)

4. グラシアル(左)

5. 中村晃(一)

6. 柳町(右)

7. 三森(二)

8. 周東(中)

9. 甲斐(捕)

 

大関が試合を作ってくれれば十分勝機はあるだろう。

 

5月26日(木)対DeNA @横浜スタジアム  1-5でホークスの敗戦。初回含めチャンスをことごとく逃した攻めと。微妙な判定に泣いた。

 

初回野村がホームランで先制。さらに、ギータがヒットで、グラシアル、晃の四球で満塁。で、ここで松田だった。昨日あれだけ活躍した牧原ではなく左腕というだけで松田。はい、確かに今宮もいない、ガルビスもいないという中で相手左腕でここで松田を使わなければいつ使うのというのはそうだろうが、あえなくファーストフライ。ここで犠牲フライでも打てたら展開が大きく違った。

 

3回は無死1,2塁でグラシアルが併殺打。5回は四球でもらった1死1,3塁をグラシアルがセカンドゴロ(これは三森はセーフだと思うが、明らかにタッチが遅れているのに判定が変わらないとは、あれがセーフなら同点で相手先発濱口は降板となる場面だったので大きすぎる判定だった。さらに2死満塁となって、松田はサードゴロ。グラシアル、松田がことごとくブレーキだった。2人とも全然怖さがない。併殺の恐れがある。塁に出ても足が使えない。守備も落ち目。うーん。となってしまう。

 

6回は1死2塁から代打牧原の大きなあたりはライトフライ。てっきりこのタイミングで松田をおろして牧原をサードに入れるのかとおもっていたが、牧原を外した。藤本監督も松田に遠慮があるのだろうか? 多分そんな余裕はないと思う。去年も交流戦からリズムを崩した。今年も同じ轍を踏むわけにはいかないし、投手陣が崩壊しかけているなか、一点をとっていく野球が必要となっているはずだ。

 

先発杉山も3回まではよかったが4回から崩れる。もう杉山、松本、笠谷、板東あたりはショートスターター、ロンぐりリーバーで打者1,2巡の3,4回を頑張るということで割り切ってやるのが良いのではなかろうか?無理に5回まで引っ張ろうとするから墓穴を掘る。ほとんど4,5回で点数をとられている。一巡までなら何とかなっているケースが多いのであれば、それでいいのでは?特にバッターボックスにたたないといけないセリーグでの試合はそれでやれないだろうか?

 

明日からは広島との三連戦。大瀬良、森下、アンダーソンと来るのは手ごわい。ただ、ホークスの場合は相手が右腕の場合は比較的やりやすいか?牧原に、もしかしたら周東もでるのか?いや今日の打席をみたら野村勇も捨てがたい。あの思い切りのいいバッティングはなかなかない。DH入ってデスパイネもいる。何とか打ち崩していけたら。

 

 

 

2022年交流戦初戦、対DeNA @横浜スタジアム 3-4でホークスの敗戦。同点から、甲斐のパスボールが決勝点となってしまう残念な敗戦だった。

 

今日もいい形で今永から先制点を奪う。ギータの犠牲フライもグラシアルのタイムリーもものすごく価値がある。しかし、先発石川がピリッとしない。何とか打たれながら抑えていたが、3回裏に佐野のホームランと4回裏は8番嶺井にタイムリーで同点とされる。

 

5回表は三森が今宮のセカンドゴロで一気に一塁からサードへ行くがなんとオーバーランでタッチアウト。好走塁の大チャンスの場面が一気にしぼんでしまう。

 

6回裏はヒット、バント、バント、今永のところ代打大和でライト前。。うまいようにやられる。

 

7回表は松田がヒットでです。イヤーこういった地味な活躍できれば、ベンチにいれば心強いし、十分一軍にいる価値はあると思う。しかし、代走野村勇の判断はすごい。1死2塁から牧原のショートのあ弾抜ける打球を迷いなくホームへ。サードコーチャー村松さんの判断なのかもしれないが、いずれにしてもあっぱれ上げるべき:)ここで同点にできたのはものすごい価値だ。

 

しかし、残念なのが、野村を変えてしまったことだ。その7回表は2番の今宮で終わった。残りは8,9回.確かに同点なので延長の可能性もあるが、野村を残して、三森を投手と代えてもよかったのではないかと思ってしまった。こればかりは何とも言えないが。

 

8回裏の又吉。しかし、ポトリと落ちるヒットとかちょっと不運か。グラシアルはエラーではないが、終盤の守りは特に。さらにギータもファールフライのエラー。久々の球場で難しいのはわかるが、不安要素だ。意外とセンターよりもライトのほうが難しいのではないか?内野ゴロでもしっかりカバーに走らないといけないし。甲斐のパスボールは責められないか。ミスをしない捕手はいないし。

 

9回表、牧原は2死から意地のバントヒットで出塁したが、三森が倒れてゲームセット。

 

しかし、今日の試合は3-2とかで勝たなきゃいけない試合だった。石川がこの2試合パッとしないが、切り替えて次投げてもらいたい。千賀抹消のなか軸の一人になってほしい。まだ明日東浜で取れればOK.切り替えていきましょう。

 

 

 

5月17日(火)@那覇 西武ライオンズ主催ゲーム、5-1でホークスの9回表逆転勝利。平良相手に5点をとった見事な逆転勝利となった。

 

東浜、與座の沖縄出身先発のすばらしいピッチングで8回表まで無失点。両投手素晴らしい出来だった。ホークス唯一のチャンスは2回の1死三塁。柳町はこういった場面で打点を稼げない。そこが物足りないところだろう。打率や出塁率を上げるのはもちろん重要だが、今年はこういった場面で犠牲フライでも打点を挙げるような内野ゴロなど打てるようになればさらにステップがあがるだろうが、そこまで求めるのは酷かもしれない。

 

8回裏、津森が二死から四球とヒットで1,3塁の場面。アップルパンチ外崎の初球をたたいた打球はサードファールフライ。しかし、牧原が取れない。初の球場で高いボールに打球を見失ったのかもしれない。今宮がおえていただけにちょっと残念だった。そして、そのあとライト前にタイムリー。しかし、三塁に行った金子がオーバーランしたのか、アウトにしたのが大きかった。

 

9回表抑えは増田じゃなく平良。沖縄ということで平良をだしたのか、または同点のところだったので平良の準備ができていたからそのままだしたのか、ただいつもよりも気負っていた。先頭の代打デスパイネが四球、代走野村勇。続く牧原のバントの初球は大きなフライだが、ファールになる。でその次のスライダが死球に。これが大きかった。無死一二塁からギータが一、二塁間を破るタイムリー。さらにグラシアルがセカンド頭上をぬけるタイムリー。グラシアルはこの打ち方ができれば強い。

 

さらに押せ押せだったが、中村晃が三振、柳町四球で満塁で、上林はセカンドゴロ。あー併殺かとおもったら外崎がホームに投げて、さらにそれて2点が入る。ダメ押しは今宮のスクイズ。これで5-1とした。

 

最終回モイネロは不安定で満塁までしたが、なんとか抑えた。

 

平良がいつも以上に気負っていた。球場のスピードガンが本当よりも2-3キロ早く出てたのだろうか、いつもの平良の冷静な感じではなかった。ホークスとしてはあるいみラッキーな勝利。9回余点差となったので又吉で行くのかなと思ったが、通常通りモイネロでいった。まあ危なっかしかったが、明日もあるわけで、公式戦ということで通常通りのことをやろうとした藤本監督のよい采配だった。

 

牧原はあのエラーは気にせずに(結果的に逆転できて気にしてないと思うが)またのびのびとやってほしい。

 

しかし、9回先頭のデスパイネがファールで粘りながらしっかりと四球をとった。これは大きな武器だ。ランナーいる場面だと併殺の恐れがあったりするので、こういった併殺の恐れがない状態で出すのは大きいかと思う。相手も一点差とかで一発があると思うと警戒するし、四球とれれば無死一塁で代走野村となる。周東がもどればさらに代走要員も増える。なかなかいい武器となった。

 

さあ、明日は杉山がピリッとした投球ができるのか?ダメならブルペンフル回転でサポートしていきたいところ。

5月14日(土) @札幌ドーム 対北海道日本ハムファイターズ 0-2でホークス敗戦。昨日と同じようにワンチャンスをものにされ、日ハムエース上沢に8回無失点とされ2試合連続完封負けとなった。


ワンチャンスをものにした日ハム。しかしあのタイムリーはグラシアルでなければ一点で防げたはずだったので2点目は余計だった。交流戦となってギータも守らないといけなくなると場合によってはグラシアルを代打にまわすことも検討しなくてはならないかもしれない。今日もヒットは打ったが長打力のなさと最終回も見逃し三振などガッカリな打撃が続いている。交流戦を機に打撃の調子次第では少し休みを入れてもよいかもしれない。


まあ上沢のエース級のピッチング。伊藤、加藤と合わせると3人は勝てる先発ピッチャーがいる。日ハムも普通にやれば5割前後で十分戦える先発陣だと思う。ぜひ他チーム相手にガンガンやってください^_^


大関も悪くないピッチング。あのピンチを防いでいたら無失点だった。


打撃はリチャードも悪くはないが、牧原を出してほしかった。昨日も含めて山本、佐々木相手にも右の本格派相手に結果を残していた。明日は野村もそろそろ出番ではないだろうか?



5月13日(金)@札幌ドーム対日本ハム 0-1でホークスの敗戦。千賀と伊藤大海というエース級の両投手による素晴らしい投手戦は両者完投という素晴らしいゲームだった。


思い出せば開幕戦、日ハム1-0リードで伊藤が出て5-6回を抑えた時になぜ続投しなかったのか今でも不思議でたまらない。あのまま投げていたら開幕戦はホークスの敗戦濃厚だった。この投手はテンポもストレートの伸びも変化球も素晴らしい…今日もそんな感じで寄せ付けない投球だった。


唯一のホークスチャンスは9回だったが最初の牧原のショート頭上の打球を中嶋卓也に取られた。抜けたら二塁打だっただろう。さらに次のギータの右中間の打球は札幌ドーム以外ならホームランだった。


千賀は唯一のピンチで万波にセンター前にボテボテながらうたれた。フォーク投げておけば三振してたような気がするがストレートが降り遅れ気味だがいいところに転がった感じだった。


それと日ハムのシフトも良かった。グラシアルも右中間の打球も正面で、上林の左中間の打球も正面だった。


唯一あげるとしたら9回のギータで代走野村勇はなかったのか?同点に追い付かれたくないと外野が前に上がったりプレッシャーを与えることができた。


しかし伊藤はいい投手。ぜひホークス以外にも同様のピッチングを続けてしてもらいたいものだ。


明日は大関、あさっては石川。連続完投で今週はブルペンにゴールデンウィーク与えられるか?


5月11日(水)対西武ライオンズ@福岡PayPayドーム 2-0でホークスの勝利。何といっても東浜巨のノーヒットノーラン。文句のつけようのない快投だった。

 

初回から危なげないピッチング、2回、5回に四球でランナーを出すも併殺ですぐに乗り切る。球数もすくなくあれよあれよと、終わってみれば打者 27人 97球、外野への打球は1 三振6四球2。完璧なピッチングでのノーヒットノーラン完成だった。

 

打つ方は今宮が絶好調。今日も3安打,1四球で4出塁と2番としても完璧な働き。さらにギータが上昇中で1回3回といい当たりの2塁打。3回今宮・ギータの連続タイムリーでとった2点を東浜がしっかりと守り切った。

 

パリーグは2強状態。首位楽天も投手陣がいいがソフトバンクもそろってきた。6回の交流戦後まで直接対決はないので、なんとかついていって、直接対決で勝利していけたらよいかと。

 

金曜日からは日ハムと三連戦。相変わらずエース級の伊藤、上沢などがホークスとのローテにはいってくるが、千賀、大関、石川が投げるか?(しかし、今年のスケジュールは偏ってないか?火水木のがオリックス、西武、金土日が日ハム、楽天ばかり。しかもほぼ連続または2週間おきで。同じローテ投手と当たる確率が高いのでいいスケジュールとは言えない気がするが。 どういうロジックで決めているのだろうか?

 

5月7日(土)対千葉ロッテマリーンズ@千葉ZOZOマリン16-0でホークスの快勝。大関のプロ入り初完封。打線は上林の三安打2打点含め20安打16得点と、投打の歯車があった試合だった。

 

大関はテンポもよく四球も1つだけの3安打116球完封。昨日延長11回で7投手使った後だけにブルペンも助けた素晴らしいピッチングだ。大量リードというのもあったが、それでもこのテンポで打たせてとるピッチング。ぜひ継続していってほしい。

 

打線もいきなりの三森の先頭打者ホームランから始まり、2回は甲斐のセーフティスクイズで追加点。3回はチャンスで、中村晃、柳町、上林の三連打で5-0。5回には上林がダメ押しのタイムリースリーベースと着実に追加点。さらに8回に2点、9回には8点をとって16点。グラシアル以外は全員安打、柳町、上林、今宮が猛打賞というこれ以上ない出来だった。

 

今日勝てたのは大きかったが、明日は苦手の左腕ロメロ、過去2試合14回で1点しか取れてない。今日の状態だと誰を下すのかというところだが、おそらく結果を残した中谷、リチャードが先発に入るのだろうか。後は一番の心配は杉山。今回がラストチャンスと思って最初から飛ばしながらストライクゾーンで勝負してほしい。少しでも安定しなければ、3,4回から笠谷、レイを投入し、同点かリードすれば藤井、又吉、モイネロが7-9というところだろうか?

 

予想オーダー

1三森(二)

2 今宮(遊)

3. 柳田(指)

4. グラシアル(左)

5. 中村晃(一)

6. 柳町(中)

7. 中谷(右)

8. リチャード(三)

9. 甲斐(捕)

 

まあこれだけみんな打てばある意味気が抜けない。少しでも打てなくなると先発を外されるという危機感があるため点差がついても真剣そのものだ。刺激しあいながらいい方向に進んでいければ、楽天も自然と抜いていけるだろう。