10/13(水) 対楽天イーグルス@仙台楽天生命パーク
せっかくのマルティネスの7回無失点の好投と甲斐の意地のタイムリーも。すべてが泡となる8回、さらに9回はダメ押しとなり審判の判定に泣かされた。
8回裏の1死1塁、板東が何とか浅村相手にサードゴロで打ち取ったという打球を、高田が痛恨のエラー。確かに、併殺は微妙なタイミングだったので焦ったかもしれないが、これが大きかった。
板東も相変わらず制球も悪く四球出して満塁にして犠牲フライで同点。いやー、本当にみてられない。
9回表、ギータが四球ででるも、まったく進められず勝てないことが決定。だから何度も言うようにギータは一番で早めに出塁してもらわないといけない。チャンスに強いわけではないし、以前ほどの長打力もない。
9回裏、引き分けでも十分に痛いところだが、ポテンヒットから送られ、代打銀次は四球、次の山崎はハーフスイングをストライクと行ってもらえず、フルカウントからの完全に意を突いたカーブはストライクゾーンに来ているはずだが、ボールの判定。本当に痛すぎる。この2球で試合が決まった。そのあとは前進守備を抜かれ岡島にサヨナラヒットを打たれる。
後味わるすぎ。マルティネスかわいそう。打線はまったく打てない。守り切るという展開でも勝てない。8回に嘉弥真が出てきた時点で、もう悪いイメージしかない。
何とかミラクルで3位の望みもあるかと思ったが完全に断たれた。しかも、明日は中5日で石川をぶつけると思ったが松本。完全にあきらめたのか。せめて最後まで可能性にかけて最善の手を打ってほしいというのがファンの願いというものなのだが。まあ、調子や状況はわからないので何とも言えないがちょっと寂しい状況。
クライマックスに行けば、マルティネスと千賀が投げれば何とか上にいけるチャンスはあると思うのだが。しかし、その2人も完投レベルでいかないと今のブルペンは心もとない。終戦が限りなく近くなった。