日が経ってしまったけど、↓この記事のその後です〜
後日、生徒が顔を出してくれました。
本人もかなりショックだったようで、
発表当日は
私に申し訳ないと
足が向かわなかったみたいです。
気を使わせてしまいました。
小論文のお題と
それに対してどう答えたかを聞きました。
ありゃ?
なんでそんな斜めと斜めの二段構造で
分かりにくいひねくれ方しちゃった!?
落ちた理由はこれじゃねー?
彼はいい意味でひねくれているんだけど、
それが裏目に出ちゃった感。
じわじわと落ちたことに納得。
これもお父さんの思惑みたいだね。
直接、怒ったり
厳しいこと伝えたりできないから
こんなカタチで教えてくれたのかもね。
あー
マジでお父さんの愛
超あたたかい。
なんて話をしてから
じつは私ね、って前回の記事に書いたようなことを伝えたんです。
自分よがりでかっこ悪い
スピっぽい結末にしたかった
ちっちゃい大人の話
だけど私はキミとの出会いが
本当に嬉しかった
小論指導の中で伝えてきたことは
私自身と向き合う作業でもあったから
そのおかげで見えたビジョンがあったんだ
なんてことを、
一気にバーッてしゃべって
ひょいと生徒を見たら
泣いているではありませんかー‼️
嗚咽しながら
男子高校生がー‼️
その涙もらってしまうじゃろがー‼️
「・・・なんか、嬉しくて、、」
って、泣いてる理由を説明しようとしてるんだけど、それ言うのが精一杯みたいな感じで。
ああ、やっぱり
私が感じたことは
間違いじゃない
ありがとう。
4月からは
私立の服飾関係の大学に行くとのこと
きっと、そちらの学校に
縁があったのかもしれないね。
軽音楽部だった彼から
卒業ライブの案内をもらったので
行ってきました。
ドラムを叩く
彼の姿は
キラキラ眩しく
光の似合う人でした
ドラムの振動が
ダイレクトに響くものだから
心と魂も震えて
涙が出ました
なんでこんなに
嬉しくなるんだろう
内側から
キラキラしてくるこの感じ
私も光を放ちたい
そう思いました
最高です。
こんなにフレッシュで
エネルギッシュなパワーを
身近に感じられる職業。
そして転勤します。
4月からは
学校ではない
とある行政機関です。
任期は3年。
いろんな研修会とか
人材育成に関する企画運営する業務
新しい仕事は
やってみたかった仕事ではあるけど
先生やってると苦しいこと
たくさんあったけど
先生じゃなくなると思うと
なんか胸がきゅ〜とします。
