"インナーチャイルド"

 

 


私がこの言葉を知ったのはホメオパシーに出会ってからですが、具体的にどうしたらいいのか分かりませんでした。

 

 

 

2年半くらい前に、子宮が猛烈に痛みぶっ倒れたことがあります。


その時に、婦人科で診てもらい、筋腫があるけどそれが原因ではなさそうで、とりあえず子宮頸がんなどの検査をして、卵巣が炎症しているから抗生物質で様子をみましょうとなりました。

 

でも私は、炎症くらいそのうち治まると思ったので抗生物質は摂りませんでした。あの捻れるような激しい痛みは、おそらく卵巣茎捻転だったと思います。

 

 

その頃、片山洋次郎さんの「骨盤にきく」という本を手にしたことをきっかけに、ホメオパシーと併せてカイロプラクティックもやりたいと思って片っ端から検索したところ、今お世話になっているカイロプラクティックにたどり着きました。

 

 

HPに「インナーチャイルド」の文字を見つけたのが決め手です。

 

 

ホメオパシーでも「症状はありがたい」と言いますが、体に現れる症状は、何らかの感情や意識が作り出しているものだから、私の意識が変わればきっと良くなると思いました。

 

でも、そうはいってもインナーチャイルドをどう扱えばいいのか分からずにいたので、こちらのカイロプラクティックへ足を運んだ訳です。

 


おかげで、いままで自分を責めに責め、卑下し、こんなはずじゃなっかった!と受け入れられずにいたそれらの意識が、自分の子宮を攻撃していたことに気がつきました。


限界まで達したところで

 

 

「いいかげんにしろ!」

 

 

と言わんばかりに激しい痛みで訴えてくれたんだと思います。

 

 

一応、もう一度婦人科へ検査の結果を聞きに行きましたが、特に問題なく、炎症も落ち着いていました。

 

 



カイロの先生との地道なインチャ癒しが始まりました。

 

もう、私にとっての師匠。

 

先生と話しながら自分の意識に目を向けていくと「ああ!これだぁ」とインナーチャイルドだと分かる瞬間があり、涙が出てくるのです。

 



これを癒していく。




私は、そこからが上手く出来ず、あれやこれやとイメージの中で試しました。



放置中のインナーチャイルドもたくさんいます。きっと怒っていると思いますが、見つけて欲しいインナーチャイルドがいる一方で、見つかりたくない、また苦しみたくないというインナーチャイルドが邪魔をすることもあるそうなのです。

 


それに、インナーチャイルドだけでなく、先祖から受け継いだカルマなどが起因していることもあるようです。



 

でもまずは自分のインチャを癒やしをコツコツやることが大事。


つまりは、ありのままの自分を許し受け止め愛することが先決で、自分を愛せないやつにはカルマを昇華させるなんぞほど遠いことなんだろうな~と思います。

 

 


苦しくてもあの手この手でやってみるのが一番。そのうち「こうしてほしかったんだよね。つらかったね。頑張ったね。いままで気付かずにごめんね。」などなど、勝手にイメージの中でインチャと話せると、ぶわっと涙が出てくるのです。



で、これがスコーンと心を突き抜けて魂に届く感じが実に気持ちいい!



泣いたかと思ったら、スッキリ笑顔キラキラ



もう、その出来事や感情に執着しなくなります。



その執着がなくなると、生きやすくなります。



インナーチャイルド癒しは、苦しそうとか怖いとか印象を持つ人もいると思いますが、ぜひやってみてほしいピンクハート




いつかそのお手伝いをしたいなぁと思っていますウインク

 

初日の出ならぬ、4日目の日の出