▲先日のDAG通し稽古。キレイだったなーァ、、
今日は大学のサークルレッスンでのこと。
“体験の共有が情報として強い時、あるよね“
って話をすることがありました。
サークルでは
ダンス歴バレエ15年のメンバーがいたり、
ダンスは今日が初めてです!のメンバー
陸上ずっとやってきました、や
吹奏楽一筋できました、というメンバー
背景が本当にそれぞれ。
の70名くらいが集まって共に練習していきます。
そこで、練習中
基礎練のポイントになるところを
誰か1人から共有してもらってから、
それに挑むことがあるのですが
今日の基礎練ポイントは
大学に来て初めてダンスをした!というメンズメンバーが共有してくれました。
ダンスに限らず、、、
そう、例えばお役所に行ったときなど。
手続きをするのに、普通は、それに詳しい方から得られる情報を頼りに進めていこうとするのだけれど、
それよりも、
「わからないけれどトライしたらこういうところが難しかったよ」という方の情報がとても有力だったりすることってありませんか。
ダンスも同じことが言えると思います。
経験がないから自分は伝えられることはない、
ではなくて、
「ここを気をつけて1年やってみて、ここはできたと思う。けど、ここはまだむずかしいと感じる。その理由と今後の対策は、、、」
って。
カラダの正しい使い方を習う時と同じくらい
やってみての体験談は皆にとって情報として力があったりすると思います。
なぜこういう話ができるかって、
やはりその場に背景がさまざまなメンバーが集まっているからこそのことだと思います。
今在る環境から、吸収できる情報・体験を
みんなでかき集める。
情報の強さは、場によって変わりますね!
明日も目の前の全てをたのしんで♪
まったねー!


