
…我が家に音楽が帰ってき来たのはいいけれど…
僕の最愛で尊敬するギタリスト、彼はもうこの世にいないんだよ。
・゜・(つД`)・゜・
添付YouTube参照
世界最強のバッキングギタリスト
AC/DCのマルコム・ヤングが
11月18日に亡くなった。
64歳だった。
前月その訃報を知った僕は直ぐにここに想いを認めたかったが、
当時まだまだ引っ越しの荷物が散乱したままで、こうして彼らの曲を聴きながら書きたかったが為に現在に至ります。
というわけで、リビングに例の棚を完成させオーディオ環境を整えた以降は、脇耳も振らずに一心不乱にAC/DCを聴いていますよ。
いまだAC/DC以外の曲を新居内に轟かせてませんから。
マルコムが認知症をわずらい2014年にAC/DCから引退、
それ以降のアルバムやメディアに登場することは出来てなくとも、メンバー皆大富豪でしょうし(笑)
訃報を知るまでそんなに心配はしてませんでした。
それだけにこの度の訃報は胸が痛い。
1973年の結成以来AC/DCを牽引し、多くのギタリストからリスペクトされてました。
てゆーか!アンガス・ヤングのアニキなんだからそらスゲエだろ(笑)
そのアンガスに「レガシー」と言わしめるアニキなんだからな。
今更もう説明はいらない。
グレッチと1959マーシャルによる極上なブギーライクなリフだけで世界のテッペンまで行ったギタリスト。
本当に唯一無二、兄弟でバンドという形は世界中に多々あれど、その一番理想的姿で一番最強のロックブラザーズがこのマルコムとアンガスだろうな、後にも先にも誰も敵わないだろう。
ステージではバンドのアイコンであるアンガスがノリノリになればなるほど縁の下のリズム隊である、兄貴のマルコムの凄さが際立つ!
あのゾーンに入るとなんとも言えない鳥肌が立つんだな。
それを目の当たりに出来たのは俺の人生の勲章
2000年に来日した際、横浜アリーナ公演を観に行った事を今でも鮮明に思い出します。
当時からマルコム・ヤングが好きなあまのじゃくでね(笑)
好き過ぎて、普通の人なら9割アンガス・ヤングに眼差し釘付けになるんだけど、俺は本当に半々、5割マルコムにも釘付けだった。(笑)
マジ、かっけーんすよ、マルコムは、兄弟における兄としての務め、兄としての正義をマルコムより学びました。
ちなみに
俺も松尾さんもバッキングギタリスト
何故なら俺も松尾さんも兄だから(笑)
マルコムは今頃ボン・スコットと酒盛りしてるだろうな
マルコム・ヤング forever!