SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜 -29ページ目

SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の小説と画像集を更新しています!
ゴーストライターは一切使っておらず、駄文書きですが読んで見てください!
坂道シリーズファンの方の訪問お待ちしてます!

 11月最後の日曜日、オーシャンガールズはアイドルグループ三組の合同イベントに参加する為、さいたまスーパーアリーナにやってきた。



 有沙 「ここがさいたまスーパーアリーナか〜。大きいね。」


 夏海 「さいたまスーパーアリーナは国内最大級の多目的アリーナでスタジアムモードにすると約3万7千人を収容することが出来るらしいよ。」


 七菜 「約三万7千人って新千葉マリンスタジアムよりも多いじゃん!」


 梨奈 「そういえばさいたまスーパーアリーナは都内に近くてお客さんがたくさん入るから様々なアーティストさん達がライブをしているらしいよ。」


 望生 「今までどんな人達がライブやったの?」


 梨奈 「SMAPさんや嵐さんやももクロさんやAKBさんやモー娘さんや環奈ちゃんのお母さんがライブを開催してるよ。」


 沙莉 「日本を代表するアイドルグループばかりじゃん!」


 真由 「というか環奈のお母さんのマイさんもライブやったことあるんだね。」


 環奈 「うん!私が小学3年生の時にママがさいたまスーパーアリーナでライブをして、私とお姉ちゃんとパパで観に来たの。」


 梨奈 「あとこの場所で木村拓哉さんが工藤静香さんとの結婚を発表しているし、前田敦子さんがAKB48を卒業することを発表したんだって。」


 祐里 「一時代を作ったスーパースター達の重要な発表を見届けてきたんだね。」


 ※現実では2017年2月20日に乃木坂46のななみんが卒業コンサートを開催している。

 



 今回のイベントに参加する他の二組のアイドルグループとの挨拶を終えたオーシャンガールズは最後にイベントの女性プロデューサーの部屋に挨拶にやってきた。


 祐里 「はじめまして!私達!」


 オーシャンガールズ 「オーシャンガールズです!今日はよろしくお願いします!」


 女性プロデューサーに挨拶をするオーシャンガールズメンバー達。


 川後ヒナ 「こちらこそ!私は今回のイベントのプロデュースをさせていただく株式会社H.K.社長の川後ヒナです!よろしくね!」


 同じように挨拶を返すヒナ。


 梨奈 「何か若々しい人だね。(小声)」


 七菜 「あの人はまだ40代前半だからね。(小声)」


 挨拶を終えたヒナは環奈の元にやってきた。


 ヒナ 「環奈ちゃん!久しぶり〜!私のこと覚えてる?」


 環奈 「・・・はい?あの〜失礼ですけど川後さんのこと覚えてないんですよ・・・。」


 ヒナ 「環奈ちゃんはリュウさんとまいやんと一緒に昔タクヤさんとまいまい先輩の結婚式に行ったことがあるよね?」


 環奈 「それは覚えてますよ!パパやママから聞きましたし、写真も見たことあるので。」


 ヒナ 「その結婚式に私も出席しててリュウさんとまいやんと環奈ちゃんとお話したことがあるの!」


 環奈 「そうなんですね!私、その時2歳になるちょっと前だから覚えてないんです・・・。すいません・・・。」


 ヒナ 「そうだよね・・・1歳の頃の話だから覚えてないか・・・。でもあんなに小さかった環奈ちゃんが千年に一度の美少女に成長するなんて・・・エモいよ!」


 環奈 「は・・・はあ(笑)」


 夏海 「環奈ちゃん、愛想笑いでご機嫌を取ろうとしてる・・・・。」


 真由 「子供の時に一度しか会ったことがない人に親しく話しかけられたら誰でもああなると思うよ。」


 ヒナ 「はあ〜メビウスさんが私をもっとキミイキに登場させてくれたら良かったのに!だって私が登場したのはキミイキ第三章#40の1回だけで8年ぶり2回目の登場とめちゃくちゃ登場回数が少ないんだよ!」


 祐里 「あの人普通にメタ発言&メビウスさんへの愚痴を言っちゃったよ!」


 沙莉 「しかも登場回数が2回って・・・メビウスさんから不遇の扱いを受けてるね・・・。」

 

 ちなみにアイドルグループ三組合同イベントは無事に成功に終わった。



 つづく


 

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