SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜 -24ページ目

SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の小説と画像集を更新しています!
ゴーストライターは一切使っておらず、駄文書きですが読んで見てください!
坂道シリーズファンの方の訪問お待ちしてます!

 12月上旬のある日の昼休みにて


 環奈 「あっという間に12月に突入しちゃったね〜。」


 美波 「本当だね〜。私達が高校生でいられるのは三ヶ月だけなんだよね。」


 優乃 「ねぇみんなクリスマスの予定はどうしよっか?」


 環奈 「私はクリスマスは歌番組があるし・・・。」


 美波 「私も大学入試共通テストが近いし、今は勉強に集中したいし・・・・。」


 萌歌 「私は短大の試験勉強に集中したいし・・・。」


 遥 「みんな受験と勉強で忙しいんだね・・・。」


 優乃 「本当はみんなでクリスマスキャンプやりたかったんだけどな・・・。」


 環奈 「それってゆるキャンが元ネタだよね。」


 優乃 「うん!ゆるキャンのドラマ版に私のモデルの大原優乃ちゃんとはるちゃんのモデルの福原遥ちゃんが出てたからやってみたいと思ったの!」


 遥 「優乃、がっつりメタ発言してるから!これ以上は本当にややこしくなるからやめようよ!」


 優乃 「はるちゃん、ごめんね・・・。」


 環奈 「クリスマスキャンプは無理だけどお正月はみんなで初詣に行こうよ!」


 優乃 「うん!みんなで美波ちゃんと萌歌ちゃんが志望校に合格出来るようにお願いしようよ!」


 遥 「みんなでお願いすればお願い事が叶いやすくなるって言うし!」


 美波 「みんな、本当は自分が叶えたいお願い事があるのに私と萌歌ちゃんの合格を祈願してくれるなんて・・・。」


 環奈 「何言ってんの!みなちゃん!萌歌!私達は友達なんだから友達の合格を祈願するのは当たり前でしょ!ねっ!」

 

 美波と萌歌にウインクをする環奈。


 萌歌 「ありがとう環奈、優乃ちゃん、遥ちゃん!」


 美波 「私、カンカン達と友達になれて本当に良かった!」


 遥 「私達もだよ!」


 優乃 「そうだよ!私達はこれからもズッ友なんだから!」


 相変わらず仲が良い環奈達であった。



 つづく



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