SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜 -20ページ目

SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の小説と画像集を更新しています!
ゴーストライターは一切使っておらず、駄文書きですが読んで見てください!
坂道シリーズファンの方の訪問お待ちしてます!

 1月上旬のある日、某出版社の控え室にて



 てれぱん 「はぁ・・・・・。」


 弓木ちゃん 「どうしたのてれぱん?ため息なんかついて。」


 てれぱん 「実は・・・私に特撮ヒーロー番組からオファーが来ないことに悩んでいるんですよ・・・」


 弓木ちゃん 「そっか。てれぱんは仮面ライダーシリーズの大ファンだもんね。」


 てれぱん 「はい。弓木さんが去年仮面ライダーシリーズにゲスト出演するって聞いて私にもオファーが来なくて悔しかったです!」


 弓木ちゃん 「それは仕方ないよ!だって特撮番組にアイドルが一度に2人出たら純粋な特撮ファンからアイドルよりヒーローを見せろってクレームが来るかもしれないし!」


 てれぱん 「ですよね・・・。特撮ファンの人達を怒らせると大変ですからね・・・。」


 弓木ちゃん 「ちなみにてれぱんはどんな役で仮面ライダーにゲスト出演したいの?」


 てれぱん 「ストーリーのキーパーソンとして出演したいです!例えばライダーが新たな力に目覚めるきっかけの少女役とか!」


 弓木ちゃん 「結構重要な役だね。」


 てれぱん 「まあもっと欲を言えば仮面ライダーに変身したいです!電王をモチーフにした仮面ライダーで電王本人と共演したいです!」


 弓木ちゃん 「それはテレビ本編だと難しいから多分映画なら行けると思うよ。」


 てれぱん 「ですよね!私、この仕事が終わったらマネージャーさんに仮面ライダーの映画のお仕事を取ってきてくれるようにお願いしてきます!」


 弓木ちゃん 「てれぱんの夢が叶うといいね!」



 

 弓木ちゃん 「仮面ライダーシリーズのお話をしていたら思い出したんだけどスーパー戦隊シリーズが終了するらしいね・・・。」


 てれぱん 「そのニュース聞いた時はびっくりしましたね・・・。まあ報道によるとスーパー戦隊シリーズは仮面ライダー、ウルトラマンよりもグッズの売上が低いらしいですし、基本1人で戦う仮面ライダーとウルトラマンと違って戦隊は五人で戦うから人件費もかかるし、巨大戦もあるから制作費がかかりますからね・・・。」


 弓木ちゃん 「先月に公式からシリーズが終了するって正式発表された時は本当にびっくりしたよね。」


 てれぱん 「ウルトラマンや仮面ライダーみたいにスーパー戦隊シリーズはずっと続いてほしかったんですけどね・・・。」


 弓木ちゃん 「ちなみにこのブログの管理人のメビウスさんはヒーローの中では仮面ライダーや戦隊モノよりもウルトラマンが一番大好きらしいね。」

 てれぱん 「そのお話は有名ですね!メビウスさんは松村北斗さんをモデルにした主人公のウルトラマンティガ小説、永瀬廉さんをモデルにした主人公のウルトラマンリブット小説を書いてますし、S.H.Figuartsのウルトラ6兄弟、ティガ、メビウス、レオ、ゼロ、父、母、リブット、ゼットを持ってますからね。」

 弓木ちゃん 「メビウスさんは本当にウルトラマンが好きだね・・・(苦笑)」


 おわり


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